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『まんがライフMOMO』’08・2月1日増刊号感想

 2008-01-10
『奥さまはアイドル』(師走冬子先生)
 今回の主役は由真くん……ですね。由真くんの魅力炸裂の回です(笑)。
・4本目
 まゆりんと「好みがちょっと似て」いて、「服の貸し借り」もしていれば、
由真くんが可愛い方向に向かうのも自然……ですけど、
逆(まゆりんが男の子っぽくなる方向)はあり得なかったのかな。
 でもそうなっていたら、このマンガの方向性も全然違うものになったのですけど。
・5本目
 負けるな、まゆりん(笑)。
 突き飛ばされても、自分がアイドルだと気付いてもらえなくてもw
・6本目
 理数系ではなくても、文系でもボディーガードには向いていないかもしれませんw
・7本目
 まゆりんが変装を解いて、本気モードに入ったのは……
 アイドルとしてのプライドゆえか、ひろりんと由真くんを守るためなのか。
・8本目
 まゆりんのおかげで助かった二人ですけど、よれよれのひろりんを見れば
まゆりんのガードを任せられるとは思えません(笑)。
・9本目
 松川さん、物すごく評判悪いですね(笑)。
ひろりんが「バレたら殺されるな」と思ってますけど、バレなくても殺されるかもしれません(笑)。
・11本目
 みんなが相手を思いやれるからこその、自分を責める発言。
 それが分かったからこその、のほほんとした言葉。嵐の後に訪れた平穏な時。
・13本目
 最後のコマにおける、ひろりんのセリフの意味するものは?
 まさかBLフラグ&不倫フラグ立った?(それはない。笑)。

『家政婦のエツ子さん』(こいずみまり先生)
・扉絵
 着物姿のエツ子さん。派手目の柄ですけど、落ち着いて見えますね。
・2本目
 横になったものを眠りに誘う魔のソファー(笑)。
・3本目
 人の上に座るとは、何てひどい亜麗w D○で遊んでいる場合ではないw
・6、7本目
 亜麗、きわどい発言連発です(笑)。
 作者がコマの外に書いていることも分かります。というか、考えたのは貴女ですよねw
・9本目
 二人きりになった事を意識するエツ子さん。やはり年頃の女の子ですからね。
 長ネギを手にしているのは、初○ミクを意識して?(笑)いや、お蕎麦にはネギは必須ですけど。
・10本目
 亜麗の言葉に動揺して頬を赤らめるエツ子さんですが、ここでの亜麗の言葉は寝言ではないですよね。
・11本目
 ここでの亜麗の言葉は寝言でしょうね。普通に(笑)。
・12本目
 エツ子さんの問いかけに顔を赤くする亜麗。となると、10本目の言葉はやはり寝言ではなかった……ということになると思うのですが、いかがでしょう。
・13本目
 「寝言を真にうけるな」と言ってますけど、照れ隠しですよねw
 しかしカミーユたちも、いつの間にカメラを仕掛けていたのやらw

『カギっこ』(山口舞子先生)
・1本目
 「新年の挨拶争奪戦」って(笑)。こんな大人たちに見られながら眠るみつが可哀相w
・2本目
 お母ちゃん、怖すぎです(笑)。みつの驚いた顔(特に目)が何ともw
・5本目
 すれ違う思い。お母ちゃんの大人気(おとなげ)無さが悲劇を生むのでしょう。多分。
・6本目
 確かに和んで眺めてしまいますけどね。必死になっておもちを食べているみつを見ると。
 でも喉に詰まらせているときは助けましょうよ、実さん(笑)。
・7本目
 実さんの目つきが怖いです(笑)。本気出した時はこうなるのですねw
・12本目
 8コマ使っての連作。おみくじで凶を引いたみつをなぐさめるためか、励ますためか、
大吉くじをみつにあげるお母ちゃんと実さん。
 何ていい話や……と思えば、影では凶のくじのなすりあいですか(笑)。
 今年も二人の争いは続きそうです。そうえいば桂先生は?

【新連載】『こはるび保育園』(藤凪かおる先生)
 ‘07年12月号でゲスト掲載された作品が、連載として帰ってきました。
 お気に入りだっただけに、素直に嬉しいです。そして単行本化希望(気が早すぎますかw)。

・1本目
 ゲスト掲載時1本目では「今までおとせなかった物件はない」とあるくらいですから
凄腕の地上げ屋だったはずの門田ですが、はしゃぎまくりの保育園児相手には通用しないようで。
 強面で脅しをかけても、子ども相手ではねえ……(笑)。しかも一人二人ではないですし。
・3本目
 子どもを寝かしつけるだけでなく、自分も一緒に眠ってしまうのが小雪さんマジックw
 これが後に生かされたりそうでなかったり。
・4本目
 園児はお昼寝でお休みでも、保育士にはそんな時間はないわけで。やることは一杯です。
 でも小雪さんはお昼寝してますし、千夏ちゃんは起きてますしw
 それにしても、昼寝の時間が小雪さんが目覚めるまでということは、
今まで千夏ちゃんが一人で仕事をこなしていたのでしょうか?だとすればスーパー園児千夏ちゃん(笑)。
・6本目
 小雪さん、目覚めるの早いですね(笑)。何事もないかのようにあいさつする小雪さんも小雪さんですけど。
・7本目
 「こどもぎんこう」の「1まんえん」札が給料だなんて(笑)。実質ただ働きではないですかw
・9本目
 2コマ目で吹きました(笑)。思わせぶりな小雪さんの言葉に、きらめきエフェクトがかかった布団って(笑)。
 3コマ目の小雪さんの言葉もまたw
 でも布団で眠れるだけいいではないですか、門田くん。空腹くらい我慢しなさいw
・10本目
 門田と小雪さんが一つの布団で一緒に眠る姿……
 何にもないとは言え、千夏ちゃんにはある意味衝撃かもしれません(笑)。
 怒りながら起床合図の笛を吹くのも、分からないではありません。
・11本目
 小雪さんだけでなく、千夏ちゃんまでお昼寝となれば、負担も増えるわけです。
 頑張れ、門田くん(笑)。

『ちとせげっちゅ!!』(真島悦也先生)
・4本目
 人の家に居座らないで下さい(笑)。
・6本目
 新たな「おとし玉」ネタの誕生ですw
・8本目
 意味無い(笑)。あぶっても何もでないあぶり出しだなんてw
・10本目
 何も無いのが一番の幸せ。それはそれで淋しいですけどね(笑)。
・11本目
 お母さん、もう好きにしてください(笑)。

『森田さんは無口』(佐野妙先生)
・2本目
 森田さんの無口は、性格というよりは環境のせいだったのでしょうか(笑)。
・3本目
 そして礼儀正しさも、性格というよりは環境の(以下略)w
 3コマ目までの余白の美を生かしたかのような絵が何だかいいですね。
・4本目
 無口な森田さんのショックな表情(笑)。女子高生に日の丸弁当はつらいかもw
・5本目 
 無口で良かったですね。決して相手が親切なわけではないですが(笑)。
・6本目
 斬新です。カレーパンをおかずにご飯を食べるなんてw
 せっかくの話しかけるチャンスも無くなるでしょう。
・8本目
 お父さん、いい性格してますね(笑)。大らかというか、何というか。
・9本目
 夫婦喧嘩、更にヒートアップ。梅干の代わりに苺ジャムなんて有り得ませんw
・10本目
 お父さん、色々話していると思えば、「M極」って(笑)。
・11本目
 なるほど、「M極」と言う訳が分かりました(笑)。森田さんも難儀な父さんを持ってしまいましたね(笑)。
・12、13本目
 結婚指輪が無かったわけが明らかに。顔を赤らめるお母さんがまたいいですね。
 すっかりご機嫌なのはいいですけど、またお弁当を間違えたのでしょうかw
 でも豪華なお弁当(3段重ね)ですから、森田さんにとってはラッキーなのでは。
 今までは嫌がらせ弁当のとばっちりをうけてましたから(笑)。

『はにーすぃーとティータイム珈流編』(山野りんりん先生)
・1本目
 画竜点睛を欠く(笑)。
 お菓子で作ったお雑煮のアイデアは悪くないですけど、
澄まし汁はそのまま「昆布と鰹の出し汁」だなんてw あなたたち、試食したんですか(笑)。
・9本目
 水しかメニューの無い喫茶店なんて、喫茶店ではないです(笑)。
・12本目
 吹いた(笑)。室内でできる運動をすれば良かったのにw
 でもそれだとこの話は無かったわけですからね。難しいところです。
・13本目
 心労ではやせたくないです(笑)。体だけでなくて心にも悪いなんて。

『裸眼でGO!』(吉田美紀子先生)
・2本目
 思い込みが招く笑い。 
 自分の視力が悪いがために、テレビが壊れている事に気が回らないなんて(笑)。
・4本目
 奮発して高いテレビを買っても、目が疲れて見られないなんて。
 でも今までは大丈夫だったのでしょうか。
・6本目
 どこのちるみさんですか(笑)。この調子では眼鏡屋さんだけでなくて、
ガラス製品や陶器を扱ったお店にも行けないではないですかw
・7本目
 選択の余地無し(笑)。
・13本目
 火傷などの手当をしている間に麺がのびてしまっているのでは(笑)。
 眼鏡をしていたらいたで、湯気で雲って見えなくなるでしょうし。
眼鏡をしていてもしていなくてもやけどする運命なのでしょうかw

【新連載】『キミとボクとの∞(インフィニティ)』(小野寺浩二先生)
 あのテンション高い作品が連載です。このテンションを維持できるのかが楽しみです。
 しかし南雲くん、「裸眼の女はただの(ピー)だ!!」って(笑)。
 この言葉が今回の(もしかしたら今後も)キーワードなわけです。

 眼鏡屋さんの店頭にある眼鏡洗浄器(ブクブク)が、南雲君と瞳ちゃんの悲劇
(傍から見れば喜劇というか、奇行w)のはじまりでした。

 好きな女の子から「めがね私がブクブクしてあげる(はあと)」と言われることが「永遠の勝者」ですか(笑)。
 ところが眼鏡を外すと当然ながらしっかり見えない。
 そこで瞳ちゃんは自分の眼鏡を南雲くんにかけるのですが、そうすると冒頭のセリフ、
「裸眼の女は~」となるわけです(笑)。

 で、瞳ちゃんが南雲くんの眼鏡をかけると、今度はブクブクできない事に。
 結局どうする事もできずに、衆人環視の中で二人の奇行が繰り広げられるのですが、
見せ方を含めてテンションの高さに、笑いとツッコミが止まりません(笑)。

 そこへ登場するのが、容赦ない突っ込み(とび蹴りですが)を食らわせる、瞳ちゃんの友人の沙樹ちゃん。
 南雲くんに邪険にされた事で「お前のめがねなんか私がブクブクしてやるっ」って(笑)。
 南雲くんも「やめろこの裸眼女」って(笑)。

 瞳ちゃんの一言が、南雲くんとの絆を一層深めたのはいいのですけど、
結局はブクブク(洗浄)せずに、しかも沙樹ちゃんをほったらかして帰るんですから、
なんてはた迷惑なカップルなんでしょうか(笑)。

『チカちゃんは知りたがる』(竹内元紀先生)
 今回のテーマは刑事ごっこ。しかしこんな刑事ものがあったら困ります(笑)。
 しかしこのマンガもある意味テンション高いです。
・1本目
 そもそも刑事ごっこのきっかけになったドラマからして困りものですが。
 犯人を決められない決めゼリフなんて意味が無いです(笑)。
・2本目
 いろいろと突っ込み所はありますが、刑事を目指すのに「法律なんてクソくらえだっ!!」だなんて(笑)。
 アウトローな刑事を目指すしかありませんね。
・5本目
 チカちゃんは基本ボケ役だと思ってましたが、ミズホちゃんという彼女を上回るボケ役が出ましたよ。
 彼女がアダ名の例としてあげたジーパン(刑事)が、「毎日はいているから」というのが
見事な前フリになってますね。
 その結果、ミズホちゃんがチカちゃんに名付けたあだ名はどうかと思いますが(笑)。
そんなハレンチなアダ名の刑事は嫌ですねw
 しかも嫌がるチカちゃんに「毎日はいてないから?」としれっと聞くのもどうかと(笑)。
・6本目
 チカちゃんを超えるボケ役その2のタキオくん登場w 着ているシャツの文字が「快楽」ってw
 「逆に身に着けていないものであだ名を付けてみては」
という発想がそもそも間違っている気がするのですけど(笑)。
・7本目
 ミズホちゃん、突っ込み所多いですね(笑)。刑事5段なんて誰が決めたのですかw
 しかも「全裸なので身動きが取れません」ってどんなシチュエーションなんだか(笑)。
・11本目
 いつの間にかタキオくんの服(文字も「混浴」ってw)が変わってますし。
 じいちゃんの遺言の通りに生きる事を決めたからと言っても、フリーダム過ぎますw
・12本目
 新しいムーブメントを作るつもりでしょうか。犯人に向かって「犯人はお前だ!!」なんて(笑)。

『わびれもの』(小坂俊史先生)
 今回のテーマは無人駅。もうどんどん突っ走ってください(笑)。次回も楽しみだw
 
 まずは岩手県にある、JR岩泉線にあるという「押角駅」。
 鉄道マニアの間では「秘境駅」と分類される駅だそうですが、何だか温泉みたいですね。
 ただ存在を知られてしまっては、もう「秘境」ではないのですがw
 でも辿り着くまでが大変そうだから、秘境でいいのかな。

 お次はJR高山本線にあるという「猪谷駅」。
 こちらは無人駅とはいえ、駅前にはわずかながら商店もあるとの事で、
「もしこの町に自分が住んでいたらどんな暮らしをしてるか」というシミュレーションを
してみる小坂先生がいます。

 一通り街中を巡り、あれこれ想像を働かせて駅に戻った頃には日が暮れて、辺りは闇の中。
 人気(ひとけ)が無く、闇に包まれていては、どんな景色でも淋しさが湧き上がりますが、
無人駅ともなるとなおさら淋しさが増すのでしょうね。
 人がいないが故の淋しさは勿論、「人がいるからこそ」の淋しさ。どちらも淋しい。

 「ひとり旅人生…たまに辛くなるけど これがあるならこの先ずっとひとりでもいいや」
と先生は考えますが、「これがあるなら」の「これ」とは、何を意味するのでしょうか。

小坂先生が淋しさを求めるのは、淋しさが生み出す「何か」が先生の心を癒すからなのでしょう。
もしかしたら、感動できるものに触れて涙を流したい、と思う気持ちに通ずるものがあるのかもしれません。

 オチは「でもやっぱりモテたい…」という「正常な思考が戻って」来る状態なのですけど、
それもまた人間で、それもまた人生……でしょうね。

『あぼばクリニック』(藤島じゅん先生)
・1本目
 大神先生、ぶっちゃけすぎです(笑)。
病院にとっては、健康祈願は確かに商売上がったりなのは分かりますけどね。
・4本目
 寒中水泳の効用を滔々と説明しても、「カゼひきたくないんで」では説得力に欠けますw
・6~9本目
 酔った大神先生のご乱心(笑)。次々と犠牲者が増えていきます。
 かっこんちゃんの自画自賛のセリフにも笑いましたけどねw
 えーちゃんは川にではなく、煮えたぎる鍋の中ですから。ひどい(笑)。
・10本目
 最後はまあお約束ということで(笑)。
 えーちゃん以外の3人に蹴落とされてますし。大神先生w
・11本目
 医療ミスではないのに、患者が来なくなるなんて、どんな病院なんですか(笑)。
 大神先生以外はみんな後遺症引きずってますしw
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