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『まんがタイムきららMAX』’08・3月号感想

 2008-01-23
『イチロー!』(未影先生)
 この作品では夏☆真っ盛りですけど、この号が発売されている今は冬☆真っ盛りですw
・1本目
 「盗電」ってw 全く無いとは言い切れませんけどね。
・2本目
 ななこさん、必死です。その涙ぐましい倹約精神にこちらが泣いたw
・3本目
 電気代通常の3倍の犯人発見w 「クーラーガンガンかけて」布団被っているって(笑)。
・4本目
 茜、事の重大さを全く理解していません。更にコタツを導入しようとはw
・5本目
 エコロジーとケチの境目が、今問われています(嘘)。
・6本目
 氷水は体に悪いと思いますが。「設定温度高すぎ!」は「設定温度低すぎ!」ではないかと思うのですが……誤植?
・7本目
 杏子さん、時は流れていますからw 平成ベビーも登場しますよw
・8本目
 百合好き大喜びなセリフが(笑)。茜ちゃん、無邪気ですねw
・9本目
 いつ実現するかは不明ですけど、願いが叶うと良いですね、茜ちゃん。
 それにしても壮大な願いですw
・10本目
 自分から振っておいて、逆切れですか、杏子さんw
 茜のボケにも笑いましたけどw 昔ながらの涼み方に「ストーブ炊いて熱いうどん」ってw
・12本目
 茜の意外な弱点(?)発見。
 こうなれば、風鈴の音色が出るメトロノームが出るのを待ちましょうw
・13本目
 茜ちゃん、見も蓋もないことをw 真夏の暑さから2度ほど下がっても嬉しくはないですね。
・14本目
 4コマ目の茜の表情に笑った(笑)。茜の中の何かが目覚めるw
 昔の扇風機のカバーは、確かに指が普通に入りますよね。危険。注意。

『落花流水』(真田一輝先生)
・1本目
 夕さん、悪気がない分、性質が悪いかもしれません。せっかくのいい話が一気に下世話にw
・3本目
 胸が無いのを、春河にネタにされまくる綾瀬さんが不憫ですw 耐えろw
・5本目
 秋穂さんってば(笑)。春河に対しては容赦ないですねw
 粘着ローラーを髪の毛にあてないようにw
・7本目
 うさぎを見て食べる事を考える春河も春河ですが、調子を会わせる夕さんもどうかと思いますw
・8本目
 ハムスターにヘリウムガス吹き込まないように、春河さんw
・9本目
 真冬先生、なんていいタイミングw オウムにヘリウムガス……w
・12本目
 綾瀬さんの疑問に、大人の回答をする真冬先生。
 なんていい話……で終わらないのが春河さんクオリティー(笑)。
 こうなれば春河さんが真冬先生の「いい飼い主」になりなさいよw
・13本目
 夕さんは、思ったことを素直に言うのは春河と似てますけど、悪意がない分
憎まれる事はまず無いみたいです。
 恥ずかしい事もさらっと言えるのは、ある意味うらやましいかもしれません。
・14本目
 春河も真冬先生もどうして夢の無い事ばかりいいますかねw
 そういう役周りなのだから仕方ないのかなw
・15本目
 口では立派な事を言ってても、いざとなると涙の綾瀬さん。どちらが飼い主だかw

『えむの王国』(中平凱先生)
 4コマの定石(4コマ目で落とす)方式を取っていませんが、これはこれで構わないかと思います。
 お話自体はある意味オーソドックスではありますけれど、私は好きです。

・シャルロットの心からの言葉が、周囲の人々の心に深く入り込んだであろう事はまちがいなさそうです。
・そんな中でもマイペースな王様とじいには笑いましたけどw
 「マゾフェスタ」ってw
・良く無事でしたね、ルーファス(笑)。皆さん、早く手当てをw

『かなめも』(石見翔子先生)
 バレンタインデーですから。どうなることやらw
・1本目
 かなちゃん、逃げてー!(笑)。
 はるかさんも浮かれまくってます。ハートが幾つかかなめちゃんに当たってますしw
・2本目
 こちらは二人の世界。ユーキさんとユメちゃん、お幸せに(笑)。
・4本目
 いつの間にやら出来た「友チョコ」なるもの。
 無邪気なユメは、ユーキさん以外にもチョコをあげる気満々ですけど、
ユーキさんが怖いです(笑)。あの目と視線w
・6本目
 代理も黒いですけど、ひなたさんも負けてませんねw
 二人の会話を聞いて、号泣するかなちゃん。現実に負けるな(笑)。
・7本目
 かなちゃん、逃げてー!(その2。笑)
 はるかさんの妄想暴走振りは限界突破ですw
・9本目
 お地蔵様にチョコ。かなは優しいなあ。
・10本目
 夜明け前。広がる闇。一人ぼっち……ではなくて良かったですね、かなちゃん。
 急に声かけられた同業他社の女の子(名前は?)は驚いてますけど(笑)。
・12本目
 ユメからみんなへの友チョコは、普通の大きさ。
 ユーキさんへは特大です。というか、大きすぎ(笑)。
・13本目
 かなとひなたに贈られたチョコを見つめる、ユーキさんの目が怖い(笑)。
 分かっていて挑発するひなたも、しっかりしていますw
 そして冷静さを全く欠いたユーキさん、しっかりしてー!(笑)。
 「言い値でOK」ってw
・14本目
 ある意味ベタなネタw 二重の意味でw
 はるかさん自身がバレンタインギフトなのもベタですが、かなにあっさりかわされるのもベタです。でもそれが面白いw
・15本目
 たとえ5分の1でも、かなちゃんからの愛(?)がもらえるなら幸せなのでしょう。はるかさんには。レッツ・ポジティブ・シンキング(笑)。

『兄妹はじめました!』(愁☆一樹先生)
・1本目
 こたつでうたた寝の茜に、「風邪ひくよ」と注意するのはいいですけど、
 起こすためにこたつのスイッチを切るのはどうかとw
 でもそれが一番のようですから、仕方ないかも。
・3本目
 腹は口ほどにものを言う。
 茜の本当におなか空いていそうな表情が何ともいえませんw
・4本目
 葵には伝わらない思い。その想いが叶う日は来るのかな(笑)。
・7本目
 萌葱ちゃん、本当に愉快な人ですねw どうして葵には他人行儀なんですかw
・8本目
 これまた他人行儀な萌葱。茜と一緒にやって来た葵に対しては「偶然」で済ませますかw
・12本目
 女の子にとってはお菓子・スイーツと体重の関係はつきものですからね。
 茜の何気ない一言が、二人を激しく悩ませる(笑)。
 3コマ目の葵と萌葱の表情に笑ったw
・13本目
 萌葱ちゃん、気持ちは分かりますけどね。おにぎりを一生記念にとっておいても、どうしようもないと思いますw
・14、15本目
 手袋無しの茜に、自分の手袋を片方差し出す葵。
 そして、手袋をしていない手どうしをつないで、温まる……
 茜にとっては願ってもないシチュエーションなのですけど、これが意味する事を葵は分かっていないんですよね(笑)。
 「ゆっくり」幸せを味わいたい茜と、「早く」帰りたがる葵。このもどかしさが何ともいえませんw

『にこプリトランス』(白雪しおん先生)
 久々に騎士の父登場。今回は見せ場が多いですね。笑いどころもw
・1本目
 こちらも久々に見た感じのする、せすとりんすの仲良し場面。こうした二人の場面をもっと見たいです。
 そんな二人のほのぼのした雰囲気を覆す、父の泣き声w
・3本目
 りんすくん、ご飯作りすぎですよw 実際翔馬のご飯は誰が作っているのやら?
・4本目
 食べるものを食べたら、気分も落ち着きますから、美味しいとなれば尚更ですね。
 せっかくいい感じになったのに、せすのせいであらぬ方向にw お酒w
・5本目 
 思いっきり吹きました(笑)。
 「攻め顔」ってw 「攻め顔」って何ですか(笑)。
 そういえば、以前騎士の母が「翔馬さんはキングオブ攻めだぞ」とか言っていたような。
 父の豹変振りに驚く騎士にせすと、事情が飲み込めていなさそうな、せすとの対比も笑えます。
 りんすはアホ毛……もとい、アンテナ立ってますし(笑)。
・6本目
 タイミングよく現れる母。盗聴ってw
 「気分転換に宇宙旅行でも」ですかw
 父が騎士の上にまたがっているからと言って、「浮気現場―ッ!!!」は無いかとw
・7本目
 母よ、ミサイルを用意しなくてもw
 一緒に出かけられないからと言って、息子に嫉妬しなくても(笑)。
 のんきなせすがまた可愛いです。
・8本目
 りんすに髪をいじられて、かわいい方向に向かわされる父。
 せすも「かわいー」と言わないw 母も写真撮りまくらないw
・10本目
 複雑な騎士の悩み。
 この頃の年齢は、親と一緒に歩くのを、知り合いに見られるのは恥ずかしいですから。
 更に父を父親だと見られないと言うのも、ある意味悩みの種ですw
・12本目
 よりによって樹に見られるなんてw 彼女と勘違いされてますし。
 分かってもらえずに涙を流すのも分かる気がしますw
・13本目
 騎士の言う事は聞かなくても、好きなせすの言う事は素直に聞くんですね、樹くん。
 父への挨拶の内容も、嫌味が交じってますw
・15本目
 翔馬さん、二日酔いですかw
 騎士の背後で、嫉妬に燃える母がミサイルを持っていますし。二つもw

『まん研』(うおなてれぴん先生)
・1本目
 何て無法地帯w 貝殻ビキニw 冬なのにw
・6~9本目
 お話を作る人には参考になる……かな?既にやっている人もいるかも?
 私には参考になりましたけれど。いえ、別に作家になるわけではないですが。
・10、11本目
 パン関係ないですしw
・12本目
 2コマ目に吹いたw 考えを見抜かれたからと言って、「エスパーか君たちは!?」も無いですけど、書き文字で「ならば名字を伊東にせい」は無いw
・14本目
 想像と言うか、妄想のプロ……それってどうなんですかねw
 「鉄パイプ×石けん」で顔を赤らめるくーちゃんもどうかと思いますw
 
『オオカミの手かします!』(大和狸先生)
 近づくハチと小春の別れ。
・5~7本目
 ハチが小春に急に冷たくなったのは、突然の別れによる小春のダメージを減らすため。
 勿論ハチ自身の悲しみを減らすため。
 本当はつらくて仕方ないのに、本当のことを言えず、相談も出来ないハチ。
 そんなハチに思わず涙。
・8、9本目
 小春にとっても突然の別れ。
 理由も言われずにいなくなられたのでは、落ち着けるはずも無く。
 ハチがいなくなったことを知らない街の人達が、普通に話しかけてくるのが、小春の心の空白を強く意識させるようです。
・10本目
 先生、よくあの文字を解読できましたねw
・11本目
 小春の決意は実を結ぶのか。次号に期待大、です。

『ねこにゆーり』(kodomo兎先生)
 猫好きの女の子による、まったりしたお話ですね。
 笑いどころはそう多くは無いですけど、最後の三本にはやられました。

 飼い猫のスカイが、両親を亡くしたゆーりの心の支えになっているみたいです。
 そのおかげで、表情に明るさが出てきたために、クラスメートからも好意的に思われたり。
 それを知ったゆーりの友人も嬉しそう。
 スカイ合いたさに息せき切って駆けるゆーりの嬉しそうな表情と、ゆーりが帰った物音で喜んで玄関に走るスカイ、この両者が出会うところで終わる温かさ……
 この一連の流れで、この作品がお気に入りになりました。
 いい演出が生み出せる方ですね。

『ワンダフルデイズ』(荒井チェリー先生)
・2本目
 大人の姿に戻った壱ですけど、皆はあっさりスルー。頑張れ、いっちゃんw
・4、5本目
 しおりさんには幸せになって欲しいですw
・9本目
 やはりしおりさんには幸せに(以下略w)
・11本目
 いっちゃん、人の話を聞いて下さいw
 しかし飴を豪快にかじりますねw
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