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『4コマKINGSまんがぱれっと』2011年・4月号感想

 2011-02-24
ぱれっと4月号

 今回一番面白かったのは「未確認で進行形」。
 本当はシリアス展開なのですが、合間に入る紅緒の言動が面白くて(笑)。

 ところで、巻末付近にある予告ページによると、4月発売の6月号から「大リニューアル」だそうで。
 もしかして姉妹誌の「ぱれっとLite」と合併とか?(それは無いか……)

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『まんがタイムスペシャル』2011年・4月号

 2011-02-22
まんがタイムスペシャル2011・4月号

 前号を読んで続きが気になっていた「スーパーメイドちるみさん」ですが、素直に笑えるお話中心となって良かったです。少ししんみりする場面もありますけど……。
 「えすぴー都見参!」と「たまのこしかけ」は、ある意味新展開とも取れるお話だったのが印象的です。

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『まんがタイムきららMAX』2011年・4月号感想

 2011-02-19
kirara_max1104.jpg

 久々にきららMAXの感想記事を書きましたが、取り上げてる作品は以前とほぼ同じですね……。
 感想を書いてはいませんが、「くすりのマジョラム」や「お願い神サマ!」(二人のぎこちないやり取りが生む面白さが好き)も面白いと思いましたし、ゲストの「アキタランド・ゴシック」(あまり秋田めいてない気がしますが……作中のショッピングモールは御所野のイオンがモデル?)も秘めたるものを感じて気になるものはあります。

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コミティア95で出会った本たち(その2)

 2011-02-17
 初めにお断りしておきますが、今回の記事に登場する作品の中には、グロテスクな表現が含まれるものがありますのでご注意ください(笑)。
 いえ、別にR18なものではないのですが(少なくとも表紙にその表記は無い)、個人的にはある程度の年齢以上でないと読ませられないなーと思うのがあるものでして。
 今まではファンタジックだったり和む作品を紹介してきましたが、今回だけはガラッと趣が変わります。こういうのも読みますよ、ということでひとつ。

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コミティア95で出会った本たち(その1)

 2011-02-15
 先日(2月14日)行われたコミティア95に行ってきました。
 全部回るつもりでしたが、そうする体力もなく(通路によっては人が多くて通りづらかったですし)、今回もあまり多く買っていません。

 そんな中、良いなと思った本をご紹介してゆきます。一応全部で4回を予定してます。
 (表紙の写真は後ほどアップしたいです)


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『まんがタイムラブリー』2011年・3月号感想

 2011-02-12
 しばらくラブリーの感想記事を書かないうちに、完全リニューアルされた「まんがタイムラブリー」。
 珠月まや先生の新作(「くるくるまきまき」)が載るというので買いましたよ!

ラブリー2011・3月号

 それまで同誌で連載されていた作品は無くなってしまい(幾つかの作品は「まんがタイムスペシャル」など他のまんがタイム系に移籍。以前「まんがタイムスペシャル」で連載されていた「ココロ君色サクラ色」(桑原草太先生)はこちらに移籍)、作品内容もより女性向けにシフトしたものが目立つように感じました。

 特にそう感じさせるのが「子執事は社長の夢を見るか?」(雁えりか先生)。メガネ&スーツ男子なイケ面社長(表向きはキビキビしているが、プライベートではやや頼りない)と、9歳にして社長秘書&社長の執事を勤める男の子たちによる、いわゆるイケ面・ショタキャラをメインキャラに据えているあたり、女性向けの雰囲気を強く感じます。
 この作品ほどではないにしても、他には「恋とはどんなものかしら」(四ツ原フリコ先生。婚約相手から婚約を破棄された高校教師の女性が、男子生徒に告白されて……)、「GYMMEN!~ジムメン!~」(岩城そよご先生。かつてはモテまくったイケ面サラリーマンのダイエット物語?)にもそうした雰囲気が感じられました。

 とはいえ、完全に女性向きで男性お断りなわけではなく、男である自分が読んでも特に違和感など無く読める作品も多いです。
 
 巻末にイラスト企画「仮想制服図鑑」なるコーナーがありますが、おおつきべるの先生によるイラストはファンタジー色の強いもので、本誌の対象年齢は10代半ばから二十歳付近なのかなとも感じますけど。

 面白いと思った作品の感想は「続きを読む」からになります。



 

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『まんがタイムきらら』2011年・3月号感想

 2011-02-11
 こちらは約1年ぶりの感想記事……(遠い目)。
 その間に「けいおん!」の連載が終了したのですが、再始動の告知が今号にのってますね。
 全く当てにならない予想をしてみますが、最終回がどことなく梓たちがメインで描かれそうな雰囲気でしたので、梓・憂・純に新キャラが少なくとも一人、という感じかなと思います。たぶん外れると思いますが。

 きらら2011・3月号

 表紙は「ゆゆ式」のメインキャラ3人がひとつのマフラーでつながりあってるように見えますが、違いますかね?
 みんなハート型の箱を持っているし、マフラーもハート模様ですし、バックは赤みの強いピンクとラブリーな雰囲気がこれでもかと漂ってますね。

 次回予告によると、次号からざら先生の新作「しかくいシカク」が連載開始ということで楽しみです! しかも表紙&巻頭カラーですからね。



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『まんがタイムきららキャラット』2011年3月号感想

 2011-02-05
 こちらは前回の感想が昨年の9月号以来です。
 今号の感想はGAのみです。「キルミーベイベー」も「せいなるめぐみ」もどちらも面白かったのですが……。せいなる~は今回は乙女ちゃんが出てないのが少し物足りなかった要因かな。今後の展開を大きく左右しそうな新キャラが登場したので、続きが楽しみではあります。
 ゲスト1回目で色々と話題だった感のある「平成生まれ」(ハトポポコ先生)が再登場ですが、人気あるのですね。過去のゲスト3話、あとコミティア94(昨年11月)で読んだ(見本誌コーナーにあったのをですが)作品から、えげつない系で笑いを取るタイプの作家と見てますので、このまま連載となったらどうしましょうとは思います。ただ作者さん、「まんがライフオリジナル2011年2月号」にゲスト掲載されているので注目株なのかなと。こちらは「平成生まれ」よりは若干毒気はマイルドですけど。
 少し話がそれたのでキャラットに戻して。「ひだまりスケッチ」は、吉野屋先生と宮ちゃんの二人が微エロ度を高めていたと思います。以上。

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