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『まんがタイムきらら』’08・2月号感想

 2008-01-11
『ふおんコネクト!』(ざら先生)
 りんかく線が随分太くなりましたね。それに伴い(?)頭身も小さくなっているようです。
 今回のようにコメディ色が強い時は、こうした絵柄もいいかもしれません。
 お話の内容に合わせて、線の太さ等を変えてゆくのでしょうか。

 柱に主要人物の紹介欄ができているのが嬉しいです。
 内容も今回のお話にあわせたものになっていますし、手書きですし。
 しかし通果については「特徴なし。今回は出番もなし」とはw

・1本目+扉絵
 いきなり何があったのでしょう、ふおんさん(笑)。
 姿は見えませんが、交流の言葉から、下になっているのは夕先生のようで。こちらも何があったのでしょうか。
 白金さん、さりげなく20kgのリストバンドしてますw
・2本目
 夕先生、どうしてハエタタキを持っているんですかw
 この不意打ちには、さすがの交流さんも予測不可能でしょう。
 あおりを食らって後ろに倒れた上のふおんですが、ドアノブ壊れるほど頭ぶつけてますしw
・3本目
 「床板の下」は忘れられた隠し物の墓場。
 本命の体育着は出てこずに、異臭を放つおやつや、正体不明のキノコがはえたブルマなんてw
 スパッツに移行している現在、いつの時代のやら……(笑)。
・4本目
 成人の日を前に、オトナっぽいクラスメートは誰か論議。
 元巻さんが筆頭候補に挙がるのはわかりますけれど、
色々書かれている要素の半分は、同じ事(メガネ)ではないですか(笑)。

 ここで怪しげな誤解を招くふおんの発言。見損なう人もいれば、尊敬する人もいる。
 話が見えない元巻さんには、問い詰められても迷惑な話ですw

・5本目
 キープはBで本命はC。こう言ってしまうと、勘違いも甚だしい連中の勘違いは更に加速する事必至ですw
当惑する元巻さんの発言が、火に油を注ぐ事に。模試の結果なのにw
 エロス大王に認定されるわ、胴上げされるわで元巻さんも大変です。
・6本目
さすがマンガですw 鉛筆ころがしで全問正解だなんてw
・7本目
2コマ目までは分かるのですけど、3コマ目の内容が理解できませんでした(涙)。
数学苦手だからなあ……。
・8、9本目
進学ではなく、たまのこし(単なる結婚ではなくてw)を狙う松下さん。
確かに交流さんは条件クリアしまくりですけど、同性ですから(笑)。
ふおんの言葉は、更にその上を行く内容です。
 交流さんの資産を聞いてもう一人結婚候補者が増えました。
更には「離婚してください!!」は無い(笑)。どれだけ慰謝料ふんだくる気ですか。
・10本目
「大人」という言葉が入っていても、なぜか大人に見えないのが「大人買い」。
この矛盾をどうすればよいのでしょう(どうする必要も無いですけどw)。
・12本目
「うーやーたー」って、どこの少年ジェットですかw しかも着信音。
31通もメールが来ていても、「沢山の人に慕われ」ているわけではなく、同一人物からですけどねw
・13~15本目
和理先生が必死の形相で夕先生を探す理由。
若気の至り(笑)で当時は嬉々としてしていたこと(創作ダンス、詩集の発表)を
夕先生に見つけられた挙句、ハイテク技術で(?)「合☆体」させられたのですから、
穏やかでいられるわけも無く。
今となっては恥ずかしい事をさらされるとなれば、何が何でも隠したいですよね。

 上手く逃げおおせたと思い、油断した夕先生。
 和理先生に見つかるも、ふおんを投げつける最終奥義を出したはいいですが……
 結果主任を悩ませる事に。やっぱり夕先生、大人げないです(笑)。

『かみさまのいうとおり!』(湖西晶先生)
 実の妹、晴の元にやって来たまりあたち。先延ばしにしていた事と向かい合う事に……。
・1本目
 お土産だけ渡して帰れるはずも無く(笑)。晴ちゃんも必死ですw
・2本目
 舞台をまりあの教会に移して、関係者を集めてのお話。
 本題に入る前に、自分の探偵社の宣伝から入らないで下さいw
 浮気調査が500円からって、安くないですか?w
・3~5本目
 まりあの実家、土御門家のお話ですが、借金背負った理由は
あまりにも俗物的だったりします。所詮この世はお金が全てですから(オイ)。
 しかも歴史的重みや由来があると思われていた、まりあが身につけている十字架が原因だったなんてw

 くりちゃんたちもかける言葉が無いほどに落ち込むまりあですけど、
さほど深刻に見えないのはシンプルに描かれた絵柄のせいでしょうか。

 十字架は神父さんが加工したとのことですが、落胆するまりあに追い討ちをかける言葉を言わなくても(笑)。
・6、7本目
 ある意味肝心な、まりあの母の安否。おもわせぶりな目配せと沈黙ですけど、
確かに言いづらいかもしれません。「自称」パチプロで全国行脚中って(笑)。
・8、9本目
 まりあの母の言葉や、明さんの言葉に冷静なツッコミを入れるくりちゃん(笑)。
 まりあと母、互いの居場所が分かっても会えない理由もしょうもないですw
 「急に台の設定が変わるとは思っていなかった」だなんてw
・10本目
 母の記憶が失われた理由も、ある意味しょうもないですねw 
誰がどこからタライを落としたんですか(笑)。
・12、13本目
 本当の名前を知りたがるまりあ。突然突拍子も無いことを言う山伏ちゃんですが、
最初は緊張に耐えかねて、というのは分かりますけど、2回目は面白がってるでしょうw
 どちらにしても、空気読んでないのは同じですけれどね。
・14本目
 3コマ目で見せた、まりあの頬からこぼれ落ちたしずく。緊張が解けたがゆえに流した涙か、
状況がどうであれ、母が生きている事がわかって嬉しいからこぼれた涙なのか。
 雨と晴、この名付け方は、実家が陰陽道を継いでいる事と何か関連があるのでしょうか。
・15本目
 しんみりと終わらないのですねw 涙を流してまで、身の潔白を証明しようとする神父さんが哀れです(笑)。

『こどもすまいる!』(娘太丸先生)
・1本目
 七海さん、起こすためとはいえ、みくるさんのパンツ取らないでください(笑)。
・2本目
 アキラ先生、新年早々ハプニングに遭遇。「見てません」といっても、ちゃんと見てしまったでしょうにw
・3本目
 やえちゃん、よくこの格好で歩いてこられましたね。どこの小○幸子さんですかw
・4本目
 問題の言葉ですが(笑)、必ずしも人前で口にできない意味ではないようです。
 諸説ありますし、違う意味を最初に持ってきている辞書もありますし。
・8本目
 正月に遊ぶもの。今の子どもには、たこあげやはねつきなどは無縁でしょうね。
 ともちゃんは、自分の言っている言葉の意味を分かっていないみたいですけど(笑)。
・11本目
 全72パーツの福笑いってw 2時間経っても終わらずに泣き出しちゃいますしw
・13本目
 七海さんを褒めまくりのカルタ。七海さんお手製でしょうか?
・14本目
 3人の園児が書いた絵馬の内容は三者三様。
 やえちゃん、きちんと落としてくれましたねw 字も達筆ですしw

『三者三葉』(荒井チェリー先生)
・扉絵
 何かグッときました(笑)。葉山さんが鬼っ娘の格好というのは、ある意味頷けますw
・1本目
 小田切さんにとって、やはり葉山さんは鬼ですか(笑)。
 それとも葉山さんの中に鬼がいるとでも思っているのでしょうかw
・3本目
 小田切さん、何て腹黒い(笑)。
 哀れみの笑みを浮かべながら、西山さんに落花生を手渡すなんてw
 しかもセリフの内容といい、間のとり方といい、絶品ですw
・4本目
 西山さんの発言に小田切さんだけでなく、近藤さんまで驚かなくてもw
 友人でも心のうちまでは分からない、ということでしょうか。
 我に返って、誤魔化そうとしてますけど、もう遅いですw
・7本目
 なるほど、ホットケーキミックスでクッキーが作れるなんて。メモメモ。
・8本目
 実に簡単に作れる様を見て、がっかりした発言をする小田切さん以外の面々。
 あなたたちはホームズから解法を教えられて落胆するワトソンですか(笑)。
・9本目
 西山さんの自信に満ちた発言と態度(笑)。
 余った生地の「てん」という擬音(?)に対し、「どん」ですから(笑)。
・10本目
 手際よくナッツを刻む小田切さん。食がからむと行動力溢れますねw
 西山さんは、よりによって葉山さんにあだ名付けられてしまいます。耐えろw
・11本目
 クッキーだけでなく、パウンドケーキまで作っていた小田切さんでした。
 食が絡むと本当に手際が良すぎますねw 他のメンバーは驚愕の表情ですしw
・12本目
 またもや葉山さんにからかわれる西山さんですけど、葉山さんもそんなことするから
小田切さんに豆を投げられるんですよ(笑)。
・15本目
 小田切さん、今度は葉子さまに豆を投げますかw
 「福はー内―!」と言うのはいいのですけどね。呆れられてますしw

『うぃずりず』(里好先生)
 珍しく(?)りずたちの住む東京にも雪が降り、喜ぶひのきたち。
リズだけはこたつにもぐってますけど(笑)。
・1本目
 北国生まれでも、寒いものは寒いですからね。リズがコタツにこもるのも分かります。
・2本目
 いろいろと突っ込み所のある所ですw
 「雪遊びは春になったらしましょーよ」(byリズ)は無いw
 水攻めにして、リズをコタツから出そうとするひのきもひのきですけど、
ガスを注ごうとする黒杉さんが怖いです。この人なら本当にやりかねません(笑)。
 ひのきも「グッジョブ」と言わないw
・3本目
 良かった、ひのきが思いとどまってくれてw 萌えキャラかどうかは置いておきますがw
・4本目
 みんなが楽しそうにしていると、つい気になるものです。
 コタツの暖かさよりも、友達の楽しそうな声に惹かれるリズ。
・5本目
 誰の足あともなく降り積もった雪を見ると、確かに足あと付けたくなりますけど、
無邪気なひのきに対して、黒さがにじみ出る黒杉さん(笑)。表情も怖いです。
 ひのきと黒杉さんとでは、喜びの声の質も異なっていそうです(笑)。
 そんな二人の背中を不安げに見つめるリズ。貴方はそのままでいてくださいw
・6本目
 黒杉さんにかかると、楽しい雪合戦も血で血を洗うサバイバルゲームになってしまいます(笑)。
 手にした雪うさぎを握りつぶしてますしw
・7本目
 イズの隠された能力が、今解き放たれる(笑)。
 投げられた雪玉を全部はじき落とすなんてw セルフBGMはター○ネーターですかw
・8、9本目
 リズの哀願攻撃につい攻撃を思いとどまるイズですけど、その隙に雪玉を作るリズもしたたかですw
 でもイズの方が容赦なかったですね。至近距離で投げたら痛いでしょうにw
 泣き叫ぶイズを背に、戦争の空しさをつぶやくひのきは、格好いいのかそうでないのかw
・10本目
 狂気がかったイズの表情が怖いですw
 でも一番怖いのは、やはり黒杉さんでした。屋根から雪を落としたら大惨事ですよ。
・11本目
 ぬれた服を乾かす間、お風呂に入る事になった4人。
 他人に裸を見られるのは恥ずかしいですけど、黒杉さんがいると
恥ずかしいというよりは、何をされるか分からない恐怖の方が大きそうです。
 実際何か言ってますし(笑)。ひのきでさえ遠慮したがってますしw
・12、13本目
 どのみちリズが湯船に入れない事になってますw
・13本目
 リズっち、大、ピーンチ!(笑)。
・14本目
 必死で抵抗しますよね。裸でこたつに入っているとなると。
 事情を知らないおじいちゃんが可哀想かも。お師匠さんに相談するのも分かりますw

『棺担ぎのクロ。懐中旅話』(きゆづきさとこ先生)
 この作品を読むときは、気合を入れて読まないといけませんね(笑)。
 何度か読み返して、ようやくおぼろげに分かるのですから。
・1本目+扉絵
 扉絵を兼ねた5コマ目のセリフは、クロではない誰かの言葉でしょうか。
 そして、しがみつく人としがみつかれる相手は誰なのでしょう。
・2本目
 「踏んだりするがいいさ」と言ってないあたりに、クロの良心を感じますw
・3~5本目
 赤紫の月の日。熟睡するニジュクとサンジュの下にいる「人物」は……?
 手だけが見えて、顔などは見えないのですけど、恐らくセンなのでしょう。
 正確には、コウモリのセンに姿を変えられる前の人物。
 二人がぐっすり眠っているのをいい事に、顔にいたずら書きしなくてもw
・6本目
 コウモリの時は「セン」で、人間の時は「センセイ」とクロが呼び分ける理由は何でしょう。
・7、8本目
 クロが話をする間に、センセイは芯を残して全部食べてしまうなんて、随分早いですw
・9、10本目
 赤紫の月の日の言い伝え。
センセイの呪いもこの晩だけは解けて、人間に戻れたらしいです。
 でもクロにかけられた呪いは解けないまま。
・11本目
 でもセンセイに言わせれば、クロ自身が月の申し出も拒んでいるように見える、
との事ですが、クロがそうする理由は如何に。いくら考えても分からないですね。
 
 冒頭でしがみついていたのはクロで、しがみつかれていたのはセンセイだったわけでした。
・12本目
 センセイが語る、クロの旅の内容の変化。
 ニジュクとサンジュの存在が、孤独とか不安という言葉以上の何かにさいなまれていた
クロの旅の負の部分を和らげているのは間違いなさそうです。
・13、14本目
 3コマ目での、クロの右手首の黒いしみ。そして、あまり食べられていない果物。何か意味があるのでしょうか。
 14本目で、クロがセンセイに言った言葉の続き気になります。
・15、16本目
 いつの間にか眠っていたセンセイ。クロがいた所を見上げてもクロの姿はなし。
 でもセンセイをおいて(テントに?)戻ったのではなく、先生のもとで眠っていたのでした。
 良かったですね、薄情なクロではなくて。

 たっぷりと間をとってつぶやいた、センセイの「……ま いいか」が意味するものは?
 その前の「折角の晩なのに何やってんだオレ……」を受けてのものでしょうか。
 人間に戻れたのに、眠ってしまったことを後悔しつつも、そんなに悔やむ事でもない、
と吹っ切れた気持ちの表れなのかもしれません。
・17本目
 目覚めたニジュクとサンジュはクロとセンを探しますが、いたずら書きされたままでしたw 
1コマ目と2コマ目では顔が見えないようになっているのも、芸が細かいというか。
 コウモリに戻ったセンには、寄りかかるクロの重さは大変だと思います(笑)。

【新連載】『てとてとてとて』(七松建司先生)
 書きにくいし、いいにくいタイトルです(笑)。
 喜怒哀楽をはっきり出し、テンションの高い紫電はインパクトあります。
 
・1本目
 亡くなった母と大切な飼い犬の紫電を思い返す少年、六甲。
 そんなしんみりとした雰囲気を思い切りよく変えたのは……?
 それにしても勢い良すぎです(笑)。
・3~5本目
父からの手紙を紙飛行機にして飛ばさなくてもw

 手紙に記されている、父が創った紫電の能力の数々ですけど、
説明が進むにつれて無関係なものが出てくるのは、お約束ということでw
 「知力は?」と突っ込む六甲も冷静ですw

 手紙には「志井さん」なる人物の名前も出てきますけど、今回は登場せず。
 後ろでとんでもないことを考えている紫電ですしw
・8~13本目
 六甲が怒ったのは、大切だった紫電がいじられたこともあるのですが、
紫電の知力のせいもあるようです。「こんな頭緩そうなやつなんて…」ってw
 六甲に存在を否定されて、激しく泣き叫ぶ紫電。
 それを見て、六甲は紫電が息を引き取るときの自分を思い出し、
 生まれ変わった紫電に仕打ちを反省するのですけど、紫電も喜び全開ですw
・14本目
 六甲の膝の上で安らぐ紫電の言葉で、ようやく自然な接し方ができた二人。しんみり。
・15本目
 六甲が生まれ変わった紫電を「お母さん」と呼べるようになるには、まだ時間がかかりそうですねw

『ふーすてっぷ』(岬下部せすな先生)
・1本目
 そんなに気合を入れては、かえって奇麗にハンコを押せない気がしますw
・2本目
 伝ちゃん、サングラスも取ることができ、はっきり周りを見ることができるようになったのは
いいのですけど、厳しくも残酷な現実もはっきり見えることに(笑)。
・3本目
 今はまだ余裕の桃花ちゃんですけど、そのうちに伝ちゃんが本気を出したらどうなるのでしょうかw
・5本目
 買いたいと思ったときが買い時です(笑)。
・6本目
 ある程度は情報通な桃花ちゃんと、世間ずれしていない伝ちゃんの対比が笑えますw
・8本目
 風ちゃんもそろそろ気を張りすぎるのは止めましょうよw
・9本目
 屈託の無い笑顔と一緒の贈り物。一見無表情の風ちゃんの心のうちは。
・10本目
 以前の消極的な感じが、すっかりなくなった感じの伝ちゃん。
 風ちゃんはまだ時間がかかりそうですけど、ゆっくりと歩みを進めてはいるようです。
・11本目
 その様子を見ていた捜査官の守とひよりですが、この二人が話している事は一体?
 「頃合い」とか、終了に向けて動き出そうとしているのでしょうか。

『二丁目路地裏探偵奇譚』(コバヤシテツヤ先生)
・1本目
 ショコラさん、新年早々縁起でもないです。
お年玉をもらえれば今年は思い残す事は無いってw しかも安いw
・5本目
 お年玉をもらうか、毎日教会の雪かきをするか。えらくバランスの悪い条件ですw
 ショコラの容赦ないツッコミに笑いましたw
・10本目
 百人一首の全ての歌をインプットしたエミリーと、百人一首が得意なショコラの真剣勝負。
 珍しく真剣な表情のショコラが新鮮ですけど、所長と神父はしっかりしてくださいw
・12本目
 「アリス謹製羅武歌留多」ですかw
 しかも説明文の末尾に「民明しょ…」とは、どこの男塾ですかw
・13本目
 歌の内容もアレですけど、読み上げるアリスの表情はもっとアレです(笑)。
 確かに「おぞましい」ですw
・15本目
 所長から一緒に雪かきを頼まれ、激しく拒否しているようでまんざらでもなさそうなエミリー。
 そんな二人を見るショコラの表情はどこか冷めているというか、面白くなさそうというか。
 嫉妬しているわけでもないとの事ですけど、実際はどうなのでしょう。
 上手くアリスを茶化して今回は締めとなりましたが、これから一波乱あるのでしょうか。

『まーぶるインスパイア』(むねきち先生)
 単行本が1月28日発売だそうです。ちょっと期待してますw
 しかし今回はエロに関係ある言葉や、それを連想させるネタが出てきますけど、
『かみさまのいうとおり!』よりも、ねっとりとした感じが強い気がしますw
 どことなくマニアックな方向に突っ走っているというか。
・1本目
 時間が無かったからって、冷凍タイヤキw しかもミトンつけたままw
・2本目
 「ロー村」に笑いましたw 「ロー村」とはw
 るくはの様子を見て、内心おののく店内の客にも笑いましたがw
・3本目
 言葉の区切り方と強調する場所に、大いに問題があります(笑)。
・4、5本目
 カフェラテとタイヤキのあんこ。甘いもの同士、体には悪そうです。
 「カフェラテ」の区切り方の間違いを指摘されるるくはですけど、
人前では言わない方がいい言葉を、大声で言ってはいけませんw
・12本目
 るくはさん、まずいですよ(笑)。タイミングよく見てしまった男子も何というかw
 タイトルもまたヤバイですしw
・13本目
 こちらは回想する男子。主にエロ方向で。タイトルの意味が分かりません。真剣に。
 多分知らない方が幸せなのかもしれませんけどw
・15本目
 ある意味堤防決壊(笑)。無意識に語られる言葉がもたらす妄想ワールド(for男子)。
 しかし壁に貼られている習字の文字が「絶対領域」ですかw
 床のコメントにも笑いましたw 担当編集さんGJw

『さくらりちぇっと』(月見里中先生)
・1本目
 桜がつぶやいている「221ヤード」ってw
・4、5本目
 いちじくにとってはパラダイスなのでは(笑)。ご祝儀をはずみ過ぎですw
・6本目
 「メルヘンたいやき 餡出る栓」って何ですかw
 そして桜の更なる謎が増えたり。神頼みする人から散るってw
・8本目
 8コマまとめて1本かな?
 お酒に酔ったわんちゃん、愉快ですし大胆すぎですw 脱ぎ上戸だなんて。
 それをビデオに収めるいちじくですが、いいのかなw
・9本目(「実は変わってます」)
 お酒が入ると、こーちんはすっかり大人しくなるのですね。これはこれで新鮮。
 しかしいちじくさん、飲みすぎw 何本飲んでいるんですかw
・14本目(「ばっちり記録」)
 わんちゃんの頭が痛いのは、二日酔いのせいだけではないですよね。
酔っていた時の様子を見れば、頭も痛くなるわけでしょうw

『-そら-』(白雪しおん先生)
 更に新キャラ登場です。ツインテールの僕っ娘ですね。
・2本目
 すぐにサボろうとするミズノ課長に厳しくなりきれず、
自分に呆れてしまう女の子。茶葉を用意する謎の生き物も気になりますw
・3本目
 恐るべし、ミズノ課長。いつの間にダミーとすり替わっていたのですかw
・4本目
 いつもの3人の会話の中で、前回ソラたちを悩ませた双子の年齢が判明。13歳ってw
 そして、新キャラの名前も判明。漢字ですし、響きも日本人っぽいですな。
・5本目
 自分では悪く言っていても、他人から言われると反論したくなるのは
好きだからでしょうね。やはり。
・6本目
 肖の様子を微笑ましく眺めるソラとエルデに対し、冷めた表情のイルマに笑うw
 でも結局ここでも、ミズノ課長の性別は分からないままです。
・10~13本目
 しかしミズノ課長も、人を翻弄するのが好きな人ですねw やり過ぎないようにご用心w
 なぜか肖たちの手伝いを振られた、ソラたちの表情ときたら(笑)。
 一向に先へ進まない状況に業を煮やしたアース課長がカミナリを落として、
見事にその場を仕切って無事解決。さすがです。
・14本目
 ミズノ課長、優しいのかそうでないのか、判断付きかねますけど、
そんなところも含めて肖はミズノ課長が好きなようです。
何だかんだされても、優しさを見せられたら弱いものですよね。
・15本目
 最後にふと出てきたイルマさんの言葉。
 ということはアース課長はドラゴンで、海は海組のミズノ課長?
このあたりはちょっと分かりにくいですけど……。

『天獄パラダイス』(凪庵先生)
 もうすぐやってくる、美愛とナル、ウニ、シャリ、ルルラとの別れの時。
 言葉数は必要最小限にとどめ、セリフ無しでも進められますが、いい演出だと思います。
 この回を文章(小説)で表現するとなると、かなり難しいでしょうね。
 それだけ、マンガならではの独自の表現に負うところが大きいと思います。

 最後となるであろう、みんなでの楽しいひと時と、その終わり。
 一人泣き崩れる美愛の姿が本当に悲しくうつります。

『1年777組』(愁☆一樹先生)
・1本目
 悪い方向への自信は結構強くなりがちですよね。
・4本目
 距離を置いて見つめられるのも、少し怖いものがあるかもしれませんw
・8~10本目
 こりすが涙した理由は、自分を責めていたから。そんな心優しいところがとても良いと思います。
・11本目
 こりすが、急にねことの事を意識するようになったのは……。
 そのあたりを敢えて言わないしょう子も、粋ですし大人です。
・12、13本目
 こりすが納得できる理由を挙げて、元気付けられるのもいいですね。
 そして、こりすの幸せを願って元気いっぱいなのも、微笑ましいです。
 こうして丁寧に相手の気持ちをほぐして、元気付けていくお話が私は好きなのです。
・14、15本目
 気持ちを手紙に書くことを思いついたのはいいですが、どうやって渡すか。
 手渡しはハードルが高いですが、それしかないですよね。頑張れ、こりすちゃん。

『きつねさんに化かされたい!』(桑原ひひひ先生)
 毎年恒例(?)田中さんによる、村田先生宅での年明けの様子。
 今回は年末からの参加だそうですw

 久々の田中さんの登場ですし、こくりさんと葉子さんが目立っているのも久しぶりなので、何だかほっとするというか。
 望とあんずのメガネ対決話も、テンション高くて面白いのですけど、そうなると
こくりさんと葉子さんの出番が激減してしまいますからね。
 一応主人公のはずですから。こくりさん。

・2本目
 田中さん、発言がストレートすぎです(笑)。
・4本目
 連絡と挨拶は全く別物ですからw
・5本目
 こくりさん、惜しいw 田中さんもこくりさんにあたらないでw
・6本目
 肝心な時にいなくなる先生。寝るの早くないですか?w
・7本目
 ついに周り(他人)のせいにし出した田中さんですけど、こくりさんの相槌は全くかみ合っていませんw
・8本目
 田中さんの言う事を全く聴こうとしない葉子さんの対応が笑えますw
 一語ごとに話遮ってますしw
・10本目
 葉子さん、「盆定時」ってw 
 セーラー服姿のこくりさんもいいですね。今時珍しく清純な感じですから、
田中さんが悔しがって舌打ちするのも分かる気がしますw
・12、13本目
 こくりさんはいいのですけど、葉子さんの格好(笑)。どこのじゃりン娘チ○ですかw
 女ネズミ小僧の格好もw もう方向性が全く定まってませんw
・15本目
 葉子さんの言葉を否定しない村田先生ですけど、深い意味は無いかもしれません。
 呆れ果てて、まともに相手をする気がなかったから……かな?
 葉子さんは女ネズミ小僧の格好のままですしw

My Private D☆V Vol.7 凪庵先生
 ここ最近は、明後日どころか来年の方向まで突っ走った内容でしたから(楽しいのですけど)、
今回のはぐっと大人しく感じます。
 連載作品そのままの、ほのぼのとした雰囲気は私は好みですけど、
これまでの内容に慣れた読者には、物足りなく感じられるかもしれません?
 でもたまにはこうしたのもいいではないですか。
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