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『まんがタイムスペシャル』’08・4月号感想

 2008-02-28

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『まんがタイムきららMAX』’08・4月号感想

 2008-02-28

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2月27日のことなど

 2008-02-28
 この日は4コママンガ(コミックス)好きには色々とあった日でしたね。
 その中の一部に関して、私も乗ってみることにしました。たまには世間の流れに乗らないとね。
 もっとも上手く乗れずに時が流れてゆくだけでしたけど。それもまた人生。

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丁寧な親切を素で忘れるとは

 2008-02-26
 実は24日に届いていたのですが、書く時間が無かったり素で忘れたりしていました。
 竹書房さんから届いた『この4コマがすごい!2007 スピンオフBOOK』の事を。
 
 全部で7作品が収録されています。
 その中でお気に入りは『東京眼鏡』(あらい・まりこ先生)と『奥さまはアイドル エリ&マリ編』(師走冬子先生)、『極道!赤んぼダイアリー 赤んぼ≒ダンナ編』(東條さち子先生)でしたね。

 『東京眼鏡』は、普段と変わらない印象だったのですが。先生ご自身もそう感じていた事を後書にて書かれているのが笑えました。

 『奥さまは~』は双子アイドル、エリ&マリが主人公。扉絵といい、最後のネタの3コマ目といい、狙っているとしか思えません。先生はブログにて「狙ってません」と書かれてますが。
 エリ&マリを主人公にした回を本編でも読んでみたいところですが、難しいかな。

 『極道!赤んぼダイアリー~』は初めて読む作品でした。全ての男性が良く眠るというわけではないと思うのですが……。ナルコレプシー?でも何だか笑えました。先生にはイライラの種のようですけどね。でも先生は睡眠薬を使わないと眠れない時もあるほど神経質とは、少し穏やかではないですね……。

 A4サイズの封筒を使い、丁寧なことに透明なビニールに入っていたこの冊子(添え状付)。
 本文の紙がコート系である事にも少し驚いたりしました。結構お金かけているのでは?
 
 応募締切りからしばらく経っても音沙汰が無かったので、忘れ去られたのではなどと思ったものですが、ちゃんと届いたので嬉しかったですね。
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『まんがタイムラブリー』’08・3月号感想

 2008-02-26

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今日、私は伝説の生き証人になった(笑)

 2008-02-26

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『まんがライフオリジナル』’08・3月号感想

 2008-02-14

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一体おいくつですか?(笑)

 2008-02-13
 何の気なしにふと北条晶先生のブログを拝見していると。
 2月4日の記事ですけど、2月2日に「ゲーム・ジェネレーションX 8ビットノタマシイ」。の発売記念イベントに行かれたことが書かれていまして。

 それを読んでいて、北条先生、遠藤雅伸さんのファンだったのか!と
何故か驚く自分がいました。
 ファミコン版『ゼビウス』のカセットにサインしてもらうなんて、
 先生一体何歳なんだろう……(笑)。

 お、俺は高橋名人のサイン入りCD持ってるもんね!と無駄に張り合ってみたり。
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『まんがタイムきらら』’08・3月号感想

 2008-02-13

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心地よい疲れ……か?(笑)

 2008-02-10
 コミティア(コミティア83)なるものに行ってまいりました。
 「なるもの」と付けるくらいですから、今までこのイベントを知らなかったわけです。
 当然、行くのもはじめてです。

 そもそもこのイベントを知ったのが前日。
 公式サイトの参加サークルリストをかる~く流し読みして、「ジャポニカ自由帳」さんが参加されているのを知った程。
 
 というわけで、基本的にはこのサークルさんの本を手に入れるのが第一目的で、あとは適当に見て回ろう、位にしか考えてませんでしたが、これが甘かった。
 さすがにカートが必要なほどは買いませんでしたけど、当初の予想以上に買っていました。
 いくら使ったかは知りたくもありません(笑)。

 会場に着いたのは11時前。
 コミケのときと違って、外まで列を成すことは無く、あっさり会場に入れました。
 この日は他にもイベントや合同就職ガイダンスみたいなものもありましたね。
 後者の参加者と思しき人たちは、そろいも揃って紺色のリクルートスーツ。
 スーツ姿で決めた若者を見ながら、ラフな格好のいい歳をした男が一人。
 何だこの空しさは

 歩けど歩けど、列は見えないので、どうなってるのかな?と思っていましたが、さすがに会場近くになると列ができていました。
 カタログの事前購入などしているわけも無かったので、その場で購入。
 それを軽く眺めながら、列の最後尾まで歩く事数分。
 
 時折一斉に人が前に進む事があったりして、開場時間の11時を少し回った頃には会場内へ入ることができました。
 入るときには、カタログを掲げないといけないのですね。

 中へ入ると、真っ先に「ジャポニカ自由帳」さんのところへ。
 (既にお二人の正体は知られていますけど、ここではこのサークルにおけるPNで書きます)
 当然ながら、コサカさんとこてはしさんはいらしたのですが、こてはしさんはステープラーを駆使して製本作業の真っ最中でした。
 
 そんな中ですが、まずは当初の目標通り本を購入。
 こてはしさんのは、読んでいて共感できるものがありました。
 外見を変えることはできても、性格を変えることはできなかった主人公。
 でも、それで正解だったから、結果オーライでしょうね。
 心温まるお話です。

 コサカさんのは、切なかったり、可笑しさと物悲しさがないまぜになっていたり……ですね。
 最後の作品は、本当にやるせなさが炸裂するものとなってます。
 まさに「悲しくてやりきれない」(byフォーク・クルセダーズ)というところでしょうか。

 とても気に入ったので、慌てて会場にてペンと『ふたりごと自由帳』を買って、
お二人にサインを頼んでしまったほどです。
 (会場内にジュンク堂書店が出張書店を出していて、ちょうど『ふたりごと自由帳』が売られていたのでした)
 サインだけでも充分だったのですが、イラストも描いていただけて、本当に嬉しかったですね。何てミーハーな自分。
 ちなみに名前を書いてもらう時に、私の名前(本名)を口頭で説明すると、コサカさんが「私の小学生(中学生か高校生だったかも。失念)の時の同級生と同姓同名ですね」と言われたのには驚きましたけどw 何たる偶然。
 コサカさんはかなり独創的な筆順で、私の名前を書いてくださりましたw

 お二人のいるテーブルの上には、ファンの方からの差し入れが幾つかありましたが、チョコレートっぽい感じでした。そういえばもうすぐバレンタインデーでしたっけ。

 お二人に丁重にお礼を述べた後は、気の向くままに会場内を見て歩きました。
 そして、第一印象でピンときたものは片っ端から買うことに。
 そうしたら、カバンの中がいっぱいになってしまいました。
 当然財布の中身は減ってしまったのですが。幾ら使ったかは(以下略)。

 その中で、特にお気に入りなのが上野キミコさん(サブマリンサンドイッチという方の
『冬の王様』という本です。
 本文8ページオールカラーの本ですが、絵もお話もとにかく素晴らしい。
 厄介者扱いされている季節である冬の王様が嘆いていると、冬が好きだという子どもと出会う事で嬉しくなる……というお話です。
 
 私はつい最近まで雪国に住んでいたので、冬はとにかく嫌でした。
 寒いですし、降り積もる雪はただの厄介者でしかないですから。
 雪寄せや屋根の雪下ろしは、やりたくなくてもやらざるを得ないうえに、何の生産性もありません。
 
 でも、このお話を読んで、冬には冬の良さもある……ということを教えられました。
 寒いからこそ、温かいもののありがたみを感じられますし、冬ならでは遊びもできるのですから。
 もっとも、私はインドア派なので、スケートやスキーはしないのですけどね(笑)。
 完全に冬が好きになったわけではないですが、嫌なだけ、という気持ちではなくなりました。

 絵柄も、とても温かみのあるもので、とにかくお気に入りです。色使いも素晴らしい。

冬の王様


 あまりに感動したので、作者の方に感想を伝えにいったほどです。突然の事で申しわけございませんでした。更にはサインもお願いしてしまい、これまた申しわけございませんでした。そして、ありがとうございました。
 またまた宝物が増えました。嬉しい限りです。

 他にもいろいろとお気に入りがあるのですが、それは後程……
 (といって書くかは不明ですがw)
 
 小笠原朋子先生の『LOT6』も購入したのですが(新刊ではない模様)、おまけに「Hiスクラップ!!」のポストカードも付けていただきました。
 更には巻末には師走先生による「あしたも嵐!」が2ページ描かれていて、更に嬉しかったり。

 もっとお金と時間があればなあ……と思いながら、結局時間いっぱい(15:30)までいたのでした。
 会場内の人たちが拍手をしていたのは、私には新鮮なものにうつりましたね。

 あとは真っ直ぐ帰宅したのですが、さすがに疲れました(笑)。
 明日は休日なので、買ってきたものをじっくりと読みましょうか。
 あ、でもきららとまんがタウンの感想を書いてなかったな……。 

 疲れはしましたが、充実感溢れるのも事実です。
 これが心地よい疲れ、なのでしょうか。足が筋肉痛になってないといいのですが(笑)。
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