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『月刊アクション』(10月号)感想

 2013-08-28
action1310.jpg

どこかで見たキャッチフレーズと、
どこかとぼけた雰囲気の表紙が面白いです(笑)。

○「アクション仮面」(キャラクター原作:臼井儀人さん 漫画:西脇だっとさん)

夜の学校に忍び込んだミサトを追う謎の怪人(?)は一体何なのか
はっきりしないのが気になりますが(黒いアクション仮面?)、
ミサトがその謎の怪人に追われる場面は
読んでいて手に汗握りましたね。
いないと思ったらいた! というのが一番怖い(笑)。

その怪人から逃げる際に、誤って校舎から落ちたミサトを助けたのが
「黒いアクション仮面」なのですが、
郷太郎の仲間を殺そうとしたり、アクション仮面を挑発したりですから
やはり敵なのでしょう(前回の終盤にも登場した男?)。

そして黒いアクション仮面がアクション仮面に告げた、
二人は仲間(「恭順者」)という言葉の意味は?
気になる謎を残して次号に続くわけですが、
ミサトは、そして郷太郎の仲間は助かるのかも気になります。


○「小林さんちのメイドラゴン」(クール教信者さん)

扉絵があざといっ!(笑)
扉絵は下に書いたリンク先(月刊アクション公式サイト)で見れますよw

今回は酒に酔った小林さん無双に、
トールが翻弄される様子が面白かったです。
小林さんに脱がされますし(笑)。

小林さんの同僚・滝谷に敵意むき出しのトールでしたが、
小林さんにたしなめられたり、
着ているメイド服にダメ出しされたり、
滝谷の前で本来の姿に変身しても、あまり驚かれなかったりと
散々なトールでしたけど、頑張れw


○「アクレキ」(えのきづさん)

「接待バトル」なるものもあるのか!w

前回勝手な振る舞いをして謝罪に行ったものの、
ヘッドハンティングされて喜ぶアシナですが、
先輩が言う「名ばかりの悪の組織じゃない」
というのが気がかりですね。
今回の依頼は、そうした懸念を全く感じさせない
接待バトルでしたが(笑)。

○「ガール メイ キル」(板倉 梓さん)

読んでいるうちに、そして読み終えて
どう見ても不幸フラグが立ちまくっているとしか思えず、
それゆえに続きが気になりましたね!
あ、芽衣たちではなくて、
前回登場したアキに助けられた司という青年
(芽衣たちのライバル組織「龍の髭」の一味)のです。

司の怪我を治した闇医者の男もですが、それ以上に気になるのが
男が電話をかけた相手の女性。
なぜアキの存在を知らせたのか……。

眠れず真夜中にアニメビデオを見るため
部屋に来た芽衣のことを考えるうちに、
芽衣が死んだら哀しいとアキが思う場面にしんみりしました……。

そして登場する新キャラの神泉ですが、
目つきがヤバすぎます!
「ダサい」を連発するのもヤバイです!

この男が借金を背負った司を助ける(?)のですが、
司を使って芽衣か桂を殺させるくだりを読んで、
司はどうなってしまうのだろうと思いましたね……。
そして奥さんの律の運命も危ない!

ここでふと気になったのが、神泉ですら馬目を恐れていること。
馬目さん、あなた一体何者なのか……。

こうしたシリアスな場面の後だけに、
桂とアキの会話場面で和みました(笑)。

芽衣か桂をやる指令を下された司が、
街でアキと芽衣が一緒にいるのを見てしまったところで続き!
早く続きが読みたいです!


○「カリュクス」(岬下部せすなさん)

沢村のためにと本心を押し殺して、
パートナー解消を申し出たナデコ。
というピュアなお話に涙ぐみました。
岬下部先生はこうしたこうしたお話を描かれるからすごい。

他にも印象的だったのは、
少尉がいつもクールなのは、
かつては恋愛感情のようなものを寄せる相手がいたこと、
でも迷っているうちに相手が戦死してしまい、
想いを告げられず、自身の体を蝕まれ、
感情も枯れてしまったということでした。
何と悲しい……。

あとは沢村のどこか冷めた態度の原因は、
必死に頑張ってもダメなのではということが怖かったから、
というのが明かされた場面も心に残りました。
ナデコのおかげで、そうした思いを拭い去れたのでしょうか。



公式サイトでは、各作品のあらすじページが
大きな画像表示されるので便利ですよ!

月刊アクション | WEBコミックアクション

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『まんがくらぶオリジナル』2013年・10月号感想

 2013-08-27
kuraori1310.jpg

表紙の仲良しなあつみ&沙夜にグッと来ました!


○「リコーダーとランドセル」(東屋めめさん)

ますます激しくなるすれ違い。
沙夜が好きな人は小林と勘違いしてしまったあつみの行動が、
沙夜にとっては困った事になりそうです(笑)。


○「ぼくとことりちゃん」(野々原ちきさん)

扉絵を見て、幼い頃の博巳くんはかわいかったのに……
と思う私がいました(笑)。

陽菜ちゃんは博巳が好きで素直に言葉などに出てますけど、
博巳も陽菜ちゃんが好きなのに素直ではないところが
少しもどかしくもある二人の仲。

そんな思いを分かりやすくしてくれたのが、
今回登場したクラスメートの柑(こうじ)くん。
3人で勉強した後の別れ際のモノローグが
まさに読者が思っていることを代弁してますね。

それにしても陽菜ちゃんの博巳が好きな様子が
面白くもあり微笑ましくもあり。
博巳の字が上手なのを柑が褒めて嬉しそうな表情をしたり、
博巳が勉強できるのを褒めるのを聞いて
ドヤ顔する陽菜ちゃんが、実に分かりやすくてかわいいです(笑)。


○「銀子の窓口」(唐草ミチルさん)

決まりを守ろうとする銀子さんと、
決まりより情で動いた音々子さん。
音々子さんの強い気持ちが銀子さんを動かし、
いい結果に終わって良かったです。
規定を守りながらも音々子さんの願いをかなえる銀子さんが素敵です。
さり気なくフォローする主任もナイス。


○「いとをかし」(楠見らんまさん)

お店のことをいろいろ考えるあおいくん、
店先で「買ってくださいっ」と言われたら
アブナイ気がすると思ったのは私だけでしょうか(笑)。

みんながあおいくんに着てほしい制服が、
軒並み女性向けですが、メイド服姿も見たいですねw

お店のなじみの女の子が、最初は古くなったお店に
あれこれ不満をあげてますが、
そのどれもが思い出の詰まったものばかりと気づいて
泣き出す場面にはしんみりしました。


○「路傍(みちばた)のミオ」(小池恵子さん)

元占い師のおばあさんのお話。
若い時にやってきた一人の青年を占った事で、
結局は占い師を辞める事になってしまいます。
そうなったのもその青年を好きになってしまったから、
というのが切ないですね……。

店を出る際に、みおには作り話とは言いますが、
占石さんを眺める様子と、占石さんの言葉からすると
作り話ではないでしょうね。
元気いっぱいな方ですから、占い師を辞めた後も
いい人生を送れていると思いますが(笑)。

○「ラジ娘(こ)のひみつ」(小坂俊史さん)

あいり姐さん、歌う!
でも上手くはなかった!(笑)

レコーディングでの結果が思わしくなかったため、
生放送中にレコーディングという暴挙に出ますが、
怒涛のNG展開が面白いですw
「放送禁止用語連発」で伝説になったことでしょう(笑)。


○「路傍(みちばた)のミオ特別編」(小池恵子さん)

今回は2本立てで、こちらは2色カラー。
みおの相棒、占石さんとみおのおじいさんの過去話ですが、
おじいさん、奔放な方なんですね(笑)。
なぜ一緒に旅をしていたかについての
みおと占石さんとの認識の違いも面白いですが。

ラストは何か重い話でも? と思っていたら
単に占石さんの気に触ることだったとはw
確かに「こ汚い 安い」と思われていたら
プライドが傷つくでしょうけどw


○「ヒジキのお仕事」(山野りんりんさん)

首輪をした猫の擬人化で一人盛り上がれる
鰐石さんが愉快すぎる(笑)。
でも小柄の猫・ハツに大きな首輪をした様子の擬人化には
ちょっとグッと来ました!w
鰐石さんの気持ちが少し分かりました(いいのか?)。
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『まんが4コマぱれっと』2013年・10月号感想

 2013-08-27
paretto1310.jpg

まずは表紙からしてお気に入りな今月号の「まんが4コマぱれっと」です。
見ていていろいろ幸せになれますね。風見と牧乃さん二人がいるのはもちろん、
牧乃さんの笑顔とか胸とか(ゲフンゲフン)。


○「未確認で進行形」(荒井チェリーさん)

少しずつですけど親密度がアップしてる小紅と白夜ですが、
白夜が小紅に「おでかけしようよ」とメールすることで押してきましたね。
とはいえ、小紅は真白にも声をかけるので、デートではないのですけど。
でも白夜は嫌がる様子も全く見せませんし、
小紅ならどうするかもきちんと読んでいたみたいですね。優しい。

以下面白かったところをつらつらと。
まずは冒頭の末続と、彼女に対する柱のコメントが(笑)。

彼氏なんてうらやましくないと思いつつ、
小紅と一緒の白夜を見て涙ぐむ末続にも笑いましたが、
コメントの「涙をお拭きよ。」があまりに的確すぎて。
ぱれっとは柱や床のコメントも面白いこともあるので侮れませんw

そして掃除当番の真白が誰も見ていないと思って
ほうきにまたがって飛び跳ねていたことと(かわいい)、
それを見てしまった紅緒の表情が面白くて。

他には白夜が小紅に送った
イラスト入りメールのデザインですが、かわいいですね。
どう見ても女の子向けのデザインですしw

白夜と小紅が二人きりでお出かけ、と思っていたら
小紅が真白にも声をかけ、結局3人でお出かけとなりましたが、
お邪魔虫なのでは、と気にかける真白がいじらしいですし、
3人で出かけることを気にかけない白夜の優しさにしんみりしました。
その直後の、もし留守番していたら紅緒と二人きりという
悪夢(?)を回避しようと必死な真白に笑いましたが(笑)。

そして紅緒に見られていたと知って、大泣きする真白がかわいそう……w
まあ紅緒にとっては眼福だったでしょうけど(笑)。
真白たんも涙をお拭きよw


○「スターマイン」(ストロマさん)

温泉回でいつも以上のにぎやかさとサービスシーンで楽しかったですね!
ちなみにお話は「スターマイン」4巻限定版ドラマCDの続きですね。

行成と風見がナチュラルに温泉で会話していたり(一瞬ですがw)、
寝る時の行成の隣争奪戦があったり、
行成のそばでほとんどみんなが固まって寝ていたり、
脱衣所でお風呂上りの叶得とバッタリアゲイン&牧乃さんも登場したりと
行成にはおいしいイベントが盛りだくさんですね!
さすがに最後は叶得に殴られるから違いますかw


○「そわそわDrawing」(火曜さん)

美大だからヌードデッサン&ヌードモデルが登場しても
何の問題も無い! ということで
いい意味できわどくてあざといところがいいですね!

女性が苦手な美大生の洋一と、
シャイなかけだしヌードモデルの萌葱の
見ているほうが照れるやり取りもいいですし、
今回は快活なキャラ、洋一の幼なじみの陽夏(はるか)も登場して
よりお話が楽しくなりそうです。
洋一と萌葱が楽しそうに話しているのを見て
やきもちを焼いているっぽいところからすると、
更なるラブコメ展開もありそうですね。

ところで萌葱さん、14歳でスタイル良すぎですねw


○「氷室の天地 Fate/school life」(原作・監修:TYPE-MOON 漫画:磨伸映一郎さん)

一応シリアスな展開になっていますけど、それは序盤だけ。
後はいつも通りの安定のギャグ展開でした(笑)。
楽しいクリスマス会どころか
恐怖のクリスマス会になってしまうなんて……w
それにしても電飾の文字が、
不吉な言葉になるように灯るとは……(笑)。
呪われすぎてるw


○「妹はいいものだ」(内村かなめさん)

・1本目
カラーページの1本目での色気の無い妹の寝姿連発に吹く(笑)。
・2本目
白いワンピースの女の子なら、家にいるじゃないですか、兄よ。
何と贅沢なw
・4本目
日焼けした妹の背中の皮を取る兄の動揺ぶりに、
ふとジェラシーが湧き上がりましたw
・8本目
人によってはご褒美でしょうか(顔を思い切り蹴られること)w
でも妹の足の裏をくすぐった罰ですから仕方ないですね!w
・10本目
お母さん、妹に何を教えたんですか(笑)。
というか妹さん、わりと純情だったんですね……。
・13本目
兄に宿題を手伝ってもらうための
お願いの仕方が実に策士な妹さん。
・15本目
兄、1年で15cmも伸びたのか……
でも妹に気づいてもらえない悲しさ(笑)。
身近にいるからでしょうねーw
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『まんがタイムきららMAX』2013年・10月号感想

 2013-08-24
久々に感想記事です。
今までのようにしっかり書こうとすると
やはり時間がかかって書かなくなる……
ということで、これからはぐっとシンプルになります。
たとえそれでも書いてゆこうと思ったわけです。

というわけで、まずは『まんがタイムきららMAX』10月号の感想をば。
きららMAX1310

○「きんいろモザイク」(原悠衣さん)

イギリスに帰省したアリス欠乏症になった忍のヤバさに吹きました(笑)。
アリスの服の残り香をかぐ場面が特に(笑)。
あと綾が発した「金髪ボンベ」にもw

忍のヒラヒラつきパジャマを着る陽子に
「びっくりするほど似合わない…」と思う綾ですが、似合ってると思いますよ?w

○「かなめも」(石見翔子さん)

かなに届いたエアメールといい、
かなが知らない(?)人からの通帳といい、
ここに来て更に謎が増えましたね。

「枢」と見るとつい某漫画家さんの名字を思い出しますが、
「かなめ」という読み方もあるのでこちらですかね。
あれ、「かな」と「かなめ」、共通点が……。

うわの空のかなが、はるかさんのセクハラ発言に
あっさり応じる場面が衝撃でした(笑)。
カメラさん前からも!w

普通は同じ名字なら、文が言うように
家族か親戚を真っ先に思いつくはずなのに、
その可能性が抜けていたかなに
こちらも「え?」と思ったり。

余談ですが、うわの空のかなが作った朝食への
ひなたの言葉を見て、どこかで見たような……と思っていたら
『姉妹の方程式』で風邪を引いていた千薪の作った料理が
そんな感じだったのを思い出しました(懐かしい)。

○「いちごの入ったソーダ水」(荒井チェリーさん)

いろいろユカイなキャラが出てくる本作ですが、
百合好き男子の咲太郎のはしゃぎっぷりが特にユカイで好きです(笑)。
あと杏奈がメガネをかけているのにもグッと来ました
(真面目とは程遠いですがw)。

そして咲太郎の百合好きを利用して
何かを企む転さんも意地が悪い……(笑)。

○「こずみっしょん」(榛名まおさん)

サプライズのクリスマスパーティーは
無謀だと思います、鈴子さん(笑)。

でも臣美がやって来たので、
無事(?)楽しくパーティーできてよかったですね。

ラストはいい話でまとまると思いましたが、そうならないとは(笑)。

○「彼氏ってどこに行ったら買えますの!?」(火曜さん)

毎年変わる七不思議とは(笑)。
普段は元気いっぱいな護が、
おばけが苦手で怖がるところにニヨニヨしましたw

○「落花流水」(真田一輝さん)

水族館に遊びに来た秋穂たち。
いつものボケ要員(春河・暁・真冬先生)のボケも面白いですが、
可愛いもの(今回はイルカ)を見て
暴走(?)する水夏が一番愉快でした。
ラストは突っ込む気になれないほどでしたから(笑)。

真冬先生のダジャレは、個人的にはありだと思いますw

○「うにうにうにうに」(青田めいさん)

どうやって4人で寝るかで、
ユキさんが提案する「刈」の字案
(正確にはその想像図)に笑いました。
下の人苦しそう(笑)。

○「○本の住人」(kashmirさん)

うたた寝するのり子と抱き枕(兄コレクション)ネタが面白い(笑)。
あと熱中症対策として、せりなに醤油を飲ませるちーちゃんがひどすぎるw

○「R18!」(ぷらぱさん)

ゲーム・漫画・アニメなどの業界のシビアな内情が、
重くならずにいい意味でサラッと語られていて、
それがいいなと思ったり。
作る側がもっと報われて欲しいとは思いますけど。

○「ソラミちゃんの唄」(ノッツさん)

出だしのさっことネモちゃんの
ワルキャラぶってる姿に笑う(笑)。

娘を励まそうとして、つい余計な事を言ってしまった
ソラミの母に対するさっこたちのツッコミがひどすぎる(笑)。

そしてセンター試験会場入りするソラミですが、
見知らぬ人たちにおびえず頑張れ!w
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