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『カナリア』藤みさき+

 2006-10-30
fm-plus-ca_jck_s.jpg 
 良くも悪くも脱力気味のボーカルが特徴のユニット。
 どうやらボーカルの藤みさきを中心に、ギター、バイオリンの2人がサポート、と言う感じだろうか。

 1曲目はキャッチーでポップ。
 2曲目はガットギターの音色を生かしたアコースティックなアレンジ。
 静かにしてシリアス。
 3曲目はバイオリンが印象的なポップス。
 4曲目もガットギターの音色が効果的。歌詞はとぼけたところがある。歌い方も…
 5曲目は勢いのある曲。悪くはないが、1度聴いたくらいでは印象に残りにくい感じではある。
 ラストはストリングスにピアノを中心にしたアレンジのバラード。

 トータルでは、悪くはない、と言った感じか。
 ジャケットのイラストはお気に入り。

 藤みさき+公式サイト
 http://nemyu.com/voice/fm-plus/
 『カナリア』紹介サイト(一部試聴可能)
 http://www.geocities.jp/misakichivoice/ca.html
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ドラマCD『スーパーメイドちるみさん』

 2006-10-29
chirumi_jk.jpg 
 ジャケットがピンクを基調としたもので、買うのが少し恥ずかしかったのはここだけの話です。
 CDレーベルにはこれもピンクを基調に、みずだ子さんのどアップが。インパクトありますね。
 ブックレットは8ページ(表紙込み)。キャラ紹介と作者による挨拶文とスタッフ紹介。ちなみにフルカラーです。

 CDの受け皿(?)の部分には「火星人と今日子と醤油(番外編)」の4コマが載ってます。どんな内容かは実際に買ってみてください。醤油を使って問題を(強引に)解決する手法は相変わらずですので。

 肝心の中身ですが、基本的には原作に忠実にアレンジも加えられていて、原作を一通り読んだ自分には違和感無く楽しめました。
 声も、イメージに大体近いので、さほど問題なく聞けました。
 ちゆりさんの声はもう少し低めの声でも良かったかもしれませんが、これは好みの問題かな。
 聴いているうちに慣れてしまいましたから。

 最後には出演者のトークが18分ほど収録。一同に会しての収録らしく、時折周囲から笑いや突っ込みが起こる場面もあり、楽しそうです。ただ、最初の斉藤桃子さん(ちるみ役)と最後の庄子裕衣さん(ちゆり役)は別に録音されたのかな。

 原作好きな人なら買って損はないCDだと思いましたね。
 短めのお話と、更に短いお話(「火星人と~」のドラマ化!)が交互に入っているので、さっと聴く事ができます。
 内容も原作のパワフルさとにぎやかさが見事に表現されていて、肩肘張らずに楽しめますから。
 ちるみさんの持ち前の明るさを違和感無く表現されている、斉藤桃子さんの演技力の高さと、声質の良さがまた良いのですよ。
 共演者の方々も絶賛されている「てへ」の一言を聴くだけでも幸せになれますw

・スーパーメイドちるみさんドラマCD公式サイト
  (試聴もできます)
 http://trinet.cata.jp/triegg/chirumi/index.html
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ORITA 『Phill』

 2006-10-22
music_phill.gif

 男女2人のユニット。
 ボーカルは女性で、ガラスのように透き通った声。
 ひたすらに透明感あふれるサウンド。
 清冽な水の流れや澄み切った森林の空気を想起させる。

 ORITA
 NARUKI:All compose and arrange,programming
 NORIKO MITOSE:All Lyrics and vocal,backing voices

 ORITA公式サイト:ORITA Official Website
 http://orita-web.info/
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杉山紀彰 『on the way オンザウェイ』

 2006-10-22
GNCA-7054.jpg   草の上を(?)二匹の猫が輪になって歩いている、
 というジャケットに興味をひかれて購入。
 全6曲入り。
 杉山氏は声優ですか…このCDのリリース元の公式サイトで
 はじめて知った。

 ジャンルで言えば、ポップス、ということになるだろうか。
 やや鼻にかかった歌声が気になるが、好みの問題だろう。
 歌唱力は可も不可もなし、と言ったところ。
 ただ、歌に表情が乏しいようにも感じられる。
 一本調子気味なボーカルを克服するのが課題か。

 楽曲はそれなりにキャッチーではある。
 1曲目は疾走感のある曲で、聞く者をひきつける…
 のだが、ボーカルの線の弱さ、上記の気になるところのせいで今ひとつ曲にのめりこめないのが惜しまれる。
 2曲目はエレアコの音色を強調し、爽やかさを演出。
 3曲目は歪んだエレキギターの音色が強調され、リズムも重め。
 曲調もシリアス気味だ。
 4曲目はアップテンポであるが、ボーカルは熱を帯びているでもない。
 良く言えばクール、悪く言えばバックとしっくりきてない。
 5曲目はゆったりしたテンポ。こういう曲調の方が合うような…
 6曲目はミディアムテンポで爽やか系の曲。 

 帯の裏側には猫の足跡が描かれているのがお茶目といえばお茶目。
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『TVアニメ 絶対少年 Original Sound Track』

 2006-10-22
9001.jpg
 アニメは未見ですが、ジャケットデザインに惹かれて買いました。
 2枚組です。
 私が買ったのは初回版のようです(スリーブジャケット仕様)。
 (作曲は七瀬光さんという方です)

 1枚目はコーラス、ボーカル入りの曲もあり、メロディーもしっかりしている曲も見受けられます。
 「透明感」のある、穏やかな曲調が多いですね。
 1曲目の「絶対少年」のボーカルは何語なのでしょう…?
 躍動感のある曲もあったりします。

 2枚目は穏やかな曲調が多いです。
 最後の2曲は番組のOPとEDのテレビサイズ版が収録されています。
 OPの「光のシルエット」(歌:CooRie)はOPらしくアップテンポでビートのきいた曲。
 EDの「少年ハミング」(歌:伊藤真澄)は、静かで落ち着いた曲調。

 テレビ番組のサントラだからでしょうか。
 明確にしてキャッチーなメロディーを持った「曲」は殆ど無く、
 大体の曲は「効果音」的な感じに聞こえます。
 正直、私の好みではないですね。
 (私はもっとメロディーのしっかりした曲が好きです)

 強いて良いと思うところを挙げるなら、「透明感」がある、
 という所でしょうか。

 ストリングスやクラリネット、ハープ、ギター、パーカッションは人の手にって鳴らされています。
 それも良い所でしょうか。
 シンセ音、打ち込み音はほぼ皆無なのも私好みではあります。

 それだけに、キャッチーなメロディーを持った曲が殆ど無いというのは残念でなりません。

 実際にアニメを見ると、また印象も変わるのでしょうが、サントラ単体では厳しいものがあるのも事実です。

・『絶対少年 オリジナルサウンドトラック』公式サイト
 http://www.mellow-head.jp/zettai/9001.html
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『まんがタイムきらら』’06・11月感想

 2006-10-11

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『ROM-レス。ろむれす。』1巻 (著:白雪しおん先生)

 2006-10-09
romress1-200.jpg 
 少女漫画を思わせる華麗な描線、華奢な感じのキャラクター。
 『まんがタイムきらら』(『まんがタイムきららキャラット』でも連載されていた模様)で連載中の作品
 (2007年2月号にて連載終了)

 ちいさなレストラン「こねこ館」を舞台にした、笑いあり笑いあり笑いありのコメディタッチの4コマ。
 でも時折しんみりとする時もあり。

 生真面目でしっかり者な若き店長、「静夜」と一見お気楽いい加減なその兄「有賀」、つっけどんな態度の妹「潤架(うるか)」。
 この3人に、ある日有賀が作ったゲームキャラ、「久凪(くなぎ)」が加わり、更には静夜の元カノ、千奈も乱入(?)してラブコメ風味になってゆく。

 まだ世間慣れしていない久凪が、次第に人間としての感情、表情などを身に付けてゆく成長もの…でもあるのかな?
 でもまあ、有賀の(良くも悪くも)いい加減っぷりが見ていて笑えます。

 こんなキャラばかりだから、静夜の気苦労が絶えないのもまた笑い所。

 ほのぼのしていて、華麗な描線は実に自分好み。

・作品紹介ページ(試し読み可)
 http://www.dokidokivisual.com/comics/book/past.php?cid=98
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『姉妹の方程式』① 野々原ちき

 2006-10-05
 shimainohouteishiki1-200.jpg
 昨日、『姉妹の方程式』の1巻を購入しました。
 これが面白い!
 4人の個性あふれる姉妹が織り成す、
日々の普通のようでちょっと普通でない様子がつづられています。
 現在も連載されていますが、最初の方がキャラの役割分担がしっかりしていたように感じますね。
 無表情でクール(外では表情豊か)、猟奇的なところもある(笑)長女、
 体力には抜群の自信がある直球派の次女、
 オタクっぷり全開の三女、
 一番しっかりもので家計の舵取りを担う四女、
それぞれの言動は愉快で愉快で、この本を買って「当たり!!」と思いました。

 書き下ろしの内容は心温まる内容なのもまた良いですね。
 ふと眠り込んでしまった四女が見た幼い頃の夢…
 心に染みます。

 私が一番好きなのは、オタクモード全開の三女です。
 BLがお気に入りなようでw

・作品紹介ページ(試し読み可)
 http://www.dokidokivisual.com/comics/book/past.php?cid=61
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