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『パニクリぐらし☆』4巻(著:藤凪かおる・芳文社まんがタイムコミックス)感想

 2010-06-11
パニクリぐらし☆4巻

 6年に渡り「まんがタイムラブリー」で連載された『パニクリぐらし☆』の最終巻がつい先日(7日)発売されました。
 両親が不在の楠家の、貧しいながらもにぎやかで幸せな日常と、ご近所さんであり楠家の長男・一志と同じ会社に勤めるOL・長瀬さんの、付かず離れずなやり取りがメインとして描かれていたこの作品。
 毎回愉快なコメディの連続で、気軽に読めるところが好きなのです。
 いや、やはり一志と長瀬さんは、若干付き気味の付かず離れずだったかな(笑)。
 
 いつまでも変わらないように見えた日々も、一志と長瀬さんの結婚でひとまず幕を閉じました。
 お二人の仲の良さから、いつかはこうなる時が来るのは感じていましたので、落ち着くべきところに落ち着いたのはほっとしたものです。
 
 ただ、すんなりと結婚に至ったわけでもなく、解決しないといけない問題もあったわけでして。
 

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