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『プニちゃん』2巻(テクノサマタ:著)感想

 2015-04-13
プニちゃんたちのかわいさは健在!

プニちゃん2

現在「ウェブマガジン ウィングス」にて連載中の4コマ漫画、「プニちゃん」(テクノサマタさん)の単行本2巻が、遂に発売されました。
1巻の感想記事を書いたのが、2012年の8月なので……約2年半ぶりです。通りでずいぶん久々だと思いました。

「プニちゃん」(テクノサマタ:著、ウィングス・コミックス・デラックス)感想

この作品のキーワードは「かわいい」だと勝手に思っていますが、今回もプニちゃんはじめ、ゆうくんのかわいらしさは健在です!

『プニちゃん』2巻(テクノサマタ:著)感想 の続きを読む

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「プニちゃん」2巻発売の告知が……!

 2015-02-09
(2015/4/13 追記:2巻感想書きました。
『プニちゃん』2巻(テクノサマタ:著)感想

情報自体はだいぶ前に出てましたが(汗)。

プニちゃん(新書館:コミック&ノヴェル[ウェブマガジンウィングスサイト])

二巻を出していただける予定です…!
一巻みたいな感じで間に描き下ろしカットとか描いてます。
よろしくお願いいたします!うれしい!



あと作者のテクノサマタ先生の「手書きブログ」でも告知がありました。
ただし2月末発売が3月に延期とのことでしたが……。

手書きブログ あきこのさんのブログ

調子を崩されたとのことですが、早く良くなりますように。
(ただ、プニちゃんを描き始めた頃は先生が楽しむために描いていたそうですが、
やはり読者を意識したためかそうもいかなくなったようですね……)

「プニちゃん」1巻が発売されたのは2012年の夏。
もう2年以上経っていたのですね……。
1巻の感想はこちらから。

「プニちゃん」(テクノサマタ:著、ウィングス・コミックス・デラックス)感想

『はじめ×くろす』が来月で最終回……

 2014-04-18
昨日の夜、ツイッターを見ていた時の事。
寺本先生が、現在「まんがライフWIN」にて連載中の『はじめ×くろす』が来月の51話目で最終回とツイートされました。

https://twitter.com/teramoo/status/456787205009063936

先月の49話目の最後にて、はじめくんが男であることがほのかさんに知られてしまったことで、雲行きの怪しさを感じていましたが、本当に終わってしまうのですね……。

はじめくんが男だとバレないようにするちょっとしたスリリングなところとか、はじめくんとほのかさんの和むやり取り、はじめにちょっかい出しながらもかげながら見守るサチ姉さんの優しさなどなど、好きなポイントがいろいろありましたので終わってしまうのが残念です。
あ、はじめくんに恋する正宗の一途さと報われなさも愉快でしたが(ひどい。笑)。
はじめくん、普通にかわいいので男ということを忘れることが多かったですがw


お話的には今月(50話目)でまとめて、来月はその後のお話を追加予定、とのこと。
はじめくんが男であることを知ってしまっても、ほのかさんははじめくんとどう向き合うのかも含めて、気になるところです。


そして『はじめ×くろす』4巻が6月7日に発売予定とのことで、楽しみ&良かったです。
寺本先生にとっては初の4巻に達した単行本でしたが、もっと続いて巻を重ねてほしかったです。
(『ふるーつメイド』、『ちびでびっ!』、『Recht~レヒト~』はいずれも3巻まででしたので……)

描き下ろしの『未確認で進行形』読みたさに『メガミマガジン』買ってみた

 2014-02-08
ただいまテレビで放送中のアニメ「未確認で進行形」、
原作が好きなので見始めましたが、面白いので毎回見ています。
(次回予告がテレビ版とニコニコ動画版で台詞が異なるのも面白い試みですね。
ニコ動版のほうがはじけてますがw)

現在アニメ放送中だからでしょうか、
アニメ誌『メガミマガジン』にて
荒井チェリー先生による出張連載がされていたんです。
1回目の分は知らなかったので見逃してしまいましたが……。

というわけで、連載2回目となる『メガミマガジン』2014年3月号、買いました。
もっとも、4コマ漫画が1本載っているだけですが……。
それだけのために約900円はちょっと厳しかったです(笑)。

ちなみに連載2回目は、紅緒の親友・撫子さんがメイン。
いつもは暴走する紅緒に対して冷静なツッコミをするクールな撫子さんですが、
ここでは普段見られないちょっと可愛い様子を見ることができます。
その点では買ってよかったと思います。
いつか単行本でまとめて掲載されそうな気がしますが……(笑)。

あ、この雑誌名物のピンナップ集にも
「未確認で進行形」のがあったりします。
誰か真白たんを助けてー! と思う内容です(笑)。

本編と描き下ろしに大満足! 『スーパーメイドちるみさん』12巻感想

 2014-01-09
つい先日(7日)に発売された『スーパーメイドちるみさん』12巻、
発売日に購入&読了しましたが、ようやく落ち着いて感想を書けるようになりました(笑)。
結論から言えば、本編も描き下ろしのエピローグもすべて良しで大満足の1冊です。
エピローグはいろいろと驚かされたなあ……。
以下思いつくままに書き連ねます。

下は特典2種類(左:COMIC ZIN特典カラーイラストカード、右:ブックファースト新宿店特典ペーパー)
ちるみさん12巻と特典




本編と描き下ろしに大満足! 『スーパーメイドちるみさん』12巻感想 の続きを読む

来年1月10日発売の『ガール メイ キル』1巻(板倉梓先生・アクションコミックス)のカバーイラストがなかなかカッコイイ。

 2013-12-19
来年の1月の上旬にはちるみさん12巻が出ますが、
同じく10日には、毎号購読している『月刊アクション』からも単行本がいろいろ出ますね。
『アクション仮面』、『カリュクス』、
そして板倉梓先生の『ガール メイ キル』も出るので年明け早々から大変です!w


アマゾンなどではまだカバーイラストは出ていませんが、
板倉先生がツイッターで一足お先に公開していました。
(もう1週間ほど経ってますが……w)

https://twitter.com/wattstower/status/411350160786984960

まだあどけなさの残るかわいい少女・芽衣が
微笑みながらナイフを持っているわけですが、
バックの黒が全体を引き締めてカッコイイですね!
周りに飛び散るものは一体なんでしょうね?(白々しくw)

かわいらしさとハードな雰囲気が表現されていて、
さらに発売日が楽しみになりました。

なお、特典は5種類あるとのことですので、
集められる限り集めたいところですね。

『スーパーメイドちるみさん』最終巻となる12巻のカバーイラストがお目見えしてました

 2013-12-13
来年1月7日発売予定の『スーパーメイドちるみさん』12巻(師走冬子先生)のカバーイラストが
数日前からアマゾンで見られるようになりましたね。

4コマ漫画を読みはじめて程なく大好きになり今に至る作品だけに、
終わってしまったのがさびしくもありますが、
こうして単行本が出て読むことができるのは嬉しい限りです。
描き下ろしもあるみたいですからね!

(画像はAmazonより)
chirumisan12kan.jpg


なるちるみさん12巻は最終巻となるからでしょうか、
メイドさんたちが勢揃いして実ににぎやか・はなやかですね!


以前12巻に収録される分を切り抜いてページ数を数えたところ、
通常より結構少ないので、そのぶん描き下ろしがあると思います。
どのような内容なのか楽しみですが、
師走先生が体調を崩されたりと大変みたいなのが気がかりではあります。

既に発売まで1ヶ月をきっているわけですが、
年明け早々の楽しみが増えました!

二人でもにぎやか、二人だと少し寂しい「未確認で進行形」オンライン版 その7感想

 2013-11-11
しばらくブログを更新していない間に
「未確認で進行形」がアニメ化の話が出てましたね。
製作スタッフの名前から信頼度は高そうなので、
いい作品になればと思います。

(画像は「未確認で進行形」TVアニメ公式サイト)
未確認で進行形アニメサイト

さて、その「未確認で進行形」は『まんが4コマぱれっと』で連載中ですが、
番外編的なお話が「ぱれっとonline」にて連載されています。

未確認で進行形

つい先日オンライン版7話目が公開されまして、
その内容は、白夜と真白が小紅の家にやってくる少し前のお話。

いつも通り笑いありですが、舞台が田舎(真白いわく「限界集落」)なことと
いつものメンバー(小紅と紅緒)がいない事もあって、
少しのどかであり、少しだけ寂しさ漂う感じでした。


白夜が釣りをしているのに真白は川ではしゃいでいたり、
真白の母が食べないように念を押していた高級チョコレートを
真白が誘惑に負けて食べてしまったり
(その理由が某ダチョウ倶楽部のネタ的なのが愉快です)と
面白い部分もあるのですが、
ラストのコマに少しだけ寂しさを感じたものです。


ついチョコを食べたので自分の分が無くなった真白に
白夜が自分のチョコをあげるのですが、
そのあとの真白が申し訳無さそうにチョコを食べるところや
二人だけというのが、どことなく寂しさを感じた理由でしょうか。


このあと、小紅や紅緒はじめいろいろな人と出会って
二人はにぎやかな生活を送ることになるのですが、
主にその原因が紅緒だと思うと、
ちょっとかわいそうな気もします(笑)。


そんな「未確認で進行形」、
12月28日には4巻が通常版とDVD付き限定版の2種類で発売予定です。

『はじめ×くろす』3巻(寺本薫・著)感想:安定の面白さに新キャラを加えて更に愉快さアップ!

 2013-06-09
先日(7日)に発売された『はじめ×くろす』3巻(寺本薫さん)、
1日遅れですが購入して読み終えました。

本編は「まんがライフWIN」にて既に読んでいましたが、
こうして単行本でまとめて読めるのは便利で良いですね。
もちろん描き下ろしも楽しめますから。

3巻は新キャラも登場して
更に愉快さとにぎやかさがアップ
(それと共にはじめくんのピンチ度もアップ?)
で今回も実に満足でした。

詳しい感想は「続きを読む」からどうぞ!

『はじめ×くろす』3巻(寺本薫・著)感想:安定の面白さに新キャラを加えて更に愉快さアップ! の続きを読む

『百花のしるし』(カネコマサル:著、アスキーメディアワークス:刊)感想

 2012-12-11
 気がつけばもう今年も終わろうとしてますね。
 そして気がつけば3ヶ月以上ブログを放置という体たらく……(遠い目)。

 そんな私ですが、今とても好きな本がありまして。
 11月27日にアスキーメディアワークスから発売された、カネコマサルさんの『百花のしるし』(電撃コミックス)という本です。

 「百花のしるし」(カネコマサル:著 アスキーメディアワークス)

 物語の舞台は、新興住宅地「彩咲町」(あやさきちょう)。
 この町にたたずむ喫茶店WARABIに住む百花は、町を護る神様。見た目は幼い女の子ですが。
 でも百花は彩咲町と同じく生まれたての神様なのであまり力が無く、アキラとミズキに手伝ってもらっています。
 町を廃れさせようとする神・枯緑(ころく)と対決したりしますが、殺伐とした場面は無くて全編ほのぼの。
 単行本の帯に書かれている「クスリとわらえて ホッコリあたたまる ハートフルなまんがです。」が本作を的確に表しています。

 「電撃大王ジェネシス」(休刊)という雑誌で連載されていたとのことですが、その事を知らなくてカネコさんのツイッターで単行本の発売を知ったのでした(すみません……)。
 カバーイラストを見たら、可愛らしい女の子が描かれていて、ほんわかしていそうで良い雰囲気。
 これはよさそうだな、と思って買ったら大当たりでした。
 というわけで、これからつらつらと感想を。

『百花のしるし』(カネコマサル:著、アスキーメディアワークス:刊)感想 の続きを読む

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