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『まんがタイムLovely』2011年7月号感想

 2011-06-22
ラブリー7月号

 ネットでは発売される少し前(早売り前)から休刊の噂がささやかれていたみたいですが、今月号の目次のページにしっかりと休刊の告知がありましたね……。
 リニューアルしてからわずか5号での休刊ですから何とも早いものです。
 何が原因かは分かりませんが(震災が影響とも言われていますが)、リニューアル後の連載作品にも好きなものがあっただけに残念ではあります。
 今のところ他誌での継続がありそうなのは数作品で、殆どはこれで終わってしまう模様です。ただ、何らかの形で続けたい、としている作家さんも何人かいます(例えば堤妙子先生はpixivで続ける意向を、珠月先生も機会があれば読めるようにしたい、とそれぞれご自身のブログで述べています)
 まんがタイムLovely7月号(風呂敷の中:堤先生のブログ)
 ラブリー7月号(ミュンヒハウゼン症候群:珠月先生のブログ)

 さて、今回は

○「幽霊だから!!」(慎結先生)
○「恋とはどんなものかしら」(四ツ原フリコ先生)
○「いつか王子さまが」(倉田嘘先生)
○「GYMMEN!~ジムメン!~」(岩城そよご先生)
○「おばけの学校」(時任奏先生)
○「くるくるまきまき」(珠月まや先生)

の感想を書いてます。
 今号で休刊なので、作家の皆さんも色々思うことがあると思いますが、短い間でしたが、まずはお疲れ様でした。

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サンクリ52で出会った本たち

 2011-06-20
 19日(日)はサンシャインクリエイション52があったので行ってきましたー。
 もっとも、買った本は5冊で、うち1冊は再録集、2冊は以前買っていたという……(ガクリ)。
 でも2冊は面白かったので、ある意味勝率100%! ということにしておきます! Be positive !(笑)
 ということで、その2冊について軽く感想などを。

○「私の後輩がこんなに変態なわけがない」なまえかえたいさん:発行日 2011年6月19日)

私の後輩が


 「あずにゃんぼっち本」シリーズや哀愁の(?)キュゥべえを描いた「生れて、すみません。」も面白いサークル・なまえかえたいさんの新刊(コピー誌)です。
 
 ギャグとしんみりさせるお話のバランスが良くて面白いと思いました。
 澪大好きなりっちゃんが、後輩の梓のために一肌脱いで(?)澪とのデートの機会を作ってあげるところや、ラストのりっちゃんのモノローグにじーんときましたね。後輩思い。

 その一方、寝ぼけた梓の一人芝居、及びそれを見てドン引きしているりっちゃんなどには笑いました(笑)。

 pixivにサンプルがあります。

 


○「Heart」Tins*Relicさん:発行日 2011.5.8)

ハート


 こちらは例大祭で出た本でしょうかね?
 表紙の絵柄が可愛らしくて買ってみましたが、お話も可愛らしく、かつ温かくてこれは当たりでした。

 橙の家の近くにある、いつも笑顔のおじぞうさま。
 そのおじぞうさまの笑顔を見た橙が、自分もおじぞうさまみたいになれまるようにとお祈りする場面に、まずは心奪われました(笑)。
 今はまだ藍や紫のように立派な式ではない橙ですけど、紫にとあることを尋ねられて見せる笑顔がとても可愛らしくて……。
 大丈夫、橙の笑顔もおじぞうさまと同じ笑顔なんだよ、そう話しかけたくなる微笑ましさがいいですね。


 そしてCherry*Blossomさんは新作グッズの「けいおんガチャ缶バッジ」を少しやってみましたー。
 3回やってみましたら、1つはムギちゃん、2つはりっちゃんでした。今回もダブりが出ましたが、キュゥべえが3つダブるよりはいいですよね……(笑)。

けいおんガチャ缶バッジ


 今回は少し会場が狭かったのですけど、その分壁サークル待機列がすごいところもあったりで、ちょっと大変ではありましたが、おおむね楽しかったです。でも暑かった……。
 というわけで参加された皆様、お疲れ様でした~!

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『まんがタイムLovely』2011年6月号感想

 2011-06-18
ラブリー6月号

 今号は「くるくるまきまき」(珠月まや先生)は休載なんですよね……。
 そしてこれをアップするまでの間に、ラブリー休刊の知らせが7月号に載っていたわけでした。
 ですが今回の感想は7月号の内容は知らないという前提での感想です。

 そして今回は

○「幽霊だから!!」(慎結先生)
○「恋とはどんなものかしら」(四ツ原フリコ先生)
○「いつか王子さまが」(倉田嘘先生)
○「世界で一番美しいのは誰?」(木下さくら先生)
○「おばけの学校」(時任奏先生)
○「GYMMEN!~ジムメン!~」(岩城そよご先生)
○「ひとりじめ弟イズム」(内村かなめ先生)

 の感想を書いてます。

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『まんがタイムきらら』2011年・7月号感想

 2011-06-11


 今月で「かたつむりちゃん」が最終回。こちらも長く続いていましたね。「7年間肝試し」していても「ほんの数時間の出来事」だったというのですから、ああ、そうだったんだと思ったり……。長い間お疲れ様でした。

 そして今回は

○「しかくいシカク」(ざら先生)
○「チェリーブロッサム!」(茶菓山しん太先生)
○「けいおん!」(かきふらい先生)
○「méld in the school」(あんねこ先生)
○「うちのざしきわらしが」(てっけんとう先生)
○「スワンプX」(TTOMM先生)
○「かみさまのいうとおり!」(湖西晶先生)

 の感想を書いてます。

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『まんがタイムきららキャラット』2011年・7月号感想

 2011-06-04


 今号のAチャンネル付録は「着せ替えクリアファイル」。
 これはちょっと人前で使うのは恥ずかしい気もしますね(笑)。
 そして表紙右上の吹き出しの言葉、どことなく修造さんっぽい気がしますw

 さて、今回は
 ○「インプロ!」(真田一輝先生)
 ○「キルミーベイベー」(カヅホ先生)
 ○「ひだまりスケッチ」(蒼樹うめ先生)
 ○「けいおん!」(かきふらい先生)
 ○「GA 芸術科アートデザインクラス」(きゆづきさとこ先生)
 ○「ウォーターガールズ」(なぐも。先生)
 ○「かためで!」(shige先生)
 ○「Felice」(門瀬粗先生)

 の感想を書いてます。
 今回から連載開始の「平成生まれ」も、独特の作風(ちょっと突き放した感のある毒気を含むネタ、というか)でインパクトありますね。


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