2009-11-14(Sat)
夕焼け旅人
4コママンガ(主に雑誌)の感想が多いです。たまに音楽の話題も。
2009-08-31(Mon)
『まんがタイムきららフォワード』2009・10月号感想
ちょっと古い話題になってしまいますが、今月号で巻頭カラーを飾る里好先生の「トランジスタティーセット」の正式名称が実は「トランジスタ・ティーセット」らしいことが、里好先生の公式掲示板+-- 里好的BBS --+にて明らかになったのでした(記事番号[754]に対する里先生のレスより)。
確かに単行本の表紙・背表紙には「・」があるのですけど、雑誌の目次やタイトルには「・」は無いのでした。どういうことでしょうね?
とりあえず今回は雑誌の表記を優先してます。
確かに単行本の表紙・背表紙には「・」があるのですけど、雑誌の目次やタイトルには「・」は無いのでした。どういうことでしょうね?
とりあえず今回は雑誌の表記を優先してます。
2009-08-03(Mon)
『まんがタイムきららフォワード』2009・9月号感想
ゲストとして「かなめも」が掲載されている今月号。
初見の人にも分かりやすいお話に好感を持ちました。
全体的には突出して面白い! と思える作品は無かったのですけど、裏を返せばどれもそれなりに面白くて甲乙付けがたい、そんな号でもありました。
初見の人にも分かりやすいお話に好感を持ちました。
全体的には突出して面白い! と思える作品は無かったのですけど、裏を返せばどれもそれなりに面白くて甲乙付けがたい、そんな号でもありました。
2009-06-26(Fri)
『まんがタイムきららフォワード』09・8月号
「S線上のテナ」(岬下部せすな先生)の単行本第6巻が7月13日に、ドラマCDが7月24日発売に発売されるとのことです。
ドラマCDはキャストも載っていますけど、声優に疎い私はさっぱり分からないのでした……。
しかし発売元のサイトを見てもちゃんとした商品説明ページがないどころか、タイトルも「(仮)」が付いていたり、ジャケット画像も無いのは寂しいですね……。
ドラマCDはキャストも載っていますけど、声優に疎い私はさっぱり分からないのでした……。
しかし発売元のサイトを見てもちゃんとした商品説明ページがないどころか、タイトルも「(仮)」が付いていたり、ジャケット画像も無いのは寂しいですね……。
2009-06-02(Tue)
『まんがタイムきららフォワード』09・7月号感想
『S線上のテナ』6巻が7月13日に、そしてドラマCDが7月下旬発売とのことです。
恐らくどちらも買うと思いますが、ドラマCDになったということは、アニメ化は無い、ということになるでしょうか。今までドラマCD化されたきらら作品で、アニメ化されたのは無いというジンクスがありますからね……。そんなジンクスを打ち破ることになるのを期待しつつ。
恐らくどちらも買うと思いますが、ドラマCDになったということは、アニメ化は無い、ということになるでしょうか。今までドラマCD化されたきらら作品で、アニメ化されたのは無いというジンクスがありますからね……。そんなジンクスを打ち破ることになるのを期待しつつ。
2009-03-11(Wed)
まんがタイムきららフォワード09・4月号感想
『S線上のテナ』(岬下部せすな先生)
コミカルな場面とシリアスな場面のバランスの取り方が上手だなあ、と感じた回でした。もちろん(?)シリアス寄りの内容ですが。
恭介と離れてひとりで自分の家で家事をする事になったテナが、随所で空回りする場面が愉快です。
特に好きなのは「やり場のない手」「行き場のない手」「あつかいに困った手」の場面(詳しくは実際にご覧下さいw)。
デフォルメされた絵柄にもですけど、手をあちこちに持っているのがポーズを取っているようにも見えますから(笑)。
他に笑った場面は、テナの家を訪れた恭介に、テナが力いっぱいパンチをお見舞いするところ。
その直前まで、ひとりになって寂しさで心が弱っていたテナだけに、素直に恭介に抱きつくのかと思っていたらパンチですからね……(笑)。そう来るとはw
こうしたコミカルな部分もありますが、感動する場面も随所で出てきて涙しました。
高い社会的地位やたくさんお金を稼ぐ事よりも、一緒にいてリラックスできる、甘えられる人が大切だとテナが感じている場面が出てきたのですから。
夢の中で、恭介と一緒にいるテナが、無邪気に足をぴこぴこさせるところが実に微笑ましいです。
二人が出会った頃には考えられない場面ですよね。
はじめの頃、テナは恭介を完全に下僕としかみなしていませんでしたし、その考えが長らく続きましたから。
次第に恭介がテナにとって大切な存在だと意識する様子も登場するようにはなりましたが、テナは恭介に対する想いを自覚していませんでしたし。
そういえば、夢の中とは言え、今回はじめてテナが恭介を好きだと口にする場面が出てきましたね。
そうするとやはり恭介に思いを寄せるアルンはどうなるのだろう、とも思ったりしますが、恭介は本部に保護された存在だけに、テナとアルンの思いが叶う時が来るのかも気になるところです。
コミカルな場面とシリアスな場面のバランスの取り方が上手だなあ、と感じた回でした。もちろん(?)シリアス寄りの内容ですが。
恭介と離れてひとりで自分の家で家事をする事になったテナが、随所で空回りする場面が愉快です。
特に好きなのは「やり場のない手」「行き場のない手」「あつかいに困った手」の場面(詳しくは実際にご覧下さいw)。
デフォルメされた絵柄にもですけど、手をあちこちに持っているのがポーズを取っているようにも見えますから(笑)。
他に笑った場面は、テナの家を訪れた恭介に、テナが力いっぱいパンチをお見舞いするところ。
その直前まで、ひとりになって寂しさで心が弱っていたテナだけに、素直に恭介に抱きつくのかと思っていたらパンチですからね……(笑)。そう来るとはw
こうしたコミカルな部分もありますが、感動する場面も随所で出てきて涙しました。
高い社会的地位やたくさんお金を稼ぐ事よりも、一緒にいてリラックスできる、甘えられる人が大切だとテナが感じている場面が出てきたのですから。
夢の中で、恭介と一緒にいるテナが、無邪気に足をぴこぴこさせるところが実に微笑ましいです。
二人が出会った頃には考えられない場面ですよね。
はじめの頃、テナは恭介を完全に下僕としかみなしていませんでしたし、その考えが長らく続きましたから。
次第に恭介がテナにとって大切な存在だと意識する様子も登場するようにはなりましたが、テナは恭介に対する想いを自覚していませんでしたし。
そういえば、夢の中とは言え、今回はじめてテナが恭介を好きだと口にする場面が出てきましたね。
そうするとやはり恭介に思いを寄せるアルンはどうなるのだろう、とも思ったりしますが、恭介は本部に保護された存在だけに、テナとアルンの思いが叶う時が来るのかも気になるところです。
2009-02-13(Fri)
『まんがタイムきららフォワード』09・3月号
ゲストの「ゆめのみち」(鍵空とみやき先生)は絵もお話もやや荒めですが、お話の内容は私好みです。
生きる気持ちをなくしてしまった少年が、謎の少女(セリフから察すると、彼女は死んでいるらしい? 死にかけた人を生に導く役割があるかまでは不明)との出会いの中で生きる気持ちを取り戻すというものです。
自分を見守ってくれたり、助けてくれる存在を目にするのは難しいですけど、そうした存在を否定しない私としては心に残る作品なのです。
生きる気持ちをなくしてしまった少年が、謎の少女(セリフから察すると、彼女は死んでいるらしい? 死にかけた人を生に導く役割があるかまでは不明)との出会いの中で生きる気持ちを取り戻すというものです。
自分を見守ってくれたり、助けてくれる存在を目にするのは難しいですけど、そうした存在を否定しない私としては心に残る作品なのです。
2009-01-12(Mon)
『まんがタイムきららフォワード』09・2月号感想
(08・1・7に追記)
先月号で「Recht〜レヒト〜」は終わってしまいましたが、他にも楽しみにしている作品があるうちは読み続けますよ! ちょっと長くなるので分けます。というか、1作品で語りすぎの気も……。
先月号で「Recht〜レヒト〜」は終わってしまいましたが、他にも楽しみにしている作品があるうちは読み続けますよ! ちょっと長くなるので分けます。というか、1作品で語りすぎの気も……。
2008-12-09(Tue)
『まんがタイムきららフォワード』09・1月号感想
こちらは『Recht〜レヒト〜』がまさかの最終回。単行本から読み出したのですけど、一気にのめりこんでしまうほど好きになった作品でしたので、残念ではありますが、寺本先生に感謝しつついつものようにあれこれつづってゆきます。




