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『まんがタイムきららキャラット』’08・3月号感想

 2008-02-01
『ひだまりスケッチ』(蒼樹うめ先生)
・2本目
 どこかに置き忘れた自分の携帯を誰かが使っている……これは怖い。
 電話代の事もありますけどw
・3本目
 ゆのの携帯を使っている人は、天然さんなのでしょうかw
・7本目
 携帯の拾い主は、3年生の有沢さん。4本目では真剣なまなざしで絵を描いていたかと思うと、
6本目では穏やかな顔がかえって怖さを演出していたり。そしてここではなにやら謎の発言を……。
 ゆのでなくても、何を意味するかは分かりにくいかも。
・8本目
 「研究所」とは「美術予備校」の事だそうです。メモメモ。
 気分転換にゆのをモデルに頼むのはいいのですけど、脱いでもらうよう頼まなくてもw
 タイトルで納得の内容。
・10、11本目
 有沢さんが美大を目指したのは、「何かをするため」(恐らくは「何になるため」も含むのでしょう)
ではなく、美大生の作品や作品への取り組み方に心惹かれたから。
 「自分を伸ばしていきたい」という言葉が、美大を目指す理由を物語っています。
 憧れを持てるって、素晴らしい。
・13本目
 お別れの際の有沢さんの言葉が意味するものは?
 「さようなら」などの別れを意味する言葉ではなく、「行ってきます」ですから。
 自分の目指す方向がはっきりしているから、言える事なのでしょうか。
・14本目
 爽やかなお見送り(「別れ」ではないと思うのですが……)ができて、とても嬉しそうなゆのの表情が何とも言えませんね。
 余韻に浸るゆのを元に引き戻す携帯の着信。
 でも有沢さんとの会話の中で出てきた言葉を使うあたり、まだまだ余韻に浸っているようです。
 ひだまり荘は「やんちゃアパート」と呼ばれる事はあまりないのかな。
・15本目
 ゆの、当初の目的をすっかり忘れてますw
 いろいろと嬉しい事、楽しい事があったのだから、仕方ないかもしれませんw

『とらぶるクリック!!』(門瀬 粗先生)
 扉絵をあざといと思いつつ、見てしまったりw そして、左から二番目の人が誰か気づくまで少し時間がかかったのは、ここだけの話ですw
・1本目
 部の合宿でやって来た皇系列の温泉旅館に、みんな満足しているのだからいいではないですか。
 「言われたい放題」でもw
・2本目
 茉莉が杏珠に対して世話を焼くのは分かりますけど、なつめまでもw
 杏珠と一緒にお返事してますし(笑)。
・3本目
 ほんの少し目を閉じたすきに部長がいなくなって、桃乃さん一人きりw
 しかしこれが後の惨劇(笑)のはじまりとは……
・4本目
 なつめさんもすっかりボケキャラになってますw
・5本目
 忘れているのは「何か」ではなくて「誰か」でした。危険。
・6本目
 桃乃さんと部長は本当に姉妹なのでしょうか。疑問ですよね。
・10本目
 桃乃さん、見てはいけないものを見てしまいました。
 愛しの部長が、自分以外の部員と一緒にプ○クラに写っているのを見てしまいましたから……。
・11本目
 何故に杏珠となつめは張り合っているのでしょうかw
・12本目
 必要最低限の音(擬音)でのみ進められる、惨劇の幕開け。
 楽しそうな部長たちと、表情が見えず、陰りを帯びた桃乃さんの対比、そして
部長以外塗りつぶされた写真……怖いです。
 そしてそれを目に付きやすいように置いているというのも、根の深さを物語ってます。
・13~15本目
 部長の携帯は置き忘れていたのではなく、桃乃が持ってきたから、ですね。
 部長と二人きりになれない苛立ちと、自分だけが除け者にされたと思ってしまったが故に「暴走」した桃乃。
 正気を失った桃乃さんの目がとても怖いですw(いや、笑いどころではないですが)
 そうしてお話は次号に続きます。
 雨降って地固まる、となるとは思いますけど、後味が悪くならないようにお話を考える必要がありますから、大変かもしれません。

『イチロー!』(未影先生)
・1本目
 ブームは過ぎたというか、定着したという感のあるメイド喫茶。
 だったら乗らない手はないですね、杏子さんw
・神社とメイドの組み合わせは、「カオスな空間」(byななこ)というか、斬新といいますかw
 杏子さんの「バカ売れ」という言葉に微妙に年齢を感じますけどw
・3本目
 「話題性グンバツ」ってw これにも微妙に年齢を(以下略)w
・4本目
 巫女好きのどこかで見たおっさんと、どこかで見た「ミコミコ仮面」なる人達がw
 そんな二人をあっさりスルーする杏子さんもクールですw
・5本目
 いつの間にか杏子さんメイド服を着てますよw
 それを見た茜も「黒船―!」って(笑)。 なぜに黒船w
・6本目
 本音がダダ漏れな八百屋のおっさんにも笑いますけど、それを聞いて容赦ない攻撃を加える杏子さんにも笑いましたw
・7本目
 茜にとっては、メイド服よりも巫女さんの服。
 頑張れば妖怪退治もできるかもしれませんけどねw
・8本目
 杏子さんにとっては、お金になるかならないかが全てですから(笑)。
・9本目
 メイド服と巫女服の折衷服を作れるおばあさんも器用ですねw
 でも、それを着ることになるのは、やっぱりななこしかいないのですねw
・11本目
 杏子さんはその服を着る気でいっぱいですけど、全く相手にされないって(笑)。
 頑張れw 強く生きてくださいw

『GA 芸術科アートデザインクラス』(きゆづきさとこ先生)
 今回のテーマはレタリング(検定)。
・1本目
 如月さんを通じてみる悲喜こもごもの(?)人間模様。
 ふともれる息一つが、こうも違うものなんてw
・2本目
 ありがちw 直すつもりが、どつぼにはまるといいますかw
・3本目
 ノダミキといい、トモカネといい、どうして想像の斜め上をいく発想ができるのでしょうw
 将来は天才芸術家か、お笑い芸人かw
・4,5本目
 生徒たちとの年齢差を実感させられるウサミ先生。ドンマイですw
 まあパソコンで全てを済ませられない事もありますから、レタリングの技術があっても良いのではないでしょうか。
 ところで今は「日ペンの美子ちゃん」はどうなっているのでしょうか?
 もう連載(?)されてないのでしょうか。
・6本目
 自分ひとりよりも、みんなと一緒。これが「女の子の心理」なのですかね?
 それが分かる女性のウサミ先生と、分からない男性の外間先生。私は男性なので、分からない側ですw
・7本目
 3コマ目ですけど、真剣に「どれが正しいっけ?」と悩みました。
 たまに漢字が謎のものに見える事があるというあれでしょうか(多分違う)。
・8本目 
 やっぱりノダミキは、ある意味ひらめき天才少女かもしれませんw
 3文字を1マスにまとめる方が難しいと思うのですけどw
・9本目
 トラブルメーカー二人組(ノダミキ、トモカネ)の犠牲になってしまった如月。
 ナミコさんに頼む気持ちもわかりますw
・10本目
 まさかキョージュもギャグをかますなんて(笑)。
 真剣な表情なのが、ある意味実力あるコメディアン的な雰囲気ですw
・11本目
 惜しいw 色々な意味で惜しいです。
 トモカネの勘違いもそうなんですけど、締めのオチとしては少し弱いかも……といっては贅沢かな。

『雅さんちの戦闘事情』(鬼八頭かかし先生)
・1本目
 主人公が目立たなくても面白ければオッケーという事で(ひどい)。
 名刺を作って持ち歩いているのは準備良いのですけど、相手が読めるように渡さないとw
・2本目
 「百合疑惑も払拭」(byかなた)ってw
・3本目
 タイトルにもありますけど、ロキ様、服の下にどうやってコートを着ていたのでしょうw
・4本目
 人間の子どもよりも弱い神の存在意義は(笑)。何だか色々と破綻している気がしますけどw
・6本目
 操るためには、たとえ相手が女性でも口づけしないといけないのも、大変ですね、ヒュンドラさん。
 本人にその気がなくても百合キャラ扱いですからw
・7本目
 確かかなたさん、なぜかはいてないことが多いですよね。危険ですw
・10本目
 ハッタリは立派にかます花子なのでしたw
・12本目
 レストランでもからあげ定食。ノリツッコミよりもこの微妙なセンスのズレの方に笑いましたw
・13本目
 煙幕ネタはもう定番となっているみたいですw

『まじん☆プラナ』(nino先生)
・1本目
 春日部先生も笑顔で強引な事を言いますねw
 そんな先生の提案もすごい内容ですけど、一気にやる気モードに突入の河原も愉快な人ですw
・2本目
 先生は、お気に入りなら同性でも関係ないみたいですw
・3本目
 板チョコを粉末にするまで刻めるとは、恐るべしw
・4本目
 指にチョコをコーティングして遊んだのが、金子さんの運の尽き。 
そんな彼女に容赦ないのが先生。「変更は認められません-」と笑顔で言わなくてもw
・5本目
 バレンタインのチョコは3倍返しがデフォですか、プラナさんw
・7本目
 ただ一人だけがもらえるという、伝説の金子さんのゆび●ッキーw
 並み居る男子たちをおさえて、いただけたのは……先生ですか?(笑)。
 プラナでも金子さんでもどちらでもいいのですかw しかも妙にねっとりしてますしw

『ハッピーとれいるず!』(荒井チェリー先生)
・3本目
 宝ちゃんもさりげなく図々しいというか、容赦ないというかw
 有無を言わさないその目が怖いですw
・4本目
 無理矢理入り込んできた割には、注文が多い宝ちゃん。前田もイラッとくるはずですw
・5本目
 更に場を面倒にするのが亜胡さん。いくら恋を叶える料理とはいえ、
「イモリの黒焼き」に「カマキリの黒焼き」は勘弁してください(笑)。
 宝も一緒になって料理しないw
・8本目
 「ドブ色の」惚れ薬なんて飲みたくないですねw
 その後の宝の発言も問題ありまくりですけどw
・9本目
 こっそりその薬を入れる宝ちゃんですけど、いくら可愛い表情を作ってもダメですw

『火星ロボ大決戦!』(なかま亜咲先生)
・1本目
 重大な話の途中で急に途切れた電話。でもただの電池切れ(笑)。
・2本目
 遂に正体が明らかになった謎の男、アデリー。恐れおののくペンコマたちですけど
本当に言う事を聞かなくても(笑)。
・3本目 
 『雅さんちの戦闘事情』がエロ本扱いですw なかま先生と鬼八頭先生の仲が良いだけにできた事でしょうかw
・7本目
 「手」違いw もうこうなれば何だってありですw
・9本目
 本音が直球ストレートで今、叫ばれる(笑)。
・10本目
 「チカラ」にはならずに、「チカン」になるのですね、ヂョウくんはw
・12本目
 覆いを外す事で真の姿と実力を発揮……するどころか防御力ダウンw
 お約束を笑いに変えるその才能が素晴らしいですw
・13本目
 登場人物に「ページの都合」と語らせないで下さいw
・14本目
 自分に向けられた挑戦状を、隣の人にかわすお約束に笑いましたw
・15本目
 ここでも本能に基づく本音がストレートに語られています。
 ペンコマたちも感心しないw

『ひめくらす』(藤凪かおる先生)
・1本目
 たかが噂、されど噂。気になると気になってしまうんですよね。
 さあ、どうする、葵ちゃんw
・2本目
 アーモンドを殆ど食べてしまったのは、両思いになるのがまだ怖いからなのか、単に美味しかったからなのか。判断が微妙ですw
・3本目
 葵がためらい、電話に出ている間に母がナイスな後押しw
・4本目
 どれに入ったのか分からない、一つだけアーモンドの入ったチョコを、無差別に配ろうとするカコちゃんも良い性格ですw
・5本目
 しかもその相手は、ある意味直江のライバルとなるユースケ。
 幸いチョコは学校に置き忘れたのに、直江によって届けられるなんてw
 親切心が不幸をもたらしては世話ないですw 直江にとっても葵にとっても。
・6本目
 自信たっぷりで男らしいと思いきや、1時間も迷っては台無しです。
 直江の友人は帰りたがってますけど、他のみんなはしっかり見てますから、忍耐強いのか好奇心旺盛なのかw
・7本目
 透視でどれがアーモンド入りかを見抜こうとする直江ですけど、ちょうどチョコが葵の胸元にありますからね。
みなみは、直江が葵の胸を見つめていると勘違いしたのですなw
・8本目
 アーモンド入りチョコはユースケの元に。外した直江に明日はあるのかw
・9本目
 ところが他のチョコにもアーモンドが。直江の友人もそれを食べたのですけど、音がするのでは誤魔化す事もできませんw
・10本目
 犯人(?)は葵ママ。親切心で別のアーモンドを入れたのはいいのですけど、
噂のアーモンドはしっかりいただいていたのですね。
 そうなると葵はママと両思いになるのですかw
・11本目
 一人だけアーモンド無しのチョコだった直江ですが、前向きに考えれば問題なしですw

『はるみねーしょん』(大沖先生)
・扉絵
 どこのYMOのアルバムジャケットですか(笑)。
(参考w)
ymo sss

・1本目と3本目
 少し強引な気がしないでもないですねw
・4本目
 「おみまい」違いw 
・5本目
 それは「さし入れ」ではなくて「ものさし入れ」ですからw
・7本目
 「栄養」のある差し入れ→ヒップホップ的掛け声→手がきつねの形に。
 もうどこへ向かっているのか分かりません。いいのか、これで(笑)。
・9本目
 お見舞いに来た人の本音が、いま白日の下にさらされる(笑)。
 でもお互いに顔を見たら、すぐにお暇するのがいいでしょう。その方が病人の負担にならないですし。
・10本目
「見せる」違いw はるみにはきちんと言わないと通じないみたいです。

 しかし今回は言葉ネタが目立ちますね。多少強引なものもありますけれど。
 なかま先生のとはまた異なる気がするのは、全体的に淡々と進むからでしょうか。

『うらバン!』(都桜和先生)
・1本目
 居眠り、遅刻。ここまではまあ良いのですけど(いいのか?)、吹奏楽部なのに絵を描いている人がいるのはどうかと思いますw
 部長でなくても「どういう部活」なのかと思いますよw
・5本目
 スパッツがないと落ち着かないコハル。いつも元気だったり、のん気だったりするところしか見ませんから、恥らう姿は珍しいです。
 部長の冷静すぎる一言には笑いましたw
・7本目
 ゆみちゃんは、部長にとっては教えがいのある後輩でいて欲しいらしいです。
 教えようと思って問いかけても、正解を返されてがっかりする部長の姿(垂れた獣耳にしっぽ)は可愛いというか、どこか笑えるといいますかw
 気を使って分からないフリをするゆみで復活する姿にも笑えますw
・8本目
 部長、ゆみちゃんにくっつきすぎですw
・10本目
 チューニングが合わせられないなら、チューナーを自分の楽器に合わせる。
 ハルちゃん、発想は良いですけど、それではチューニングの意味が全くないww
・12本目
 愉快な発想メーカーのハルちゃんは、また斬新な方法で運指をクリアしようとします。
 でも部長の冷静な突っ込みにあえなく終了w
・13本目
 自分で抑えられないなら、他人の手を借りる。それも斬新ですけど自分で押さえられるようになりましょうw
・14本目
 そんなハルのピンチを救ったのはあさみちゃん。無事解決できたからと言って、抱きつかないでね、ハルちゃんw

『ふら・ふろ』(カネコマサル先生)
・1本目
 風邪をひいた人には、たいていの人は優しく世話をしますよね。
 でもそうしてもらいたいからと言って、薄着にならなくてもw
 薄着になろうとするハナと、そうはさせまいとするナツのエンドレスゲームw
・2本目
 せっかくナツに優しくしてもらっているのに、違和感を感じて泣いて飛び出すハナ。
 貴方は一体どうしてもらいたいのですか(笑)。
・3本目
 鬼の面として般若の面は怖いですw それをかぶったナツはもっと怖いです(笑)。
 異様な気が漂ってますしw
・4本目
 鬼は外でも福は内でも、ナツに向かって豆を投げるのは危険ですね。
 無表情でハリセンをかますナツが怖いです(笑)。
・5本目
 素直になれない女の子がチョコを渡して、照れ笑いを浮かべながら去ってゆく様子を物陰から眺めるナツとハナですけど、この二人が「いい」と思うのはそうした場面ではなく、チョコそのものであるのは言うまでもありません(笑)。ある意味お約束w
・7本目
 降り積もった雪で作られた数々の造形物。雪うさぎから次第に凝ったものになるのですけど、作ったのは(二人よりだいぶ年少の女の子である)師匠でしたかw
 しかも仏像作ってますし(笑)。
・8本目
 二人揃って風邪ひきさんになってしまいましたw
 こうなれば師匠に優しくしてもらうしかないでしょうw

『鳩町まめっこイグニッションズ』(櫻太助先生)
 めでたく単行本も発売されたからか、カラーです。この単行本を買ったので、感想をいずれ書きたいですね。結構お気に入りなものでして。
・1本目
新キャラ登場でしょうか。清徳院家で働くことになったらしいメイドさんです。
恋歌様を見かけてテンパって発した言葉は、当たらずとも遠からず、ですね。
この際、お嬢様から姫様と呼んでも良いではないですかw
・2、3本目
 自信たっぷりに人の顔を覚えるのは得意、と言い切る恋歌様ですけど、その言葉を覆しに現れた(自称)ライバルの澪。
 出した証拠が発売されたばかりの単行本1巻とは、良い宣伝です(笑)。
・4本目
 メイドさんが働く理由。それは生活費と「布代」。
 「コスプレ」と言いかけるのを遮るあまねの発言のタイミングが絶妙ですw
・5本目
 わざわざ「1カメ」などという表示を出さなくても(笑)。
 AVといってもそっちの方ではないのですけど、Aは「オーディオ」ではなくて「アニメ」ですか?
・9本目
 メイド喫茶希望が、本当のメイドをする事になった滝沢さん。
 しかし「常考」という言葉は普段使わない気がしますけどw
・10、11本目
 ウノ勝負に燃える恋歌様と澪様。でも私はウノを遊んだ事がないので、よく分かりませんw
・12、13本目
 勉強をしているはずが、たくさんの漫画を読む恋歌様。
 滝沢さんから借りた「薄くて大きい本」は「健全ギャグ本」だそうですけど、
 あまねの発言には妙な説得力があります。作者の実体験でしょうかw
・14本目
 検閲するはずが、しっかり読みふけっているあまねを見透かすかのような、滝沢さんの一言。あまねも否定しても、もう遅いですw

『アットホーム・ロマンス』(風華チルヲ先生)
・2本目
 「胸に顔うずめて泣かせてもらった」ことを「だけ」と言い切れる竜太朗も大物ですw
・3、4本目
 「新展開」ですか(笑)。
 なっちゃんも次第に理性を捨てたキャラになりつつあります。というか、もうなってますw
・5本目
 タイトルw 漢字を反転させて逆さに読ませるあたりアイデアものです。
 しかし内容はというと、変態行為すれすれですけどw
・9本目
 暁子の竜太朗に対する妄想は止まるところを知りません。全裸禁止ww
・10本目
 どう見ても千明は竜太朗の姉を意識してますねー。
・11本目
 タイトルの意味が分かりません……。何でしょうね?エフェクターメーカー?(違う)
・12本目
 暁子も豪快な寝ぼけ方です。だから全裸禁止ww
・13本目
 千明くん、気持ちは分からないでもないですけど、それでは変態ですよ(笑)。
 それを見つめる(ねぼけてますが)全裸の暁子……シュールだ(笑)。
・14、15本目
 もう誰も暁子を止められません。そして作者をも止められません。
 このまま勢い良く突っ走ってください(笑)。

『ちびでびっ!』(寺本薫先生)
 この作者が『まんがタイムきららフォワード』で連載されている「Recht(レヒト)」の1巻を買いましたけど、私好みでお気に入りです。これも感想を書きたいです。
・1本目
 「大きな嘘をついたときにたまにかかる」魔界ウイルスですかw
 魔界の病気だけに、薬以外にも直す方法があるというのもファンタジーです。多分。
・2本目
 ある意味お約束なネタですけどw
 どう見ても食べると体が悪くなりそうな手料理でも、食べなければいけない辛さ。
 そして「目には見えないライフゲージ」が減ってしまい、病状悪化w
・4本目
 リリィに喜ばれたら、店長も嬉しさと恥ずかしさで熱も上がるはずです。
 でもそれがかえってリリィにはよくないのですけどw
・6、7本目
 リリィの嘘は、「日頃悪いことまったくしておらんのに」ではないみたいですw
 リョウに対して、素直に甘えられない事とか、素直に弱音を吐けないところとか。
 素直になれたのだから、病を得たのもマイナスではなかったですね。

『キルミーベイベー』(カヅホ先生)
・1本目
 ソーニャは殺し屋ですけど、幽霊とかは怖いみたいです。そんな彼女の扱い方を心得ている友人もしたたかですw
・4、5本目
 殺し屋たるもの、幽霊相手にも気は抜きません。でもやっぱり大げさかも。
 棒を囮として投げ込んだり、体を丸めて転がりながら部屋に入ってますからw
・6本目
 珍しく(?)気を抜いて自分が投げた棒で派手にころぶソーニャを、ここぞとばかりに撮影しまくる友達。
 失態は決して残してはいけない、とばかりにソーニャはカメラを破壊します。
 ひどいけれども、何故か笑いがw
・9本目
 新キャラとして、忍者の呉織あぎりが登場。ここで挨拶をするソーニャの友達の名前が判明(折部やすな)。
 今まで名前は名前が不明でしたよね?(読み返さないと)
・15本目
 何だか無理矢理なオチです(笑)。漫画でよかったw

『ニコがサンタ』(桑原ひひひ先生)
・1本目
 ママとけんかして飛び出した文月ですけど、いつも大人しいイメージがあるだけに珍しいかもしれません。
・2本目
あてもなく困っているところに、偶然出合ったルドルフ。いつも無口だから文月が「得体の知れない」と思うのも無理ないかもw
・3本目
 文月が怪しい気配を感じるのは、ニコが住んでいる家の古さのせいだけではなかったのですね。背後で不気味な笑みを浮かべるニコが怖いですw
・4、5本目
 文月がよくママとけんかをすることを、ニコは知っていたのですけど、その理由は。
 文月が気持ちを表情に出す事以外にもあるようですが……?
・6~10本目
 何かの気配を感じる文月ですが、さすがにその正体までは分からない。
 珍しく何か言いたげな顔をするニコ。すぐにいつもの笑顔に戻って文月に話しかけますけど、先のような表情になったのはなぜでしょう。
 
 内心ではサンタなんていない、と思う文月に見えたもの。
 それはあたりを漂う何匹もの妖精でした。サンタ帽子をかぶってますねw
 この妖精たちが、ニコやルドルフに文月の様子を教えた、というわけでした。
 ニコが7本目で複雑な表情を見せたのは、そうした妖精たちをネズミと同じと思われたのが不満だったからかもしれません。
・11本目
 帰宅した文月に話しかける水無月の言葉から、ママも文月に対して悪いことをしたと思う事が読み取れます。
 文月が大好物というシチューを作っているというのですから。
 大好きなものを作って、機嫌を直してもらおう、ということでしょうね。
 
 水無月をじっと見つめる文月の肩には一匹の妖精が。見えてないだけで、夢ではないですよw
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