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『まんがタイムLovely』2011年7月号感想

 2011-06-22
ラブリー7月号

 ネットでは発売される少し前(早売り前)から休刊の噂がささやかれていたみたいですが、今月号の目次のページにしっかりと休刊の告知がありましたね……。
 リニューアルしてからわずか5号での休刊ですから何とも早いものです。
 何が原因かは分かりませんが(震災が影響とも言われていますが)、リニューアル後の連載作品にも好きなものがあっただけに残念ではあります。
 今のところ他誌での継続がありそうなのは数作品で、殆どはこれで終わってしまう模様です。ただ、何らかの形で続けたい、としている作家さんも何人かいます(例えば堤妙子先生はpixivで続ける意向を、珠月先生も機会があれば読めるようにしたい、とそれぞれご自身のブログで述べています)
 まんがタイムLovely7月号(風呂敷の中:堤先生のブログ)
 ラブリー7月号(ミュンヒハウゼン症候群:珠月先生のブログ)

 さて、今回は

○「幽霊だから!!」(慎結先生)
○「恋とはどんなものかしら」(四ツ原フリコ先生)
○「いつか王子さまが」(倉田嘘先生)
○「GYMMEN!~ジムメン!~」(岩城そよご先生)
○「おばけの学校」(時任奏先生)
○「くるくるまきまき」(珠月まや先生)

の感想を書いてます。
 今号で休刊なので、作家の皆さんも色々思うことがあると思いますが、短い間でしたが、まずはお疲れ様でした。

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『まんがタイムLovely』2011年6月号感想

 2011-06-18
ラブリー6月号

 今号は「くるくるまきまき」(珠月まや先生)は休載なんですよね……。
 そしてこれをアップするまでの間に、ラブリー休刊の知らせが7月号に載っていたわけでした。
 ですが今回の感想は7月号の内容は知らないという前提での感想です。

 そして今回は

○「幽霊だから!!」(慎結先生)
○「恋とはどんなものかしら」(四ツ原フリコ先生)
○「いつか王子さまが」(倉田嘘先生)
○「世界で一番美しいのは誰?」(木下さくら先生)
○「おばけの学校」(時任奏先生)
○「GYMMEN!~ジムメン!~」(岩城そよご先生)
○「ひとりじめ弟イズム」(内村かなめ先生)

 の感想を書いてます。

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『まんがタイムLovely』2011年5月号感想

 2011-05-15
mtl20110413_20110511212638.jpg

 今回は
「幽霊だから!!」(慎結先生)
「恋とはどんなものかしら」(四ツ原フリコ先生)
「いつか王子さまが」(倉田 嘘先生)
「世界で一番美しいのは誰?」(木下さくら先生)
「君と朝まで」(堤 抄子先生)
「おばけの学校」(時任 奏先生)
「くるくるまきまき」(珠月まや先生)

の感想を書いてます。
(もう6月号発売されていますね……)

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『まんがタイムLovely』2011年・4月号

 2011-04-03
ラブリー2011・4月号

 発売から1ヶ月近くたってしまいましたが!

 前号から大幅リニューアルとなった本誌ですが、思うにターゲットを10代の女子に変更するためのリニューアルだったのかな、と今更ながら思いました。

 以前のラブリーはOL、主婦向け(20代~30代前半の女性)だったように思えますが(掲載作品も働く女性が主人公の「夏生 ナウ プリンティング!」や「ただいま独身中」、主婦が主人公の「だんつま」とか)、今の新生ラブリーは女子高校生が主人公の作品(「はじめのちひろ」や「幽霊だから!!」などなど)が多めですからね。もちろん例外もありますが。

 まだリニューアルして2回目ですが、「まんがタイムきららミラク」という新雑誌(こちらは隔月?ですが)と比べると、新鮮味と言う部分では分が悪いと感じられました。
 良くも悪くも旧来の4コマらしさを感じる新生ラブリーに対して、新しい何かを期待させるものがあるミラク(こちらはまだ看板作品が無い感じがするとか、次も買いたいと思わせる作品が無いという問題はありますが)。
 正直言うと新生ラブリーも看板となる作品が無いと感じますが、好きな作品はあるので頑張って欲しいと思うのでした。
 でも380円は高いな……(アワワ)。


『まんがタイムLovely』2011年・4月号 の続きを読む

『まんがタイムラブリー』2011年・3月号感想

 2011-02-12
 しばらくラブリーの感想記事を書かないうちに、完全リニューアルされた「まんがタイムラブリー」。
 珠月まや先生の新作(「くるくるまきまき」)が載るというので買いましたよ!

ラブリー2011・3月号

 それまで同誌で連載されていた作品は無くなってしまい(幾つかの作品は「まんがタイムスペシャル」など他のまんがタイム系に移籍。以前「まんがタイムスペシャル」で連載されていた「ココロ君色サクラ色」(桑原草太先生)はこちらに移籍)、作品内容もより女性向けにシフトしたものが目立つように感じました。

 特にそう感じさせるのが「子執事は社長の夢を見るか?」(雁えりか先生)。メガネ&スーツ男子なイケ面社長(表向きはキビキビしているが、プライベートではやや頼りない)と、9歳にして社長秘書&社長の執事を勤める男の子たちによる、いわゆるイケ面・ショタキャラをメインキャラに据えているあたり、女性向けの雰囲気を強く感じます。
 この作品ほどではないにしても、他には「恋とはどんなものかしら」(四ツ原フリコ先生。婚約相手から婚約を破棄された高校教師の女性が、男子生徒に告白されて……)、「GYMMEN!~ジムメン!~」(岩城そよご先生。かつてはモテまくったイケ面サラリーマンのダイエット物語?)にもそうした雰囲気が感じられました。

 とはいえ、完全に女性向きで男性お断りなわけではなく、男である自分が読んでも特に違和感など無く読める作品も多いです。
 
 巻末にイラスト企画「仮想制服図鑑」なるコーナーがありますが、おおつきべるの先生によるイラストはファンタジー色の強いもので、本誌の対象年齢は10代半ばから二十歳付近なのかなとも感じますけど。

 面白いと思った作品の感想は「続きを読む」からになります。



 

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