スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

『4コマKINGSまんがぱれっと』09・3月号感想

 2009-01-25
 ぱれっとは最近ちゃんと読み出したばかりなので、今号で最終回となった「いつかまたかえる」(荒井チェリー先生)のお話をきちんと楽しめなかったのが残念です。
 3月に単行本が発売とのことで、買ってまとめて読みたいです。……また出費が。

『4コマKINGSまんがぱれっと』09・3月号感想 の続きを読む

関連記事
スポンサーサイト

3月は別れの季節

 2009-01-21
 学生の皆さんにとっては、3月は別れの季節であります。
 もっともとうの昔に学生時代など終わった私には無縁のこと……と思っていたのですが。
 人以外との別れでは当てはまるのでした。金銭的な意味で。

 まんがタイムきららWebの3月発売予定の新刊一覧を見ていると、買いたい作品が並んでいるではないですか。
 購入を予定しているのは、 『落花流水』第4巻(真田一輝先生)、『棺担ぎのクロ。~懐中旅話~』第3巻(きゆづきさとこ先生)、『ちびでびっ!』第3巻(寺本薫先生)、『かなめも』第2巻(石見翔子先生)、『Recht ~レヒト~』第3巻(寺本薫先生)、『トランジスタティーセット ~電気街路図~』第1巻(里好先生)と6冊もあります。
 他の単行本も買うかもしれないのでどうなることやら。

 『棺担ぎ~』3巻は、今月発売予定が延期になり、3月に決定したみたいですが、大丈夫でしょうか。
 『落下~』4巻はドラマCDと同時発売(『まんがタイムきららMAX』09・3月号より)ですし、更なる金銭的な問題が。

 個人的には、寺本先生の2作品が特に気になります。楽しみです。
 といいますか、2作品が同月に発売となるとかなり作業的に大変なのでは、と心配してしまいます。
 
 春と共に、いろいろと楽しみなことが待っている3月になりそうです。あれ、タイトル&出だしと主旨が変わってる。
関連記事

『まんがタイムきららMAX』09・3月号感想

 2009-01-20
 『かなめも』(石見翔子先生)アニメ化ですが、まさかそうなるとは思っていなかっただけに驚きましたねー。
 『落花流水』(真田一輝先生)がドラマCD化とのことで、こちらも楽しみです。
 小説版のようにしっとり風味が強めなのか、コメディ色が強めなのか、二つをバランスよくまぜ合わせた感じなのか。
 とりあえず春河役の方には、周りを振り回すほどのテンションの高さを期待します。

『まんがタイムきららMAX』09・3月号感想 の続きを読む

関連記事

『メルヘン父さん』1巻(吉田美紀子:著、芳文社:刊、2008年)

 2009-01-18
メルヘン父さん01
 一見さえないけど、その活躍ぶりを見れば見る目が変わらずにはいられない、それが本作の主人公である“お父さん”です。ちなみに名前は無いみたいです。

 普通「父」という役割における活躍とは、会社で仕事をバリバリこなし、家では家族を大事にする。そんなイメージがありますが、本作のお父さんは先の要素を満たしながらも、ひとつだけ決定的に異なる部分があります。
 それは、彼が“専業主夫”だということ。つまり彼にとっての職場は会社ではなくて家(家庭)なのです。

『メルヘン父さん』1巻(吉田美紀子:著、芳文社:刊、2008年) の続きを読む

関連記事

『Toらいん・あんぐる』Vol.1(神崎りゅう子:著・一迅社:刊・2008年)感想

 2009-01-17
Toらいん・あんぐる01
 本来は重めのテーマ(後述)が背景に横たわる作品のはずですが、そうしたことを忘れるほどに笑えて楽しめる作品となっています。

 主人公の夕雅は見事な体型(グラマラス)の女性ですが、亡き父に男同然に育てられたために、自分を男と思い「漢」に憧れるキャラとして登場しますし、夕雅の異母兄・蒼麻は加減できないほどの怪力ゆえに、女性を傷つけてしまうのではという不安に駆られるキャラとして描かれています(それでいてぬいぐるみなどを手作りする女性的なところもある)。

 つまり、見た目と感性が男女入れ替わった兄妹の、ぎこちなさが生む愉快なやり取りが本作の笑いの中心だと思います。
 そこに、主人公たちの同級生や友人がうまく関わり、お話と笑いのバリエーションを広げることに成功しています。
 例えば、夕雅の同級生・遠音(おとね)あんずは優等生キャラとして登場するも、夕雅のマイペースぶりに振り回され、ツッコミキャラになってしまいました。
 同じく夕雅の同級生・新見杏慈恵(にいみあんじえ)は腐女子キャラとして、その思考を活かした言動で周囲を戸惑わせます。若干フリーダムなキャラでもありますね。
 他にも蒼麻の同級生・遠音つばきは、見た目と裏腹の黒さを発揮していますし。
 こうした愉快なキャラクターたちが、笑いを生み出して作品を彩っているのです。

 こうなればもう普通にコメディとして気軽に楽しみたくなるのですけど……。

『Toらいん・あんぐる』Vol.1(神崎りゅう子:著・一迅社:刊・2008年)感想 の続きを読む

関連記事

『まんがタイムラブリー』09・2月号感想

 2009-01-17
 何度かのゲスト掲載を経た『だんつま』(渡辺志保梨先生)が連載開始で嬉しいものです。
 『夜明けのダンディー』でおなじみ、しまこ美季先生の読みきりストーリー作品『忘れ星』もお気に入りな今月号でした。

『まんがタイムラブリー』09・2月号感想 の続きを読む

関連記事

『まんがタイムジャンボ』09・2月号感想

 2009-01-12
 『江戸川スイートエージェンシー』(弓長九天先生)が4コマで新連載です。
 ある意味パンツマンガです(違)。

『まんがタイムジャンボ』09・2月号感想 の続きを読む

関連記事

『まんがタイムきらら』09・2月号感想

 2009-01-12
 表紙の淡い色使いがとても美しくて見とれてしまいます。
 ですが今回休載作品が多いですね……。事前に予告されていたのがあるとはいえ。

『まんがタイムきらら』09・2月号感想 の続きを読む

関連記事

『まんがタイムきららフォワード』09・2月号感想

 2009-01-12
(08・1・7に追記)
 先月号で「Recht~レヒト~」は終わってしまいましたが、他にも楽しみにしている作品があるうちは読み続けますよ! ちょっと長くなるので分けます。というか、1作品で語りすぎの気も……。

『まんがタイムきららフォワード』09・2月号感想 の続きを読む

関連記事

愉快でシュール

 2009-01-11
ケータイロボ
 シュールで吹きました(笑)。
 休むことなくポーズを決めたりしていました。
 時折子どもが近づいて、親が写真を撮る場面もありました。
 それをしばらくの間見ていた私。

 ついジュース(味は同じでパッケの違う2本)を買ってしまいました。
 シールをもらいました。
グレープ味
シール
関連記事
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 古い記事へ ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。