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『まんがタイムきららMAX』’08・6月号

 2008-04-30

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『まんがタイムラブリー』’08・5月号感想

 2008-04-16
 新しいのから遡って行きます、ということでまずはラブリーから。

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横浜でシューマイを食べなかった私は勝ち組か負け組か、それが問題だ

 2008-04-14
 4月12日(土)、横浜の有隣堂横浜駅西口店コミック王国にて行われた
鬼八頭かかし先生のサイン会に行ってまいりました。

 書店の一角で行われたこのサイン会ですが、地下街の通りから様子が丸見えなんですよね。
 そして、順番を待つ人達は店の外で並ぶ事になったのですけど、待っている間、
道行く人たちが列を見て「これ何の列?」「サイン会だって?」などといっていたのが笑えました。
 はじめは「どんな羞恥プレイだよw」と思っていたが、慣れましたw
 ちなみに「これ何の列?」などと声に出すのは、たいていおばちゃんたちでしたw

 さて、はじめてお見かけする鬼八頭先生ですが、ごく普通の感じの人でした。
 さすがに頭にぱんつをかぶってはいなかったです(笑)。

 自分の番が来て、必要以上に緊張する私はどこか挙動不審者に見られたかもw
 最初に挨拶をしてからは、結局は先生がサインやイラストを描いている間は話せませんでしたね。
 やっぱり描いているのに真剣になっている(ように見えた)時には話しかけにくいよですから。

 描き終わり、本を受け取るときにやっと一言だけ言えました。
 「『わかくてかわいくてわかいくて』のフレーズが好きです」
 と伝えると、先生は
 「そうなんですか。あれってわけわからないですよね」
 とおっしゃってましたw
 側にいたお二人(担当さん?)も少し笑ってました。
 伝えたいことを書いたメモを持っていたにもかかわらず、結局はいえなかったわけですが、
 一言でも伝えられただけよかったかな、と思うことにしています。
 一歩だけですが前進した、という事にしておきましょうか。

 ちなみに私はアングルボザさんを描いてもらいました。誰を描いてもらおうか迷ったのですけどね。
 チキンメガネさんも捨てがたかったですし。しかしインパクトあるニックネームですなw

 全体的に滞りなく進んでいたサイン会ですけど、楽しかったですねー。
 先にも書きましたが、待っている間通行人に見られるのもそれはそれで楽しかったです。
 別に違う楽しみに目覚めたわけではないですよ。念のためw

 何はともあれ、鬼八頭先生はじめ、有隣堂横浜駅西口店コミック王国の方々、芳文社のに感謝致します。ありがとうございました。次も期待したいところです(何を?w)。
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『まんがタイムスペシャル』’08・5月号感想

 2008-04-14
 今まで地味に忙しかったのですが、ようやく落ち着きました。さて、ピッチを上げてゆかねば。
 というわけで、やっとタイスペ5月号の感想など。

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『ふるーつメイド』2巻(寺本薫 著)感想

 2008-04-01
maid02.jpg
 1巻から2年以上の歳月を経て、発売された『ふるーつメイド』2巻(寺本薫:著、双葉社:刊)。
 私がこの作品を知ったのはつい最近でしたけど、掲載「誌」どころか
「媒体」(携帯電話)も変わるなど いろいろあったみたいです。
 まずはこうして無事単行本化されたことに拍手ですね。

 今回の記事は、はじめに全体的な感想を簡単に、
後はお時間と気力のある方向けの感想(「つづきを表示」をクリックで表示)を書いていきます。

○華やかでにぎやかな日々はそのままに

 基本的には1巻と変わりません。
 見出しにもあるように、一成と一緒に暮らすメイドさんたちの華やかにして、
 にぎやかな日常でのやり取りは2巻でも健在です。
 ただし、幾つかの変化はあります。

・一成が通う大学の漫研の人たち(部長や美沙さん)の出番が減少。
 これにより、一成とメイドさんたちのやりとりが、より鮮明に描かれています。

・蜜柑さんの、一成に対する好きという気持ちは、控えめになっている模様。
 もちろん嫌いになったわけでもないみたいですが。
 一成に対して素直になれない林檎さんをさり気なくからかったり、
 フォローする役割になっているようで、これにより林檎さんの焦りぶりも
 笑いになっているように感じます。
 
 こうした変化はあるものの、総じてパワーは衰えていないように思いました。
 話の幅は狭まったものの、その分主要人物たちのエピソードが
 密に描かれるようになった、といえば良いでしょうか。
 でも個人的には、部長や美沙さんたちの出番が減ったのは少し残念ですが。

 蜜柑さんと美沙さんの展開も気になるところです。
 こちらはこちらで、別に1作品出来そうですけどね。

 そういえば、この作品のテーマの一つは、主人公である一成が漫画家を目指す
成長ものでもあるのですけど、2巻ではそうした要素はさらに薄くなってます。
 やはりこの作品のセールスポイントは、華やかなメイドさんたちですから。
 メイドさんたちと、一成のにぎやかで愉快な、そして全体的に温かみあふれるやり取りがメインになります。
 そうなると、成長ものの要素が控えめになるのも止む無し……ですね。
 一成には申し訳ないですが。頑張ってください(笑)。

 ちなみにとらのあなアニメイト、ゲーマーズで買うとメッセージペーパーが付いてきます。
 とらのあなでは苺ちゃん、アニメイトでは林檎さん、ゲーマーズでは蜜柑さんが描かれていて、
4コマもあるのですが、個人的にはアニメイト版の4コマに笑いました。
 林檎さん、ぶっちゃけすぎですし。思い留まってください(笑)。

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