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『まんがタウン』’08・2月号感想

 2008-01-10
【ゲスト】『琴美スパークリング!!』(大乃元初奈先生)
 関東の男性と関西の女性による恋愛(同棲)ものですが、
関東と関西という文化圏の違いもお話を生む元になってます。
二つの要素でお話を進められるというお得な(?)作品。
・1、2本目
 ここ最近はメディアで関西弁を聞く機会が増えましたが、
関東(標準語使用という点では、ある意味全国区)の人にとっては、
関西弁にはまだまだ分からない言葉もあるわけです。
 言葉が通じない事が生む笑い、というかお話ですね。
・3~5本目
 こちらはものの考え方に食文化、笑いのツボの違いが生むお話。
 ただ、突き詰めれば同じ地域でも家ごとに違いがある、ということになるのでしょう
 (4本目での家ごとのダシの違いのエピソードを見ていると)。
  そしてこの作品は、地域・地方の独自性とグローバリズムの共存はありうるのか、
という深遠なテーマを秘めているのだろうかと考えたり考えなかったり。
 (すいません、適当に思いついたことを書いてます)
・7本目
 琴美の父には、正しく話が伝わっていないようで。冷静さを失っている人には
何を言っても無駄ですけど、お母さんもちゃんと伝えましょうよ(笑)。
・8、9本目
 母の言う事は正論ですけど、父がこの有様では上手くいくものもいかないでしょう。
 母も本当は丸くおさめたいのでしょうが、まだまだ上手くいかないようです。
 そんな時に頼りになったのが、おばあちゃん。
 穏やかに諭しつつ、琴美に智さんを進んで連れてこさせるように言うあたり、
だてに年齢を重ねてはいませんね(笑)。「格好いいジャニ系の彼氏見せに帰っといで」ってw
・11本目
 智さんの将来は婿養子決定でしょうか(笑)。二人が幸せならそれも一つの道かもしれません(と勝手なことを言ってみる)。

『RIRIKA☆ビューティフル』(神奈川のりこ先生)
・1本目 
 しっかりものに見える凛々花さんですが、朝は弱いようですw 
 布団から出られないのは、冬だからなのか、眠いからなのか。
・3本目
 「明日のセールで半額になる」服を売れば、それは良心も痛むというものですw
・4本目 
 行きつけのお店が臨時休業なのは、別に凛々花さんのせいではないのですけど、
確かにちょっと格好悪いかもしれません。そういう時もあるさw
・6本目
 普段は優雅な装いで統一している凛々花さんだけに、部屋が庶民的な雰囲気になるのは
困るのでしょうね。
 親が気遣って送ったものだけに、無下にもできませんし。
・7本目
 親の気遣いを見えないところで活用。パンダの顔入りの腹巻きですかw
・8本目
 白いコート。お洒落を優先するか、実用性を重視するか。通勤時には不向きだと思いますw
・9本目
 凛々花さんは、仕事が恋人と思われているだけに、恋愛に関する本を嬉々として読んでいる姿にはギャップを感じるかもしれません。
・11~14本目
 凛々花さんに好意がありそうな佐々木さんですけど、そう簡単には想いは届きそうに無いですね。
 凛々花さんも、UF○キャッチャーで埋もれているパンダの人形を取らせようとするとはw
・15本目
 佐々木さんには気が無いかのように振舞っていたのに、相性チェックしているあたり、
まんざらでもないようです。素直になればいいのですけどね。
 パンダの人形も持ってきてますしw

『うちの大家族』(重野なおき先生)
 温泉とスキー旅行のために、長野へ向かう事になった内野家。
 移動手段は電車ではなく、借りてきた車ですが一人を除いて不安の表情。
・1本目
 ゴーカートできたえても、あまり意味が無いと思いますw
・2本目
 ペーパードライバーなら、自動的にゴールド免許ですから(笑)。
 しかし父が夢を語る事が「死亡フラグ」扱いされるなんてw
・3本目
 あまりに遅すぎてもかえって迷惑になりますからw
・5本目
 ある意味お約束w 助手席にはしっかりした人を乗せましょうw
・8本目
 家族には内緒で運転の練習……いい話のはずなのに、練習中に3回もぶつけていたのでは、いい話が台無しですw
・9本目
 どんだけ体重あるんですか、大吾くん。 タイヤ空回りしてませんか?w
・10本目
 給食費は未納でも大丈夫です。学校は潰れませんから(by武田鉄矢氏の母)。
 未納なのは国○年金とか(この方がまずい)。
・11本目
 雪ではなくて星空でも、キレイならいいではないですか。
 え?続きは『コミックハイ!』ですか?

『派遣戦士 山田のり子』(たかの宗美先生)
・5本目
 今、テルミンがブームなのでしょうかw
 参考(大人の科学マガジンVol.17 テルミンmini)
 http://otonanokagaku.net/magazine/vol17/index.html
・13本目
 こんな山田さん、私ははじめて見ましたよw 口もちゃんとありますしw
・15本目
 いつもは厳しい山田さんですが、時には職場の人達の心を和ませる事も。格好いいですね。

『ぽこぽこコーヒー気分』(笹野ちはる先生)
・扉絵
 彩さんと智ちゃんの二人が作るハートマーク。
 一足早いバレンタインのプレゼント?
・1本目
 温かくて美味しいコーヒーが飲める上に、彩さんの笑顔も見られるなら、
お客さんにとってはこの上ない幸せですよね。
 心まで溶けきったお客さんの表情と、冷め切った智ちゃんの表情の対比が笑えますw
・2本目
 どんな伝言ゲームですか(笑)。
 物珍しさに、メニューに無いものを頼みたくなるのは人の常ですけど、
「このお店にはメニューが無いそうですが…」は無いかと思いますw
・3本目
 ちゃっかり屋さんな智ちゃんw せっかくの建設的な意見も台無しですw
・4本目
 お客さん必死だな(笑)。カウンター越えてまでチョコを投げて、彩さんに渡してもらおうだなんてw
・5本目
 ケンカはしていなくても、結局はケンカすることになってしまってますね(笑)。
・7本目
 とても寒い日。外は一面真っ白な雪景色……とメルヘンですけど、
売上まで真っ白ではひたってもいられませんね。まあ、真っ赤になるよりはいいかとw
・8本目
 智ちゃん、言いすぎです(笑)。いくら彩さんが大台だからといってw
 タイトルもまた残酷なw
・9本目
 二人を動物にたとえたら。
 彩さんは小動物系のイメージがありますけど、なるほど、見えないところで
忙しく動いているあたり、白鳥ですか。
智ちゃんはワシとかってw 本人の目の前で言ってはならない事をw

『光の大社員』(ÖYSTER先生)
・5本目
 伊達くん、肝吸い付きのうな重をごちそうまでして、たまきさんの年齢を聞きたがりますかw
 期待に応えられなかったからといって、肝吸いを辞退しようとする石原副部長が律儀です。
・6本目
 忍者係長、単に忍者の雰囲気を楽しみたかっただけでしょう(笑)。
・7本目
 そんなに衝撃を受けるほどでもないと思うのですがw
・9本目
 もしおもちゃ会社でなかったら、早々に秘書のちはるさんに、
愛想をつかされていたのでしょうか。
 おもちゃ会社でよかったですね、社長w
・10本目
 思い切り日本語を話しているのに、メキシコ人と言い張るなんてw
 それっぽい格好をして、マラカスを持てばいいというものでもないでしょうにw
・11本目
 天気予報が外れ、外に干していた洗濯物が濡れてしまった伊達くん。
 やり場の無い憤りは、手を滑らせて落ちる原因となった重力に行きました(笑)。

『岡Gの徒然絵日記』(岡田がる先生)
 運動不足による、体へのつけがまわっているという岡田先生。
 そんな先生の下にやってきたのがWiiですが、
これとWiiFitの組み合わせによる運動が楽しそうです。
 ゲームを遊ばない層に、「手軽に運動」という心をくすぐる要素で、
ゲーム機を普及させる任天堂も上手く考えたものだな、と思います。
 今回のこの作品を読んでいると、WiiとWiiFitが欲しくなってきますから。
 無理せずに楽しく続けられそう、というのも大きいでしょうね。

『はるうらら』(たかまつやよい先生)
 バレンタインシーズン、ここで仕事の巻き返しを図ろうとするうららさんですが、
父である社長の元気の無い様子が、社内に波紋を広げているようです。
・2本目
 社長が元気の無い原因を探る人達ですが、社員が考えるのは仕事関連。
これは普通ですが、娘のうららさんが考えるのはやはりちがいます。
 しかし社長も娘とペアルックを望むなんてw
・4本目
 娘を屋上に呼び出して、悩みを打ち明ける社長……と思えば、人形ですかw
 しかも自分に都合のいいような言葉を話してますしw
・5、6本目
 社長の話を聴く限りでは、会社の経営が危ういと思うのも自然です。
 だからこそ、社員にはっぱをかけるうららさんの表情が怖いですw
・7本目
 会社のために一肌脱ごうとするうららさん。しかし営業チョコを高いのにするってw
 同僚の冷静な言葉に笑いましたw
・8、9本目
 社長が一人で向かった先は……歯医者さん。
 喜んでいる理由も「娘からのバレンタインチョコを食べられます!」とは(笑)。
 もらえるかどうかも分からないのにw
・10本目
 無事歯の治療が終わり、社員からのチョコもうれしい社長ですが、ある意味肝心の
娘からの贈り物は……正しい選択です(笑)。
・11本目
 うららさん渾身の営業チョコは、取引先のにべもない一言で無駄になってしまいましたw

『だめよめにっき』(私屋カヲル先生)
・3本目
 私の母もやってました。開運の絵を切り抜いてかざることw
・4本目
 誤解を招く言葉を大声で叫ばなくても(笑)。

『シスコなふたり』(後藤羽矢子先生)
 ご近所の人達に怪しまれないよう、イトコという設定を作る事になった3人ですが、
これはこれで大変そうな気がします。
・3本目
 周囲から注目されても、一向に気にしない程のシスコン振りを発揮する麻衣子さんが素敵です。
 ここまで純粋な想いがあってもいい。多分。
・4本目
 好きな人には名前を覚えていて欲しいものですが、覚えられてない裕さんが不憫ですw
・5本目
 でも椎子さんは裕さんの名前を覚えていたり。
 二人に名前を呼ばれたからといって、萌えて喜んでいる場合でもないと思いますw
・7本目
 イトコ同士は、ふつうテンション高く接しない気がしますけどw
 しかも説明口調w
・11、12本目
 椎子さんから名前で呼ばれ、動揺する裕さん。
 椎子さんがそうするのは、イトコのふりをしているからではなく、
裕という名前が気に入ったかららしいですが……。
 でも裕さんが椎子さんを名前で呼ぶのは、あっさり拒否されたりw
・13本目
 麻衣子さん、椎子さんが裕さんを名前で呼んだからといって、そんなにショックを受けなくてもw
・14本目
 麻衣子さんにとっては、大好きな椎子さんにかまってもらえれば、何でもいいみたいです。
・15本目
 さっきは名前で呼ぶことを拒んだ椎子さんですけど、
「椎ちゃん」と呼んでもらいたがった理由はなぜでしょう。
 そう呼ばれてくすぐったいような、嬉しそうな表情を浮かべている椎子さんがいいですね。
 単に新鮮な気持ちになりたかったからなのか、他に思うところがあるからでしょうか。

『花やか梅ちゃん』(師走冬子先生)
・扉絵
 桐山三兄弟の話し合いの行方を心配してか、浮かない表情の梅ちゃん。
 テーブルの上の花々の飾りは、その憂いを和らげてくれるのでしょうか。
・1本目
 心配する梅と桃をよそに、マイペース街道まっしぐらの桜ママ。つられて和む二人。
 もう3人で和んでいてくださいw
・2本目
 キリヤマンの借金の理由を聞き、びしっと言った次男の光二ですけど、その後の言葉が(笑)。
 ますますキリヤマンをダメにするだけではないですかw
・3本目
 キリヤマンを更正させるために、敢えて悪者になろうとする(と思う)光二ですが、
梅の笑顔の前ではそうもいかないようですw トーンダウンしてますしw
・4本目
 四郎もいい事言っていたのに、詰めが甘かった(笑)。梅の良さは分かりますけれどw
・5本目
 花言葉を持ち出して、これからの意気込みを語るキリヤマン。美味しいところをもっていきますねw
・7本目
 さすがの光二も桜ママの前では形無しです(笑)。言っている事180度変わってますし(笑)。
 四郎も気付くのが遅かったw
・8本目
 口うるさく言うのは、心配しているからこそ。
 そう分かってはいても、相手にされないのは不満なようですw
・9本目
 キリヤマンの成長振りに、安どの表情を浮かべる光二。
 しかし光二に心配されない(相手にされない?)四郎は面白くないようで、
あてつけのような花言葉で対抗しています。負けるな、四郎さんw
・10本目
 心を入れ替えたキリヤマン、格好良かったのに、やっぱり詰めが甘いですw「バンメシ食わせてくれ」ってw
 それに応えて梅が出した料理も、すさまじい事になってますがw
・11本目
 倒された鉢植えのポインセチアが元気になったのは、すぐに元に戻されたからだけではなく、
一時的とは言え、場の雰囲気が元通りに、和やかになったから……でしょうか。

【ゲスト】『パンクかあさんとロリータむすめ。』(阿部川キネコ先生)
 生まれ育ちと好みがまるで異なる母と娘のお話。
 切り絵を思わせる、人物のりんかく線が印象的です。
 娘のクラスメートであるマコが見せる笑顔が、愛くるしくて実に良く描けていると思いますね。
・1本目
 いきなり趣味の違いがぶつかり合いますw 両者のキャラクターの違いを更に印象付ける事に。
・2本目
 娘は大阪の人ですが、それ以上なのが父のレオ。金色ときましたかw
・5本目
 マコは小学生にしては随分マニアックだと思います。私にも分かりませんがw
・7本目
 おかーちゃん、怖いです(笑)。本当に何かやりかねないw
・10~12本目
 自分の好きな色は自分で選ぶもの。
 娘にも自我があることを、改めて実感したかもしれないおかあちゃんですけど、
自分の趣味に合わないからと言って、「スウィート死にする前に退散しまーす」ってw
・13本目
 本当は赤いランドセルがいいというマコですが……ということは、マコの性別は?
・14本目
 実は男の子だったマコ。でも趣味は乙女チックなもの。いろんな好みがあってもいいではないですか。
 ルカの母が悩むのも無理はない気がしますけどねw

『かりあげクン』(植田まさし先生)
・扉絵
 かりあげくん、笑いをとるために命かけてますw
 サウナでサウナスーツを着たら脱水症状で死にますからw
・2本目
 柱を使って表札を作らないようにww
・4本目
 問題のない人にも発射される防犯スプレーでは、かえって危険です。
・8本目
 書き損じをしまくったからといって、「便箋の最後の厚紙に」書く発想がすごいですw
・10本目
 嫌なドアノブカバーだw どう見ても首をつっているようにしか見えないですし。
 ある意味嫌がらせではないですかw
・15本目
 いくら子どものやる気を尊重とはいえ、パチンコをさせるのはどうかとw
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