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『まんがタイムきららミラク』vol.1感想

 2011-03-29
 八戸さんがご自身のブログ(「素晴らしい日々」)やツイッターにて『「まんがタイムきららミラク」クロスレビュー企画「Manga Time Kirara Miracle Cross Review!~Come with Me!!~」開催のお知らせ』と告知されたこともあり、この企画に乗りつつ、いつものスタイルで感想を書いてゆきます。
 (大雑把な感想を書いてから2週間近く経ってしまいましたが……)

 参加条件として、特に記事を書くにあたり必要な条件のみピックアップすると

・5作品程度を任意にレビュー

・「巻頭」「巻末」の作品は必ずレビューする

・雑誌としての総合的な評価を書く



 とありますので、この形に添って書いてゆきます。

 「巻頭」「巻末」の作品は必ずレビューするも、ちょうど触れたいことがあったので好都合でした。

 

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四コマ記念祭2011で出会った本たち

 2011-03-25
 こちらも「けいほん!4」と同じ21日に鎌田・PIOで行われた「四コマ記念祭2011」で入手した本の中から、特に面白いと思ったものから、
 ・「ぽよといっしょ!」(UAさん)
 ・「ごちゃまぜエナジー!!2」(Cherry*Blossomさん&MADroMISTさん)
 ・「けいおんになれません」(猫娘亭さん)
 ・「GAの本 東日本大震災チャリティースペシャル」(第六天の魔王’さん)
 
の4冊をご紹介。

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けいほん!4で出会った本たち

 2011-03-23
 先日の21日に綿商会館にて行われた「けいおん!!オンリーイベント けいほん!4」。
 地震の影響で参加を見合わせたサークルさんも少なくなかったですが、一般参加者の入りはなかなかに多くて賑わいと熱気を感じました。

 お目当てのサークルさんも不参加だったこともありますが、今回買った本はやはり少なめでした。
 その中から「これ面白い!」とか「これいい!」と思ったものをご紹介。

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『まんがタイムきららミラク』vol.1感想(全体編)

 2011-03-19
ミラク2011・vol.1

 いつもは好きな作品を何点か上げて、それについて細かく(?)感想を書く、と言うスタイルですが、今回は思ったよりも雑誌全体に関する感想が長くなりましたので「全体編」として記事を書きました。ご了承ください。
 いつもどおりのスタイルでの記事は後ほど書きたいです。


 発売は発表されても、イメージイラストとキャッチコピーのみで具体的な内容が全く見えてこなかった「まんがタイムきららミラク」。
 そのキャッチコピー(「もっと自由に4コマを。」)から4コマ誌であることは分かりましたが、執筆陣も明らかにされていなかった(何点か発表されたイメージイラストも、クレジット無し)ですからね。
 人によっては期待と不安が入り混じる中、発売を待っていたことでしょう。ちなみに私は良くも悪くも期待してはいませんでした。興味はあったので、取りあえずは創刊号は買ってみよう、と思った程度(冷めてますね)。

 事前に風の便りで、イラスト投稿サイトpixivで活躍されている方が中心とか、全員4コマ漫画を描くのは初めてとかが流れてはきました。
 そうなると絵は上手でもお話はどうかな……と思ってしまいましたが。

 一応発売日は楽しみにしていたのですが、11日の地震の影響で物流も混乱、1日遅れでの入手となりました。
 さて、まず駆け足で読み通しての感想。
 「現時点では何とも言えないなあ」

 これでは話にならないので、その後何度か読んで見ました。そして感じたのは、
 ・絵柄は達者な方が多い(言わずもがな?)
 ・お話はSF、ファンタジーが目立つ(日常系も多いけど)
 ・4コマの型(4コマ目で落とす=笑わせる)を守っている人もいるが、ほぼ無視している人もいる(悪いとは思わない。従来の萌え系4コマでもあるから)
 
 ですかね。このあたりは客観的だと思いますが、自分なりの感想としては
 ・10代後半~20代前半の男性とライトノベル好きをターゲットにした雑誌?
 ・看板となる作品が無い
 ・もっと言えば次号も買いたい! と思わせる作品が無い(だからといって次号以降は買わない、ではない)

 となります。厳しいかもしれませんが。

 確かに(先にも挙げたように)絵が達者な方が多いです。そのため見栄えは良いですね。
 お話、決して悪くは無いです。初めて4コマ漫画を描いた方々ばかりとは思えないほどです。

 ですが「このキャラ大好き!」とか「この作品とっても面白いから次も買いたい!」と思わせる力を感じる作品が無いのです。
 もちろんまだ創刊号ですから、いきなり1回目だけで見切るのはあんまりですよね。もう少し様子を見ないと結論を出すのは早すぎます。

 決して小さくまとまってるとは思いません。
 もしかしたら、今までのきらら系を凌ぐ雑誌になるかもしれない。そういう思いもあります。
 私の情報量・知識不足もあるでしょうが、既に名の知れた作家さんを一切入れず新人のみ(では無いかもしれませんが)で新しい雑誌を作り上げ、少なくともいい線いってる。
 そういう力は感じます。編集者の力量なのか、作者自身の力量なのか、それらどちらもなのか、それは分かりませんが。
 4コママンガに的を絞り、勝負をかけてきた関係者の方々の意気込みは確かに感じました。
 あとはもう少し、購買意欲を高める要素があれば、でしょう。
 一応4コママンガ好きとしては、静かに見守り、応援してゆきますよ。

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『まんがタイムきらら』2011年・4月号感想

 2011-03-19
きらら2011・4月号

 このたびの地震で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。
 私が住む地域は大きく揺れましたが被害はほぼありませんでした。
 ですが、離れて住む両親(被災地ではないですが)との連絡が取れなかったこと(今は大丈夫です)、時折襲う揺れ、計画停電で狂う生活のリズムなどで気力・体力ともかなり消耗してしまいました。被災地でないのにこの有様ですから、被災地だったらどうなっていたことか……。
 ようやくブログ更新する気力・体力が戻ってきましたので、こうして更新再開です。まあ訪れる方も殆どいないのですが(笑)、よろしくお願いいたします。

 さて、本題に入りますか。
 ざら先生の新作「しかくいシカク」が表紙&巻頭カラーを飾る今号。タイトルにどのような意味が込められているのか私には分かりませんけど、写真に関する何かではあるのでしょう(既に解読している方もいるでしょうけど)。
 あと冒頭で「けいおん!」の新連載情報も載っていますが、まさか「きらら」で唯たちの大学生編、「キャラット」で梓たちの後輩編(?)の同時連載とは思いませんでした。欲張りですな(笑)。



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『まんがタイムきららキャラット』2011年4月号感想

 2011-03-04
キャラット4月号

 「ひよぴよえにっき。」が今号で最終回。
 冒頭にはカヅホ先生による「Aチャンネル」アフレコレポート漫画がありますが、カヅホ先生の自画像は得体の知れない黒い物体で目も見開いていて恐いです(笑)。
 「平成生まれ」、ジワジワ来ますね。ちょっとエグめというかざらついた感触のネタが多いのが苦手ではありますが。
 原田さんに生きる理由を聞かれても答えられない中川さんに自分を見た。
 そんなキャラット4月号の感想は「続きを読む」から!

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やってやるです!&びいめん!で出会った本たち

 2011-03-02
 先日の日曜日(27日)に「ハイライフプラザいたばし」にて行われた、二つのけいおん!オンリー同人イベント「やってやるです!」と「びいめん!」で手に入れた本の感想を簡単に。

 このイベントでは18禁本の販売は禁止だったようで、個人的には嬉しかったです。新刊も多かったのも然り。
 抽選入れ替え制だったのですが、14時から(最後やん!w)だったので期待していなかったのですが、思っていたよりは欲しいのを買えましたので、良し、ですかね。
 (3月3日:「卒業は終わりじゃないとあなたは歌う」(鉄棒少年さん)の感想追記しました)


○「とらいあんぐるらぶ」((Black Revellionさん(3月1日からは「なまえかえたい」に変更):2011.02.27)

 (やってやるです!)
 以前こちらのサークルさんによる「あずにゃんぼっち本」と「あずにゃんぼっち本2」で、可哀想なまでのぼっち地獄を味わわされたあずにゃんですが、この作品では幸せになれました!(まだその途中とも取れますが、自分にはそう感じましたので一応。)良かったねー!
 唯に対して素直になれなかったあずにゃんですが、ようやく素直になれました。
 素直になれた以上の大胆な行動に出るわけですが、その場面は見ていて少しドキドキしました。
 巻末の「あずにゃんおまけマンガ」は、純ちゃんがフリーダムすぎて面白いです(笑)。ポッ○ーのチョコを舐めてプリッ○言い張るなんてw

○「MOB'S プレビュー版」(Cherry*Blossomさん:2011.2.27)

 (びいめん!)
 唯が卒業してからすっかり無気力になったあずにゃんを救うため(?)、唯に変装&なりきる憂ちゃん。プレビュー版なのでイントロ的なところで終わりますが、どうなるんでしょうねー。ハイライトのない目のあずにゃんが恐いです(笑)。
 あとがきでの、猫耳装着憂とそれを見て「きゅんっ…」とする純に、自分もきゅんとしてしまいましたw その上の涙しているあずにゃん(猫耳&しっぽ装着)にもきゅんとしましたが(笑)。

○「魔女っ娘ムギちゃん」(ねこみんとさん:2011.1.16)

 (やってやるです!)
 こちらはコミトレで出た本らしいですね。
 前半はほのぼのコメディで気軽に読んでいましたが、後半は一転、物悲しいトーンになり……でも最後はハッピーエンドと色々な展開が楽しめる作品でお気に入りです。

 さわちゃんが作った魔女っ娘アニメのコスプレをするムギちゃんですが、そうしたのはいつもみんなに助けられてばかりの自分だから、自分ひとりで人助けしたかったから。
 でもコスプレのまま部室以外を出歩いたため、さわちゃんに呼び出されて叱られ落ち込む場面でまず悲しくなり、追い討ちをかけるようにアカネとエリがけんかする場面に出くわし力になろうとするも、拒まれ泣き出す場面で読んでるこちらの涙腺も崩壊寸前。
 でもHTTの協力で無事アカネとエリは仲直り、ムギちゃんは、自分には素晴らしい仲間がいることを実感したところでエンディング、といい終わり方でした。

○「引っ越し!」(らぐほさん:2011/02/27)

 (やってやるです!)
 C79で出た「あずさアフター」では、梓と唯のシリアスなお話(でも終わりは爽やかなのが救い)でしたが、こちらは基本的には気軽に楽しめる作品となってますね。
 大学生になり一人暮らしする唯の引っ越しを手伝う梓ですが、他のHTTのメンバー、和、純は引っ越し祝いの品を持って来たのに、自分は何も持ってこなかったのを気まずく思い、落ち込んでしまうのでした。
 でもみんなのあたたかいフォロー、何よりも憂の提案のおかげで災い転じて福となす、になったところはほっとしましたね~。さわちゃんは自重してください(笑)。

○「和」(MEGA MARK IIIさん:2011.2.27)

 (びいめん!)
 和ちゃん本です。嬉しい!
 3名によるマンガと2名のゲストによるイラストとマンガが掲載されてます。
 のりさんは4コマでして、唯と1度も一緒に登校することが無かったのを怒る和ちゃんに笑いましたw 確かにそういう場面無かったですね……。
 寸蕪さんのは、人間よろしく直立して正装のトンちゃんがシュールです(笑)。言葉遣いが無駄に丁寧でどこかダンディですしw
 ゲストの楓月誠さんは帰宅してくつろぐ和ちゃんのイラストですが、ちょっとドキドキしてしまいました。ええ。
 もうお一方のゲストよしをさんのは、澪大ファンの曽我部さんのプチ暴走ぶりが面白いです(笑)。
 ちなみに一番インパクトがあるのは「はじめてのちう。」(ナガタニさん)。
 ファーストキスの相手は誰かで盛り上がる(?)軽音部にやって来た和ちゃんの大胆さに驚愕です。
 何てSな和ちゃんでしょうw

○「天使みつけたよっ! お試し版」(ぺねとれいしょんさん:2011/02/27)

 (やってやるです!)
 先輩たちは受験勉強のため、誰もいないはずの部室で梓を待っていた唯。
 梓は梓で、唯に膝枕され戸惑いながらも、もうすぐ卒業することを思い感極まり涙を流したり、夕日が当たって唯に「まるで天使みたいだよっ!」と言われる場面が好きです。
 最後には他のHTTのメンバーもやってきて、いつもどおりのにぎやかな部室になりそうなところと、ラストの梓の言葉に彼女の健気さを感じました。

○「KEEP OUT!」(恥骨マニアさん:2011年2月27日)

 (やってやるです!)
 もし今回のイベントが18禁OKだったらどうなっていたのでしょう、と思う内容です(笑)。
 いきなり澪と律のキスシーンですからw 偶然それを見てしまい気まずさ100%の梓と、見られて気まずさMAXの澪と律のきごちなさが面白いですが、それをしっかり見ていたムギちゃんが愉快すぎて(笑)。
 二人のキスに触発されたのか、梓が唯に積極的になるところでおしまいなのでした。
 エピローグはひどいです。直球ですから(笑)。

○「もっと!あずにゃんのひやけあとぺろぺろ」(麦畑さん:2011年2月27日)

 昨年出た「あずにゃんのひやけあとぺろぺろ」同様に一般向けですが、割とアブナイです(笑)。前作よりはマイルドですが。
 アレンジを変える打ち合わせ合宿のため、憂の家にお泊りすることになった梓と純。
 ですがなぜか憂と純が、梓にちょっかい出してゴニョゴニョっぽくなったり、純が憂のえじきになったりします(笑)。思わず可愛い声を出して赤くなる純ちゃんが可愛いですね! いや~、女の子同士って、本当に素晴らしいですね!w

○「ホウカゴアズタイム」(あとりえ雅さん&ミュンヒハウゼン症候群さん:2011年2月27日)

 藤枝雅さんと珠月まやさんのほか、ノギヒカルさんと源久也さんも参加のあずにゃん中心本。
 ノギヒカルさんの作品は、先輩たちが後輩になる夢を見る梓のお話。コメディなので気楽に楽しく読んでいたら、最後にふとしたことで自分も先輩たちを困らせていたのでは、と梓が振り返るところが良かったです。
 源さんの作品はコメディね、と思っていたら、こちらも最後はしんみりさせられる展開でちょっと考え込んでしまいました(ラストの梓の台詞を読んで)。
 珠月さんの作品は、あずにゃんが一日部長になるお話。なぜかパシリにさせられる律っちゃんがかわいそうで愉快です(笑)。
 藤枝さんのはまさかの(?)あずむぎ。絵柄から受ける印象も加わってか、ふわふわと甘い感じです。わたがしのように。

○「卒業は終わりじゃないとあなたは歌う」(鉄棒少年さん:2011.2.27)

 (びいめん!)
 台詞無し(ただしモノローグはあり)で描かれる、姫子の切ない物語。
 あとがきで私が感じたこと以上のことが書かれてますので、もう感想書く必要ないかなとも思いましたが、書きます。
 ラストの2ページ、そこで描かれ、語られることが本作のクライマックスであり、真っ白なページに記された姫子のモノローグは、余韻を残すとも取れるし全てを断ち切ってしまう残酷さも感じてしまいました。
 ここでいう残酷さとは、姫子の願いは叶うことは無いという意味で、ですが。
 楽しいとか嬉しいとか好きだとか心地よいとか、プラスの感情を沸き起こさせるものにはずっと触れていたいのが人の心だと私は思っています。
 ですが、どんな楽しい時もいつかは終わりが来る。
 でも、そうだと分かっていても、いつまでも続いて欲しいと願わずにはいられない。
 叶わぬ願いをせずにはいられないほどの切実さ、切迫した姫子の気持ちが、実に痛々しく感じられる作品です。

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コミティア95で出会った本たち(その3)

 2011-03-01
 前回からだいぶ間が開いてしまいました。ごめんなんさい。その上全4回予定が3回になりました。すみません……(どこかから「絶対許さないよ!」の声が……笑)。

 今回は「ペンギン日報」(非常階段さん)と「バレンタインロマンス。」(ムンチャイさん)と「だだまんが」(WATTS TOWERさん)の3冊です。

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