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『まんがタイムスペシャル』’08・2月号感想

 2007-12-25
『スーパーメイドちるみさん』(師走冬子先生)
・2本目
 5巻のP88で3代目でしたっけ。年1個は壊していることに?
・5本目
 4コマ目のちゆりさんの表情が好きですw 
 というか、本当に麗子の事を大切に思っているのでしょうかw
・8、9本目
 遂に大樹にも決断の時が来た!?と思いましたが、やはり未練が残るようです。
 一緒に付き合うちるみさんもちるみさんですけどねw
・10、11本目
 作家、潤一の雑誌初掲載作品の原稿を前に、獣耳出してしっぽを振るちるみさんが新鮮です。
 自分にとっては大したものと思わないものでも、ファンにとっては素晴らしいもの、
と思うものですよね。その辺の認識のズレは、現実でも在り得るわけでして。
・12本目
 遺影の初美のことも忘れないあたり、しんみりとしました。
・13~15本目
 自分の好きな事が人に受け入れられれば、それが一番幸せだと思います。
 実際にはなかなか難しいのですけど。いい方向に導いてくれる人に出会えた事は
とても幸せだったのではないでしょうか。
 潤一の言葉を聞いて、大樹が思い描いた事は……あれ?ちるみさんではなくて、
意を決して手放すはずのナース百科?(笑)。
 爆笑させる見せ方ではなく、落ち着いた感じで見せているのが良いですね。

『えんれんCafe』(吉田美紀子先生)
 「ガレットデロワ」なるお菓子ははじめて知りましたけど、フランス式だと
大変な事になりそうですね。実際大変な事になってますがw
 中に陶器製の人形を入れるよりは、確かにアーモンドなどの方がいいですよね。
食べられますし。歯も欠けないでしょうしw
・4本目
 大変な事になってます。 陶器の人形をまともにかんだら歯も欠けますよw
・5本目
 大変な事に(その2)。口の中切ってますし(笑)。
・6本目
 こうなるとただの嫌がらせですね。実際その意図でしょうからw
・10本目
 こちらはみんな大丈夫だったようです。みんなが王様なら、まるでありがたみが無いですけど。
・11本目
 歯が欠けているならまだしも、口から血が流れるのは接客業では致命的ではないでしょうかw

『はっぴぃママレード。』(北条晶先生)
・1本目
 お父さん、年末でも飛ばしてます。煩悩炸裂(笑)。 さなえさんも家の中でも制服ってw
・2本目
 気遣いが裏目に出てしまいましたね。本当に気まずいものです。
・4本目
 年賀状を出しても、返事はメールで。これが今でしょうか(不明)。
・6本目
 寒いのは、気温のせいだけではないのですねw スルーされるさなえさんが可哀想(笑)。
・9、10本目
 自分からにしても、手違いにしても、神社に貢ぎすぎですw 気合も入るはずです。

『なでしこ3on3』(秋吉由美子先生)
 今回は神社で巫女さんを務める(勤める?)みかごさんがメインのお話。
・1本目
 器量が良くても、寝相が悪いですw よだれを流さないで下さいw
・2本目
 寝ぼけ過ぎです(笑)。玄関先で服を脱ぐなんてw しかもパンツ姿ww
 ところでここでよく出てくる言葉、「何でもいい」が今回のキーワードですか。
・3本目
 いざとなればきりっとするのですけどね。でもカップルにとっては、トラブルの元になってしまうのが悲しいと言うか。
・4本目
 幼い頃を思い出すみかごさん。その時から「何でもいい」という言葉が。
 優柔不断と言い切ることもできませんけどね。
・5、6本目
 はっきりと態度を決めかねてばかりいた自分を思い返した直後に、鞠子から言われた言葉で、更に今までを振り返るみかごさんですが、
鞠子の猛攻撃は別物と見てもいいでしょうね。あの勢いは別格ですからw
・7本目
 みかごさんの中では、はっきりしない自分を振り切る事ができたのでしょうか。
 それがきっぱりと言い切る、という形になっただけだとしても。
 言葉の勢いに押された鞠子がかみまくるのも、何だかわかるような気がしますw
・8、9本目
 ようやく3人の目指す方向がしっかりと固まってきた……のですけど、鞠子さん、ドリブルさえままならないのでは試合どころではないかとw
 みかごさんのスタイルの良さが、チーム間に亀裂を生む事になるなんてw

『ふたご最前線』(辻灯子先生)
・1本目
 4コマ目の薫さんの表情ww おせちを温めたことよりも笑ってしまいました。
 「楽できていいわぁ」と言ったところでしょうか。
・2本目
 子どもは甘いのが好きですから。栗きんとん大活躍。
・4本目
 「お車代」に笑いました。何て世知辛いサンタなんでしょうか。
・5本目
 思わず本音が。でも鍋物は手軽でおいしいですからね。
・6本目
 薫のお母さんったらw 記憶が曖昧なのをいいことに自分の都合のいいように持っていこうとしてます。それもまた人生の処世術(多分)。
・8本目
 薫のお母さんの思わせぶりな言葉と、いい匂いの連続技とくれば、食事を期待するのも無理はないですね。犬の食事だったのですがw
・10本目
 いくら共感を得るためとは言え、実力行使ときましたかw

『ゆたんぽのとなり』(吉谷やしよ先生)
・1本目
 寒い冬にはコタツが一番、と来て電気が入ってないなんて(笑)。
・3本目
 縁起のいい夢、3番目までは知ってますが、それ以降もあったのですね。
 でも何故に扇に煙草なんでしょう?後で調べておきますか。
・5本目
 直前に神を否定しておきながら、神事には詳しいようですw
・10本目
 お願い事をするゆたんぽさんの姿と「むー」という擬音(?)が何かいいです。
 しかしお願い事をしないお参りですかw

『きらきら、てくてく。』(笹野ちはる先生)
・1本目
 親の心、子知らず。親子水入らずといきたいなつさんと、
忍さんに会いたい息子の和也の心のすれちがいが、忍さんを悩ませるわけです。
・3本目
 店長怖いです(笑)。それにおののく和也と忍さんにも笑えますw
・6、7本目
 和也の本心は、なつさんにも忍さんにも知られる事なくやりすごせましたけど……。
店長はやはり和也の本心を知っているからこそ、彼に厳しい事を言ったのでしょうか。
・8本目
 店長が落ち込んだのは、和也に言った事が厳しすぎたと思ったからなのか、なつさんの前で、和也と忍さんがこっそり会っていた事を言ってしまったからなのか。
 「やっぱり…」という言葉に自責の念が見て取れます。
・9、10本目
 忍さんも、店長の本心が分からないからでしょうね。店長のしたことを快く思わないのは。
 二人が会っていた事を知っていたからこそ、協力など出来ないわけですから。
 傍から見れば、忍さんのほうが大人気なく見えてしまいますけど。
 
仕事という面から見れば、店長がしたことは間違ってはいませんけどね。
忍さんが和也に会っていたのは、やっと「友達」が出来た事が嬉しかったから。
 ただそれだけなのですけど、そこまでは思いが及ばなかったみたいです。
 今回ばかりは店長の勇み足……かな。
 
 犬に答えを求めても、十中八九無理な話ですw

・11本目
 なつさんがある意味一番の被害者かもしれません(笑)。

『24時間サンシャイン!』(吉川景都先生)
・1本目
 迷子だけど、言葉遣いは丁寧でしっかりした女の子。
 このコンビニの店員よりも賢いかもしれません(笑)。
・2本目
 実際賢いですしw 小さいのに「田中角栄」ってw 「杞憂」ってw
 やざわさんの名前の説明もヘンですけど、店長のはすご過ぎますw 「天空の超勇者」って(笑)。
・3本目
 アレンジ加えすぎです(笑)。こどもSOSが地球防衛軍なんてw
・4本目
 迷子のゆきちゃん、いいキャラですね。 地球防衛軍を期待していたのですかw
 メガネくんの乗っている自転車も突っ込みどころがいろいろです。
・5本目
 そんな自転車をかっこいいというゆきちゃん、やっぱりいいキャラです。 
 こういうギャップが笑いには欠かせません。
 「店の売上」と戦うのは、とても現実的です。もう設定関係ないですし。
・7本目
 メガネくんの特技、確かに地味ですね(笑)。
すごいと言えばすごいですけど、えらく範囲が限定されてます。
・8本目
 のんちゃんの特技は更にニッチです。殆ど需要なさそうw
 やざわさんのは役立ちそうですね。怖いですけど。
 ここへきて、しっかりぶりを見せるゆきちゃんに店員一同反省。
・9本目
 コンビニを地球防衛軍にするなんて、スケール大きすぎですよ、店長(笑)。

『えすぴー都見参!』(岬下部せすな先生)
・1本目
 じつに分かりやすい(笑)。
・2本目
 雪さん、よく太りませんねーと思ったら体動かしてますからね。いや、笑いどころはそこではない。
・3本目
 大人でなくても、するめを一気に食べたら噛み切れませんし、飲み込めませんからw
・6本目
 たくましい弟ばかりですから、練習相手には事欠かないようです。
・7、8本目
 雪さん、さり気なくライバル宣言……のはずが、都には通じてません。
 このまま気付かない方がいいのかな……。
 そんな都の純粋さには雪さんも打つ手は無いわけです。
 愚痴を聞かされる直人の友人も大変だw
・9本目
 新たな恋の誕生……ですかね。こちらも叶う見込みは薄そうですけど。
 でも未だに名前が決まってないのですね。直人の友人(達)w

『白衣の男子』(岸香里先生)

 心の中では不安やさびしさなどの気持ちを抱えている患者や看護師。
 それをどうにかして克服しようとする人もいれば、耐える人もいる。
 人によっては、場合によっては、どうにもならない思いに押しつぶされてしまいそうにもなる。
 そうした状況を見せながらも、きちんと希望や明るさが見える展開に持ってゆくところが好きです。
 今回は特にそうしたお話なので、とても印象に残りました。
 みんなが幸せな結末でいいではないですか。

『千秋ツーフェイス』(柳田直和先生)
・1本目
 取り出して使えばいいのに(笑)。気持ちは分かりますけどねw
・2本目
 袋を顔に被ったら、かえって見られると思いますがw
・5本目
 「外ヅラ熱」ってw 幾つ外面パワーがあるのでしょうか。
・6本目
 和と洋の華麗なまでの融合、ではないですね。最後のコマのダンナの言葉に笑いましたw
・9本目
 しんみりとして、心温まるお話です。
 二人がくっつくことで得られる温かさをずっと味わいたいために、
ダンナが千秋さんにかけた言葉と、それを受けての間を取っての千秋さんの言葉が
とてもいいなと思いました。
 タイトルの数字(体温ですよね)以上に、お熱いお二人ですね。
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コメント
毎度自分とこのブログに書き込みありがとうございます。
ナース大百科の所は笑う筈だったのですが、何故か妙に納得する所がありました。
大樹は今までの自分と別れるのでなく、受け入れる事で次に進むことを選んだのでしょう。
甘えに見えるかもしれませんが、理解者がいるからこそ出来たのだと思います。
ちるみさんは、大樹がナース好きだという部分も受け入れてますからね。
それにしても、らぷとん様の感想には舌を巻いてしまいます。
自分はボキャブラリーに乏しいので、長文の感想が苦手なので羨ましいです。
【2007/12/26 23:20】 | 砂漠ヒロ #79D/WHSg | [edit]
砂漠ヒロさん、こんばんは。
こちらこそ、コメントありがとうございます。
大樹がナース百科を手放そうとしたあたりは、
私は驚きましたね。大げさに言えば一大事、でしょうか。
砂漠ヒロさんがコメントで書かれていることも
なかなかに納得できる内容だと思います。
感想に対するお褒めの言葉、恐縮です。
実は、短い字数で表現する方が難しいのですけどね。
私はそこまで研ぎ澄まされた文章力を持っていないので、
どうしても文章が長くなる傾向にあります。
そうでなければ、「お前、短すぎるだろ」
となるかのどちらかですけど(笑)。
砂漠ヒロさんも、自由に書かれるのがいいと思います。
長文でなくても、感じたままに。それが一番いいと思うのです。
【2007/12/26 23:35】 | らぷとん #79D/WHSg | [edit]












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