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『まんがタウン』2009年・11月号感想

 2009-10-13
 先日亡くなられた『クレヨンしんちゃん』の作者・臼井儀人先生を追悼する文章が最後の方に載っていますが、そこでは「生前に前もって描かれた原稿がございますので、引き続き掲載させていただく予定となっております」の一文があります。
 私はちゃんと『クレヨンしんちゃん』を読んではいませんでしたが、時折出てくるいいお話が好きでした。
 遅まきながらも、臼井先生のご冥福をお祈り申し上げます。

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『まんがタウン』09・2月号感想

 2009-01-10
 「かりあげクン」(植田まさし先生)が連載通算1500回だそうです。1980年から始まったらしいのですが、とにかくすごいとしか。
 自由な発想に行動(いたずら含む)に、作者の頭の中が不思議に思えてしまいます。

 そしていつものように感想を。

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『まんがタウン』08・10月号感想

 2008-09-11
最終回が何本かあり、新連載もあり、と入れ替わりの目立つ号です。

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『まんがタウン』08・8月号感想

 2008-07-07
今号は個人的にはやはり『花やか梅ちゃん』の最終回が印象的でした。
単行本3巻は10月発売予定!

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『まんがタウン』08・7月号感想

 2008-06-09
 今月、特に面白かったのは『うちの大家族』。
 いろいろと考えさせられたのは『花やか梅ちゃん』でした。
 上記2作品を含め、他にも楽しめた作品の感想は「つづきを表示」からご覧下さい。

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『まんがタウン』’08・4月号感想

 2008-03-08
『うちの大家族』(重野なおき先生)
 小学5年生のとおるが悩むのは、デートコースの開拓先。小五でデートだなんて100年早い!と言いたいですが、温かく見守りましょうか(笑)。
 
・1本目
 大吾の涙の叫びも分かります(笑)。デートする相手がいなければ、ねえ。
・2本目
 音也のアドバイスはこの場合あてにできません(笑)。フライパンで音也を「フルスイング」する愛子もどうかと思いますがw
・3本目
 茂雄の奥さんもできた人といいますか……。2時間も行列させる茂雄も茂雄ですが(笑)。
・4本目
 ノリの良いバスの運転手です(笑)。お客無視してデートする二人のためにバスを貸しきりだなんてw
・5本目
 映画のラストシーンまで勢いよく話す音也。危なかったですね、とおるくんw
・6本目
 映画でダフ屋探しですか(笑)。
・9本目
 お父さん見事なオチ要因(笑)。言い訳の内容にも笑いました。
・10本目
 努力の方向が間違ってますけど、まあ人間って人を陥れるほうに気が向きがちですよね(笑)(って、笑ってはいけません)。

『ぽこぽこコーヒー気分』(笹野ちはる先生)
 今回で最終回。5月12日に2巻が発売とのことで、今から楽しみです。
・1本目
 「腕をみがく」違い(笑)。
・2本目
 普段の智ちゃんを知っているなら、文句を言う人はいないのでしょうけどw
 ここは一つ思いっきりパンチを食らわせてください(笑)。
・4本目
 なぜに彩さんが空のペットボトルに乗ったのかは謎ですが、つぶそうとしたのかな。
 智ちゃんも怒らないで手当てしてあげてくださいw
・5本目
 智ちゃんは世間話要員ですから。
・6本目
 聞き耳を立てる彩さんが可愛らしいです(笑)。
 よく見ると3コマ目で背が伸びてますしw
・7本目
 自販機を大手ライバル扱いするなんて、そんなに経営が厳しいんですか。喫茶店たんぽぽは(笑)。
・8本目
 これにておしまい。
 最後は彩さんと智ちゃんのとびきりの笑顔で。
 二人の心からの笑顔があれば、どんな大手にも引けはとらない……はずw
 ましてや自販機には負けませんから(笑)。

『ちはるさんの娘』(西烔子先生)
 お洒落のためにスカートを短くしようとする女子高生。その願いをかなえようとするのは、年齢を重ねてもお洒落好きなちはる(80歳!)さん。その娘のちなつさん(38)は止めようとしますけど(笑)。
 お洒落に重きを置くちはるさんと、お洒落よりも実用を重視するちなつさんの対比が、お話づくりに効果的に生かされていると思います。
 
・2本目
 ちなつさんはある意味現実主義な人なのでしょうか。親に「モテなくてねえ」とあっさり言われてますしw
・4本目
 38の娘相手に「今からでもスカート短くしてみない?」は少し厳しいかもw
 全力で反対するのも分かりますw
・5本目
 おかあさん、どこを切るつもりですか(笑)。
・8本目
 ちはるさんが娘時代(戦時中)の話を聴いて、お洒落に目覚めた感のあるちなつさん。
 ついお客さんに渡すミニスカートをはいてます。やっぱり女性ですからね。
 多くの人に見られてしまってますけれど(笑)。
・9~11本目
 先ほどの女子高生の親が怒鳴り込んできても、まるで慌てないちはるさん。
 母親の服に手を加え、髪形なども変えてすっかりお洒落にしてます。
 女性の心を巧みに読んでいるのと、重ねた年齢のなせる技、でしょうか。
 で、ちなつさんのどこを短くしようというのでしょうか(笑)。

『光の大社員』(OYSTER先生)
・扉絵
 今月も『忍者ハットリくん』(FC)ネタですかw
・1本目
 光が鳩に襲われようと、全く動ぜずにサンドイッチを食べるたまきさんが素敵です(笑)。
・2本目
 笑った(笑)。
 声の種類ではなく、単に声の調子で電池の残りを知らせるとは(笑)。
 消耗した電池の時の切れ切れとした声に笑いました。
・4本目
 忍者なのに、あっさり背後をとられる方に問題があるのか、たまきさんの方がすごいのか(笑)。
・5本目
 スパイではありませんよ、と言う程ドツボにはまる気がしますw
・6本目
 光も余計なハードルを上げているような(笑)。伊達もどうリアクションするか戸惑ってますしw
・8本目
 宮代主任も大人なんですから、駄々をこねないで下さい(笑)。
・9本目
 珍しく真剣に考えている社長と思ったら、ちはるさんのイスを壊していたからでしたw
 ちはるさんの派手な転びっぷりにも笑いました(笑)。
・10本目
 伊達、さり気なく嫌味です(笑)。
・11本目
 伊達、さり気なく迷惑です(笑)。夜中の2時に電話なんてw

『70`s愛ライフ』(吉田美紀子先生)
 1970年代の健康ブームを総ざらい、なお話。
 名前を聞いたことはあっても、実際に見たことがあるのはないですが。
 紅茶キノコってやっぱりよく分かりませんw
・2本目
 ぶらさがり健康機(笑)。ただの服を引っ掛ける棒になってます。
・3本目
 スタイリー(笑)。ソファとして再利用できるだけましでしょうか。
・5本目
 3コマ目に笑う(笑)。ぶら下がるシルエットを見たら、絶対怪しいです(笑)。
・7本目
 「青いのと黄色い物」:それってカビではw
 「すごく異臭」:止めた方が身のためです(笑)。奥さんも「そういうものよ」で片付けないで下さいw
・8本目
 紅茶キノコづくしは勘弁してくださいw 花子さん、絶対味見して無いでしょうw
・9本目
 「鶴光のオールナイトニッポン」は聞いたことないですね……って、放送されていた当時はまだ(以下略)。ある意味伝説だったらしいですが。この頃はテープレコーダーも高かったのでしょうか。録音すれば良いのにw

『シスコなふたり』(後藤羽矢子先生)
 風邪を引いて寝込んでしまった麻衣子さん。彼女からは椎子さんの仕事を手伝うように頼まれ、椎子さんからは麻衣子さんの看病を頼まれた裕さんがとった方法。
 それは両方をこなすというものでした。

 最終的には麻衣子さんの看病を優先したのですが、この時点では特に問題は無く事は収まります。
 椎子さんも、看病を優先した裕さんに優しい言葉をかけてますし。

 恐らく今回のお話で作者が意図したのは、裕さんが二人に同じように優しく接する事の難しさを表現することだったと思います。
 更にはそうすることで、裕さんの優柔不断ぶりを読者に印象付けようという狙いもあったのかもしれません。
 ただ、困った人に手を差し伸べようとする優しさが裕さんにはあったと見ることも可能です。
 こうなると、裕さんを「優柔不断」というマイナスイメージでのみ語るわけにも行かなくなります。

 もしもっと切羽詰った危機が、椎子さんと麻衣子さんに同時に襲い掛かったとしたら。
 その時に裕さんはどちらを助けるのか。
 余り深刻に考えたくは無いのですが、避けては通れない課題を(若干の猶予を残しながらも)はっきり提示した今回のお話は、今後の展開に重要な意味を持つものになったのは間違いなさそうです。

【ゲスト】『さすらいお銀』(上島カンナ先生)
 スーパーで見かける試食を進める方。
 もし銀子さんのような百戦錬磨の試食販売をする人がいたら、私は困ってしまいますw
 気が小さいのでただでさえ断れないのに、銀子さんのようにさりげなくあの手この手で勧められたらもっと断れませんから(笑)。

 しかし銀子さん、普段と仕事のときの目つきのギャップがありすぎですw
 あ、でも声をかける相手を探っている時の目は、普段の目に近いですね。これはこれで怖いですけど。
 知らぬ間にかごの中に入れられるのも困りますw

 買う気のない人に対しては容赦ありません。更に目つきが怖い事になってます。
 その名もズバリ「最終兵器目力」ですしw

 相手の最初の一言で出身地を当てて、方言を駆使するのも凄すぎです。
 飛込みで営業してもいい成績だと思いますよ。

 売れ行きの悪い同僚からアドバイスを求められ、それに答える銀子さんの表情の変化にも笑いました。特に目つきが怖いほうに対して。
 商品を売ることだけでなく、人材育成にも力を発揮する銀子さんなのでした。
 普通に面白く読めましたよ、ということで一つ。

『はるうらら』(たかまつやよい先生)
・1本目
 うららさん、威勢はいいですけどボール真後ろに飛んでますし。接待相手の顔直撃ですし(笑)。お父さんも「ナイスショッ!!」と言っている場合ではありませんw
・4本目
 お父さん、接待ゴルフなんですから、娘の言葉に落ち込まないで下さいw
・7本目
 接待相手に娘を触られているのを見て、お父さんが冷静でいられるわけも無くw
 打ち損じてばかりいるのはサービスではないと思いますw
・11本目
 会社のためなら娘を接待相手のなすがままにさせる……わけがないのがお父さんクオリティー(笑)。
 背後から殴ろうとしないで下さいww
・14本目
 接待の重要性を頭ではわかっていても、娘が絡むと納得できないあたり、さすが娘を溺愛するだけありますw ゴルフボール握りつぶすほどですし(笑)。
・15本目
 お父さん、奥さんにやきもちを焼いてます。嬉しがる奥さんも可愛らしいといいますか。末永くお幸せに(笑)。

『花やか梅ちゃん』(師走冬子先生)
・扉絵
 黒が目立つ背景に目を奪われました。心の中の闇に迷うようにも見えます。
・1本目
 花の名前に詳しいキリヤマン、人気者ですね。子ども限定ですが(笑)。四郎の冷めたツッコミが淋しさを誘います。
・3本目
 梅にはっきりとプロボーズすることを決意する四郎ですが、肝心の相手が不在ですしw
・4本目
 四郎さん、しっかりして!(笑)ゴール直前で迷ってはいけませんw
・5本目
 四郎が梅にプロポーズすると聞いて戸惑う桃ですが、キリヤマンをちゃんと名字で呼んだりしてます。もっともその前の「ク…」って何w 
 キリヤマンを名字で呼ぶほどに、動揺が大きいのでしょうか。
・6本目
 梅にとっては、キリヤマンがとても大切な人だということを、四郎は梅の声の調子で察してしまったと思われます。
 4コマ目の四郎の表情がとても印象に残りました。
・7本目
 キリヤマンが梅の手を握ったのは……梅を四郎のもとに行かせまいとする気持ちの現れでしょうけど、そうしたのは無意識からだったのか、そうでなかったのか。
 5本目では四郎を応援する発言をしておきながらも、本当は二人が付き合うのを認めたくなかったのかもしれません。
・8本目
 結局四郎は花束を渡しただけで、プロポーズはせずじまい。
 本当に直前まではそうするつもりだったのでしょうが、6本目の出来事から最終的には止めたのかもしれません。
 花束に喜ぶ梅を見て、四郎の気持ちが更にプロポーズをしない方向に向いたようにも思えます。潔いといえば潔いのですが、見ていて四郎に対する切なさが湧き上がりました。
・9、10本目
 四郎、君は立派すぎますよ。
 普通、意を決してプロポーズする時は、自分のことしか考えませんよね。
 玉砕覚悟というか、断られても自分はどうなってもいい、とか。
 でも相手が断る時の気持ちまでは考えられる人はまずいないと思います。
 そんな中、梅の気持ちを察してプロポーズをしなかった四郎は立派すぎる。そこまで人のことを思いやれるなんて。

 そんな話を聞いたキリヤマンが、四郎を子どもばかりの公園に連れて行ったのは、素なのか、照れ隠しなのか。
いずれにしても、重くなりそうな雰囲気を上手く和ませる事ができたと思うのでした。

・11本目
 四郎の人間の「器」の大きさを間近で感じたキリヤマン。このことが今後どのように生かされるのかが気になるところです。
 梅も四郎の事を時々でいいから思い出してください(笑)。

『子連れ☆おおがみ』(関根亮子先生)
・1本目
 だいごちゃんが「コス卒業」と聞いてショックを受ける部長ですが、しっかりしてくださいw
 「コス卒業」ではなくて「卒業のコス」と知って安心する部長ですけど、しっかりしてください(笑)。
・4、5本目
 コスチュームを毎回アンケート取っていたのですねw
 携帯ストラップは社員には大人気ですけど、それ以外の人には効果が薄いかも。
 そう指摘されて「ご当地コス」バージョンを考えたのはいいですけど、会社の制服ではやはり社内以外の人には難しいかもしれませんw
・6本目
 夢は大きく、なのかは知りませんが、自由の女神ですか(笑)。
・7本目
 単に作りたかっただけですかw
 でも改めて作ったものは……ゲイシャにフジヤマ?w やっぱりアメリカ向けですw
・9本目
 一時期某調味料メーカーのタラコキャラが流行りましたけど、今も流行っているのでしょうか。それを置いても確かにギリギリです。ヤバイですw
・11本目
 本当に「ご当地だいこ」を読者から募集するのでしょうか(笑)。

『かりあげクン』(植田まさし先生)
・扉絵
 酔っているのに竹馬乗れるなんてすげえ(笑)。
・1本目
 そういえばかりあげくんの目が笑っているところを見たこと無いような。
 というか、いつも無表情ですよね。基本的に。
・4本目
 いくら試すためとはいえ、2時間も試着室で正座しなくてもw
・5本目
 ここぞとばかりにエレベーターのボタンを全部の指を駆使して押さなくても(笑)。
・9本目
 その考えは無かったw 無精ひげの新たな定義が誕生ですw
・12本目 
 花びらをギターピックに見立てるためだけに、ギターを持ってきたとすれば、手がこみすぎですw
・13本目
 ゴルフのパットがましだからといって、波打ったビリヤード台を作るそのやる気が凄いですw
・15本目
 はちまきははちまきでも、風船だと気合が入りません(笑)。する方も見ている方も。

『まんがタウン』’08・2月号感想

 2008-01-10

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『まんがタウン』’08・1月号感想

 2007-12-06

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『まんがタウン』’07・10月号感想

 2007-09-24

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